ムーン速報

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    テレビ朝日の「報道ステーション」が、記録的な大雪に見舞われている福井県での自衛隊の除雪について、除雪できた距離は「わずか1.5km」と伝えたことに批判が殺到している。

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    7日の番組では、大雪の影響で多くの車が立ち往生している国道8号と中継を結び、富川悠太アナウンサーが状況を説明。1100人の自衛隊が集まり、前日の夜から作業を続け、220台の車を救ったと伝えた。しかし、その直後、「ただ、24時間で除雪できたのは、手作業がメインだったということもあって、わずか1.5kmほど」と付け加えた。


    この日の国道8号は、金沢方面・福井方面合わせて24キロに渡り車が立ち往生。復旧にはまだ時間が掛かることを伝えたとも取れるが、ネットでは雪かきの過酷さを理解していないとして批判が殺到。地元の住民や雪国出身者らからは、「人の手で1日であの高さの積雪を1.5kmもする事がどれだけ大変か…現場のリポーターにスコップ渡して1mでもやらせてみろ」「東北在住ですが、他人事のような言葉に苛立ちを感じます」「テレビ朝日の社員でやってみろ。やりもしないで自衛隊を批判するな」「1.5kmでも相当のスピード」といった声が寄せられている。


    一方、「なんで自衛隊は重機を持ってこなかったんだろう」とのコメントも寄せられているが、自衛隊は重機が入れる場所では重機を使って人命救助活動や除雪作業を行っている。

    画像は陸上自衛隊Twitterより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     かつてモテる男の必須条件だった「3高(高学歴・高身長・高収入)」が過去のものになっている――ジェーシービー(JCB)の調査でこんな事実が分かった。若い女性に結婚したい男性像を聞いたところ、「高学歴」は最下位(16位)の4.3%、「高身長」は13位(6.5%)、「高収入」は7位(16.4%)にとどまった。

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     「イケメン」は8位(15.7%)、「マッチョ」は11位(8.2%)に沈んでいた。

     では、結婚したい男性像は? 調査によると、トップは「育児や家事をしてくれる人」(53.7%)。2位は「浮気と無縁で、自分だけに優しい人」(42.1%)、3位は「仕事を頑張る人」(32.2%)――という結果だった。

     4位は「会話が面白い人」(27.6%)、5位は「節約が得意で家計に優しい人」(24.5%)がランクインしていた。

     JCBは「『3高』はもはや過去の話。イマドキ女性から支持されるのは『家族に優しい』『私だけに優しい』『家計に優しい』――の『3優男子』だ」と分析。

     「周囲に自慢できる男性よりも、協力しながら楽しい家庭を築いていける、頼れる男性にニーズが移ってきているようだ」と結論付けている。

     調査は1月12~13日に、20~30代の女性を対象にインターネット上で実施。1000サンプルの回答を得た。

    「結婚したい男性像」が変化している(=画像はイメージです)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    筑波学園都市交流協議会が、筑波研究学園都市内の研究者や学校法人の職員らなどを対象に行った生活調査で、過去1年間で自殺を考えたことのある人が246人に上ることが分かった。

    調査は2017年2月から3月にかけて、市内の53機関、1万9481人を対象に実施し、7255人が回答した。協会では、労働者のメンタルヘルスに関する調査を1987年から5年ごとに行っている。

    30歳代男性はストレスも高いが裁量も大きく、達成感も高い


    調査を実施した団体は、改善策を考えたいとしています。

    職場ストレスに関する項目では、量的負荷、質的負荷共に男性の方が女性より高かった。年代別に見ると、量的負荷、質的負荷共に30代が最も高い。対人関係のストレスは60歳以上の年代が他より相対的に低かった。技術系や事務系より、教育・研究系の質的負荷・量的負荷が高い。

    ストレスを緩和すると考えられている裁量度と達成感は、どちらも男性の方が女性より高かった。裁量度は30歳代で最も高く、次いで60歳以上、20歳代、50歳代、40歳以上と続いた。達成度も30歳代が最も高かった。職種別では、教育・研究系の裁量度、達成感が最も高く、事務系が最も低かった。

    これらをまとめると、30歳代の男性は質量共に負荷の大きい仕事をしているが、仕事の裁量も大きく達成感も高いと分かる。一方、女性や事務職は裁量が小さく、やりがいもあまり感じられない仕事をしているようだ。協議会によると、この傾向は2001年から続いているという。

    職員の抑うつ度を調査したところ、全体の半数近くの2030人に心理的ストレスが認められ、984人に高い心理的ストレスがかかっていることが分かった。高ストレスが発覚した984人は、50%の確率で気分・不安障害があるとされている。

    男性より女性、上の年代より若い年代の抑うつ度が高い。雇用形態別に見ると、派遣職員の抑うつ度が最も高く、任期付きの常勤職員、非常勤職員、任期のない常勤職員が同程度だった。職種別に見ると、事務系職員が最も高かった。

    研究者の自殺が相次いだ「つくばシンドローム」と傾向異なる?

    「あなたは、これまでの人生の中で、本気で自殺したいと考えたことがありますか」という質問に「ある」と答えた人は1096人(26.4%)で、男女別では女性(30.1%)の方が男性(24.5%)より5ポイント多い。

    「ある」と答えた1096人のうち、最近1年以内に自殺したