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    1 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/10/08(日) 12:44:54.01 ID:wOS0dTU70.net

    鞠「セカンドシーズンのスタートデース!」
    一同「そしたら!?」
    鞠「廃校」
    千「どうすりゃええんや」ケイベツ
    梨「私もわからん」リコッピー
    曜「チカチャーン(棒)」
    千「あっそうだ(唐突)奇跡」
    梨「奇跡」曜「キセキ」ダイ「奇跡」ルビ「奇跡」善「奇跡」丸「奇跡」果「奇跡」鞠「奇跡」

    マジでこんな感じやぞ
    お前らええんか・・・


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    希望の党「花粉症ゼロ」というパワーワードを公約に掲げる!「ブラック企業」「原発」ゼロもネット大歓喜
    秒刊SUNDAY


    希望の党が公約に「花粉症ゼロ」を掲げていることが明らかになりました。長年悩まされている地味に辛いこの問題が解消されればかなり大きな反響を呼ぶ可能性があります。その他、「原発ゼロ」や「待機児童ゼロ」など「12のゼロ」などの問題に取り組むということではありますが、何もかもゼロにならないように注意したいですね。
    ー花粉ゼロなど12のゼロ

    「希望の党」の小池百合子代表は6日午前、衆院選の公約を発表しました。以前騒がれておりましたベーシックインカムについては触れられておりません。

    ・消費税増税凍結・議員定数・議員報酬の削減・ポスト・アベノミクスの経済政策・原発ゼロへ・雇用・教育・福祉の充実・ダイバーシティー社会の実現・地域の活力と競争力の強化・憲法改正・危機管理の徹底
    原発ゼロ 隠ぺいゼロ 企業団体献金ゼロ 待機児童ゼロ 受動喫煙ゼロ 満員電車ゼロ ペット殺処分ゼロ フードロスゼロ ブラック企業ゼロ 花粉症ゼロ 移動困難者ゼロ 電柱ゼロ
    有権者にとって目を引く公約が多く特に消費増税凍結はかなり大きな反響があるものと思われます。
    しかし今回、公約に掲げると噂されておりました

    ベーシックインカムについては触れられておりません。

    いずれにせよ、財源をどこから調達するのかは不透明であるため、本当に実現できるのかどうかなど、疑問の声も寄せられております。

    花粉症ゼロなら今すぐこの辛い花粉症直して欲しい。

    — 朔夜 (@navy_blue_07) 2017年10月6日

    花粉症ゼロすごいな。そこの政策聞きたい笑

    — Molly@☆☆☆ (@Drunken_Molly) 2017年10月6日

    花粉症ゼロって、、杉の木とか伐採してくれるんかな……

    — ひがし (@beeee_8) 2017年10月6日



    (秒刊サンデー:たまちゃん

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    プレジデントオンライン
    安倍政権がデフレ脱却に向け導入した金融緩和。企業の業績は好調に転じたが、利益は労働者に配分されず、むしろ実質賃金は低下している。経済アナリストの森永卓郎氏は「実質賃金を増やすには、消費税を5%に引き下げればいい」と主張する。なぜ消費税を引き下げると実質賃金が増えるのか。デフレ脱却の「秘策」を解説する――。

    ※以下は森永卓郎『森卓77言 超格差社会を生き抜くための経済の見方』(プレジデント社)から抜粋、再構成したものです。

    ■賃金水準全体が伸びにくいのは、本当だった

    厚生労働省が発表した2015年度の毎月勤労統計調査によると、物価上昇を調整した後の実質賃金は、前年比0.1%下落しました。これで実質賃金の低下は5年連続となりました。実質賃金が5年も連続して下がるのは、日本の歴史上初めての事態です。2016年の実質賃金は5年ぶりに増加に転じましたが、基本給にあたる「所定内給与」は前年比0.2%増にとどまりました。全国的な人手不足の中、フルタイム労働者より給与が低いパートタイムの割合が増えていることで、賃金水準全体が伸びにくくなっています。

    アベノミクスで労働市場は大きく改善し、株価も上がりました。しかし、なぜ私たちの賃金が、上がらないのでしょうか。安倍政権は、デフレからの脱却を目指すため、大規模な金融緩和に踏み切りました。金融緩和を行うと、二つの効果が経済に表れます。一つは、対国内の効果です。お金の供給を増やすのですから、お金の価値は落ちます。それは、裏返すと物価が上がることを意味します。実際、それはうまくいきました。15年間にわたって下がり続けた物価が、少なくとも下落はしなくなったからです。

    もう一つは、対外的な効果です。金融緩和は、「円」の供給を増やすのですから、円が安くなります。つまり、為替が円安に向かうのです。これも、もくろみ通りでした。民主党政権末期の12年11月に79円だった対ドル為替レートは、あっという間に100円台になったのです。

    為替は輸出産業の業績を劇的に変動させます。1ドル=70円台の円高で国内事業損益や営業損益が赤字転落していたトヨタ自動車は、史上最高益を生み出すようになりました。しかし、金融緩和の経済効果は、それだけにとどまりません。金融緩和で物価が上がっても、賃金はすぐには上がりません。したがって、金融緩和の初期では、実質賃金が低下します。そのことが輸出競争力を増し、ますます輸出が増えるのです。

    ■タックスヘイブン課税、消費税減税を実施すれば、税収は増える

    つまり、アベノミクスは、初めから実質賃金の低下は見越していたのです。ただ、低下は一時的なもので、経済が好転すれば大きな賃上げが生じて、実質賃金も上昇に転ずるとみていました。

    その点が唯一、アベノミクスが見方を誤ったところでした。企業の儲けは、大きく拡大しました。しかし、企業は利益を内部留保で抱え込んで、労働者にほとんど配分しませんでした。その傾向は続いているどころか、もっとひどくなっていると思われます。

    例えば、トヨタ自動車の2015年のベースアップは4000円でしたが、2016年は1500円でした。史上最高益を出しながらも、ベースアップは半額以下だったのです。2017年は円高で採算が悪化したこともあり、ベースアップは1300円とさらに下がりました。

    企業に任せていても賃金が上がらないことが明らかになったのですから、本来、政府がやるべきことは、労働者の手取り所得が増えるようにする政策です。そのために一番簡単な方法は、消費税率を5%に戻すことです。

    そうした話をすると、「消費税を下げる財源などない」という話になってしまうのですが、財源はあります。それはタックスヘイブン課税です。日本は、すでに米英を抜いて、世界一のタックスヘイブン利用国になっており、その額は80兆円にも達します。ここに課税をすれば、10兆円単位の税収がすぐに入ってくるのです。

    ■プライマリーバランスを考えて行動する人などいない

    いま経済学者の間で、プリンストン大学のシムズ教授が提唱する「シムズ理論」が注目されています。シムズ理論の骨子は「実質政府債務が将来のプライマリーバランスの割引現在価値と一致するよう物価が調整される」というものです。

    この理論に基づいてシムズ教授は、「アベノミクスの金融緩和でデフレが脱却できない理由は、物価目標を達成する前に消費増税をしたからだ。今後は物価目標を達成するまでは、少なくとも消費税増税を凍結するべき」だと主張しています。

    現在、学者の間でシムズ理論の評価は大きく分かれています。私は、政策の方向性は正しいと思いますが、理論に関しては若干疑問があります。国民は、プライマリーバランスの割引現在価値などという難しいことを考えて行動していないからです。優秀な経済学者がしばしば陥る罠は、他人も自分と同じくらい頭がよいと思い込んでしまうことです。

    もちろん、世の中には頭のよい人もたくさんいますから、シムズ理論もある程度までは成り立ちますが、頭がよい人は一部に限られるので、経済全体としてみると、完全に理論通りには動かないのです。

    シムズ教授の言うように、消費増税でアベノミクスが失速したことは事実ですが、その主因は、消費増税によって消費者の実質所得が減少したことです。だから、シムズ教授の指摘通り、消費税率を2019年10月から10%に引き上げたら、デフレ脱却がさらに遠のくのは間違いないのですが、消費税凍結でデフレ脱却ができるかどうかは疑わしいと言わざるを得ません。凍結では消費者の実質所得が増えないからです。

    実質所得を増やし、デフレ脱却を確実にするための唯一の方法は、消費税率を5%に戻し、なおかつ将来の再引き上げを政府が明確に否定することでしょう。

    ■消費税率を下げれば、デフレから脱却できる

    日本の財政は、いまや実質的に無借金であると書いたら、信じてくれる人は少ないかもしれません。しかし、それは財務省自身が発表している統計で明らかなのです。

    財務省が2016年3月に発表した連結財務書類をみると、2015年3月末で、政府が抱えている広義の負債は1371兆円あります。ただし資産も932兆円あるため、差し引きの純債務は439兆円です。ここで言う広義の政府とは、一般会計と特別会計に加えて、各省庁から監督を受けるとともに、財政支援を受けている特殊法人、認可法人、独立行政法人、国立大学法人など、政府と密接な関係を持つ組織を含めたものです。このように政府の範囲を広めにとると、日本の純債務はGDPの9割程度ということになります。これは一般的な先進国の債務水準です。ところが、実はもう一つ重要なポイントがあります。

    2017年1月10日時点で日銀は国債を411兆円保有していましたが、国債の買い増しを続けた結果、5月末に純債務の金額とほぼ並んだのです。

    日銀が保有する国債は、元利の返済が実質不要です。日銀の国債を買い入れるということは、国債を日銀が供給するお金にすり替えることを意味します。日銀券は、元本返済も利払いも不要なので、日銀保有の国債は、借金にカウントする必要がなくなります。それが通貨発行益と呼ばれるものです。政府は、これまで通貨発行益を財源として利用してきませんでした。通貨発行益に依存しすぎると、インフレを起こしてしまうからです。

    しかし、実質的に純債務がなくなり、そしてデフレが続いているいまこそ、通貨発行益の一部を活用すべきではないでしょうか。例えば、通貨発行益を活用して消費税率を下げれば、確実にデフレから脱却できるでしょう。

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    森永卓郎(もりなが・たくろう)経済アナリスト、獨協大学経済学部教授
    1957年生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。専門は労働経済学と計量経済学。著書に『年収300万円時代を生き抜く経済学』『グリコのおもちゃ図鑑』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く』などがある。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    プレジデントオンライン
    AI時代が到来し、現在ある職業の半数近くがなくなる時代がやってくるという。私たちは機械の奴隷になってしまうのだろうか。はたして10年後にAIとロボットはどこまで進化し、私たちの仕事にどのような影響を与えるのか。人工知能とビジネス研究のトップランナー2人に話を聞いた――。

    ■「47%の仕事が機械によって代替される」

    「靴に搭載された1つのチップでさえ、われわれの脳より賢くなるだろう」と孫正義氏はバルセロナで開催された講演で述べた。「人間は靴より劣った存在になる。そして、その靴を足で踏みつけるようになるのだ」。

    オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らが「10~20年後、米国の雇用者のうち47%の人が行っている仕事が機械によって代替される」という分析結果を公表したのは2013年。衝撃の発表から約4年。いまや人工知能(AI)はプロ棋士を打ち負かし、グーグルの機械翻訳は精度が劇的に向上した。AIとロボットの進化は著しく、人が機械によって仕事を奪われる未来が現実味を帯びてきた。

    「自分は専門職ではなく、営業から管理部門まで幅広くやるホワイトカラーだから代替されないはずだ」と油断していてはいけない。会社がAIとロボット化に対応できなければ、会社が淘汰されて、働く場所そのものが消えるおそれがある。その場合でもほかの会社から声がかかるように、ビジネスパーソンはAIに代替されない能力を身につける必要が出てくる。

    はたして10年後にAIとロボットはどこまで進化し、私たちの仕事にどのような影響を与えるのか。人工知能とビジネス研究のトップランナー2人に話を聞いた。

    ■恐怖? 希望?「AIで暮らしはどう変わる」

    Q.人工知能で社会はどう変わりますか?

    【三谷宏治(金沢工業大学虎ノ門大学院 MBAディレクター 教授)】これまで大きなイノベーションに際して、社会や職業はどう変わったか。たとえば、蒸気機関の発明により、交通システムは駅馬車から蒸気機関車へと置き換えられました。それによって駅馬車はなくなり、馬を操る御者や馬車をつくる人は仕事を失いました。

    では、失業者が世にあふれたのでしょうか。実態は逆です。まず機関車の運転手や車掌、製造の仕事が生まれます。さらに、機関車は圧倒的に低コストで、人やモノを運びます。その結果、交通量が増えて経済が活発になり、職業や雇用の総数は大きく増えました。

    いま注目を集めているAIやロボットでも同じことが起きるでしょう。ある種の仕事は機械に置き換えられてなくなりますが、イノベーションによるコスト減や品質向上で、従来なかった市場が形成され、新たな職業や雇用が生まれる。人間社会全体にとってはプラスこそあれマイナスはありません。

    【辻井潤一(産業技術総合研究所 人工知能研究センター研究センター長)】AIが人間に勝つ、負けるという議論は、知能を一元的に捉えた間違った見方です。知能はいくつもの能力の組み合わせでできていて、たとえAIが何かの能力で上回っても、別の能力では人間にはかないません。

    自動車と人間を比較してください。単に速く走るだけであれば自動車のほうが上。しかし、狭い場所を自由に移動する能力では人間にかなわない。

    AIも同じです。ある側面で人間を超えていきますが、それをもって負けたというのは不毛。人間の能力を超えた部分を使いこなすことで、よりよい世界をつくっていけるはずです。

    Q.人工知能の開発ってどこまで進んでいるんですか?

    【辻井】AIの特徴は、自律系、つまり自分で判断し、動く点です。これまでの機械は自律性が高くありませんでした。たとえば拳銃は勝手に標的を判断しないし、自分から発射しません。トリガーを引くのは、あくまでも人間です。だからこそ人間は自分が道具を使っている意識を持てました。しかし、自律系であるAIは人間のコントロールを離れる部分が出てきます。人々がシンギュラリティ(技術的特異点)に一抹の不安を抱くのも、人間のコントロールが利かなくなるおそれが根本にあるからでしょう。

    AIが、人間の限界を超える大量のデータをもとに判断を下せる点も見逃せません。医療なら、AIが過去の治療履歴をもとに、人間の医者が見逃す病気を見つけて適切な薬を処方するようになる。しかし、ここでまた自律系の問題が浮上します。AIは人間の考える原理で治療法を導き出すわけではありません。いわば、外から理解できない「閉じた自律系」といえます。そのため患者は治療法をすすめられた理由がわからず、不安を覚えるのです。

    近年、AIは機械学習から深層学習(ディープラーニング)に進み、ブラックボックス性が一層強くなりました。このままでは社会に受け入れられないおそれもあります。そこでいま世界の研究者は、「開いた自律系」の研究に力を入れています。具体的には、AIの判断の道筋を透明化したり、言葉で説明する研究が進んでいます。AIが開かれた自律系になれば、多くの人がAIに不安よりも信頼感を抱けるようになるのではないでしょうか。

    ■10年後増える仕事、消えてなくなる仕事

    Q.ズバリ、10年後になくなる仕事は何ですか?

    【辻井】AIによって、情報革命はいよいよ最終段階に入ってきました。情報革命の第一段階は、データが計算機の中に入ったことでした。計算機の中のデータは、グラフや表にして見せる加工が容易にできます。これによって人間の情報処理能力が上がり、ホワイトカラーの生産性は高まりました。

    次の段階がAIによる分析です。それまで計算機に入力されたデータを分析するのは人間の役割でしたが、その仕事をAIが担うようになる。10年後には、ホワイトカラーの仕事の一部がAIに代替されるようになるでしょう。

    【三谷】AIに代替されやすいのは、ルールがはっきりしている仕事です。将棋や囲碁ではすでにコンピュータがプロ棋士を上回るようになりましたが、あれはルールが定まっているから。複雑なルールでも、それが明確ならコンピュータは学習・情報処理能力を駆使して、人間を凌駕するのです。

    一般的な仕事でいえば、経理や会計がそうです。経理や会計の仕事は法律や会計基準といったルールに従うことが重視されます。個性を発揮して勝手な方法でやることは求められていません。ほかにも、ルールが明確な仕事はいずれAIに取って代わられてしまうでしょう。

    Q.10年後にニーズが高まる仕事って何ですか?

    【辻井】ホワイトカラーの一部はAIに代替されますが、全員が仕事を失うわけではありません。

    今後、産業界では横の統合が予想されます。いま大手ECサイトはAIによって、何がどれくらい売れるのかという需要予測を高い精度で行えるようになりました。その予測に基づいて、配達の中継基地まで先に品物を運んだり、早めの発注をかける取り組みも始まっています。この流れが進めば、メーカーが注文前に工場を稼働させるという動きも出てくるでしょう。

    需要予測に基づいて複数の業態の連携が進むと、それによって生まれる新しいサービスを発想したり、どの業態と組めば全体が最適化するかと考える総合的な判断能力が問われるようになります。AIは縦型の一業態に限られた情報を活用することに長けていますが、異なる複数の業種の情報を統合して考えるのは、人間のほうが得意です。

    ホワイトカラーでも、事業を構想したり、総合的な判断をするポジションは、むしろニーズが高まるはずです。

    【三谷】研究職と身体性かつ専門性の高い職業です。医療を例に考えてみましょう。将来、AIとロボットで診断も手術も自動化されて、外科医は仕事を失うかもしれません。しかし、AI自身は新しい病原体や治療法を発見することはできません。AIを育てるには膨大な論文を読みこませる必要がありますが、新しいテーマを見つけ、研究して論文を書くのはまだ、人間の仕事。研究者は逆にいまより増えるでしょう。

    また、術前術後は患者さんのケアが必要ですが、対面のコミュニケーションも人間のほうが得意です。診断と手術が機械化されてコストが大きく下がれば、手術の件数が爆発的に増えるので、術前術後のケアを担う看護師はいま以上に人手不足になります。

    今後は、AIに学習させるデータを供給する研究者と、対面が必要な職業は引く手あまたになるでしょう。

    ■悪夢の近未来を生きのびる方法があります

    Q.人工知能が決してできないスキルは何か?

    【辻井】昨年、マイクロソフトの対話学習型AIがヒトラーを礼賛する発言をして、実験が中止に追い込まれました。人間は本能や、長い歴史の中で形づくられてきた多様な価値観を持ち、それに基づいて判断を下します。しかし、AIの価値観は赤ん坊の状態。学習の結果、偏った一つの価値観に基づいて判断を下すこともありえます。

    AIは、目的が明確な仕事は得意です。しかし、目的の背景に多様な価値観があるものは難しい。たとえばAIに投資のアドバイスをさせるとします。このとき目的が、利益を最大化することなのか、リスクをヘッジすることなのか、はたまた社会に貢献をすることなのか。それによって適切なアドバイスは変わってきますが、AIは価値観をすりあわせて目標を設定することができません。そこは人間の役割であり、今後もそれは変わらないでしょう。

    【三谷】たとえば、AIに経営責任はとれません。なぜなら企業は一つ一つ異なる固有の存在だからです。AIに統計的に経営を任せることは可能でしょう。たとえば数千社の企業の経営を一人の人間とAIに任せれば、生き残る企業数が多いのはAI経営のほうかもしれません。しかし、倒産した企業から見て、それは許されることなのか。「統計的にダメでした」といわれて納得できるはずがないのです。

    実際の経営者は、何があっても自社だけは生き残る方策を考えます。生き残るためには他社を潰すことも辞さない。それがリアルな経営です。ここに若きリーダーの生きる道があります。

    Q.わが子がロボットに支配されない教育とは?

    【三谷】これから10年で、仕事がAIやロボットに置き換えられます。それと同時に新しい仕事が登場する。ただし、どんな仕事が現れるかは不透明です。先が見えない中で、未来を担う子どもはどのような能力を身につければいいのか。おすすめは、身体性を伴う発想力やコミュニケーション能力です。

    将来、大学教員の仕事は半分が消える可能性があります。研究者としては生き残りますが、教育者としていまのままなら不要になります。学生に知識を伝えるだけならAIで代替できるからです。一方、小学校の先生は残ります。小学校の先生は、知識や方法論を教える以前に、子どもたちを集中させたり、勉強や運動に興味を持たせる必要があります。そのためには、テキストや音声・映像データを超えた、リアルなコミュニケーションが必須。ともに走り、叫び、笑うことで人の心は動くのです。そういった身体性を伴うコミュニケーションは人間に残された最後の領域の一つです。

    子どものコミュニケーション能力を鍛えたければ、異質な存在が集まる場所に身を置かせるべきです。学校なら、同じような人が集まるエリート校ではなく、幅広い層が集まる普通の学校に入れる。育ってきた背景が違えば、けんかも起きるでしょう。しかし、だからこそ相手の感情を推し量り、議論の仕方を覚えることができるのです。

    【辻井】全体を見て総合的な判断を下す力はAIには簡単に代替されません。物事を幅広く見る視野の広さや、離れたものを結びつける発想力、いわゆるゼネラリスト的能力です。では、スペシャリスト教育は無意味でしょうか。私はそう思いません。

    AIの登場で、将来、領域の狭いスペシャリストほど苦戦することが予想されます。しかし、スペシャリストでも、熟練工のようなトップ層は生き残ります。イノベーションを起こして突破口を開くのは人間です。その役目をザ・スペシャリスト・オブ・スペシャリスツが担い、彼らが生んだ技術をAIが受け持つ。専門家の世界は、そのような二層構造になるはずです。スペシャリスト教育をするなら、トップレベルまで突き詰めてやる。それが大切です。

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    辻井潤一 産業技術総合研究所 人工知能研究センター研究センター長
    京都大学工学部卒。京都大学助教授、英国マンチェスター大学計算言語学研究センター教授を経て、1995年東京大学教授に。マイクロソフト・リサーチ・アジアの主席研究員を経て、2015年より現職。三谷宏治 金沢工業大学虎ノ門大学院 MBAディレクター 教授
    東京大学理学部卒業後、ボストン コンサルティング グループ入社。2003~06年アクセンチュア戦略グループ統括。早稲田大学ビジネススクールなどで客員教授も務める。『経営戦略全史』など著書多数。

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    アサジョ
    アサジョ

     男性に親切にしてもらっているのはわかるけど、「正直、気持ち悪い」という瞬間が結構あるものです。丸の内で働くOL3人に聞いてみました。

    ●山本涼子さん(仮名:証券会社勤務の32歳)/●宮岡佐和さん(仮名:メガバンク勤務の31歳)/●酒井千景さん(仮名:人材派遣会社勤務の27歳)

    山本 指摘してくれるのはありがたいけど、「アンダーの肩ひもが見えてるよ」「歯に海苔ついてるよ」系は正直、無視して欲しい。時と場合によっては殺意を抱くことさえある(笑)。

    宮岡 前にトイレに行こうとしたら上司がついてきて、「トイレ? じゃあいいか」って。スカートのファスナーが下りてたのを注意するタイミングをずっと伺ってたらしいんだけど、そこまで引っ張ったのなら最後まで何も言わないで欲しかった。

    酒井 うちの会社は、女性が残業すると「夜はあぶないから」と、必ず一緒に残る男性社員がいたけど、ウザい親切の典型。

    宮岡 やたら丁寧な人も鬱陶しい。パソコン系の質問すると、延々と説明する人いない? あと、映画の話を得々としゃべる人。こっちは話題性も込みで見に行って満足してるんだから、ライムスター宇多丸気取りで映画論語られても……。

    酒井 ねぎらい方にも差が出ません? 「頑張ってね」は同じ職場の人に言われると「他人事かよ」って思うこともある。それより成果を見て「頑張ったね」って言われる方がずっと嬉しい。

    山本 そうね。一文字違いだけど、言われたときの嬉しさはぜんぜん違う。

    酒井 やたら「大丈夫?」って確認されるのもバカにされてるみたい。

    宮岡 相手よりも自分に害が及ぶ心配をしているのよね。「君のためだよ」も押し付け。「リップよりもグロスのほうがいい」と言われたときはビックリした。

    酒井 うちにもメイクや持ち物、服装も指摘する人がいる。女性ブランドにやたら詳しいのもどうかと。

    宮岡 お金の出し方もチェックポイント。「男だから奢るよ」なんて恩着せがましく言われると、「女なんだからこれやってくれ」っていつか言われそうで、なんかイヤ。

    酒井 女子はその場の空気を見て「奢ってもらう」「ワリカン」「お金を出すポーズ」と使い分けてるので、男性はそれに乗っかってほしいよね。

    山本 ただ、ワリカンになっても少し多めに出すのが男性のマナー。

    3人 当然でしょ~。

     てなわけで、男性の「マイナスな優しさ」セブンをまとめてもらいました。

    【1】恩着せがましい:「してあげてる」という雰囲気がマンマンの優しさ

    【2】丁寧すぎる教え方:「知識自慢に酔ってる」印象があるめんどい人

    【3】女性に媚びてる:優しいというより「媚び」に徹している人は「女ってこれで喜ぶんでしょ?」とバカにしている

    【4】好みを押し付ける:一般論かと思って聞いていたら、単なる自己流の人

    【5】やたら太っ腹:何かにつけて奢ってくる人。こっちは気を遣っちゃうし、お金にもルーズそう

    【6】オンオフの区別がない:休日の旅行プランの口出しや引っ越しの手伝いをしてきそうな勢い

    【7】持ち物を評価してくる:バッグ、財布、スマホケースの材質をチェックして「値段のわりに……」などと言ってくる

    (西郡真美子)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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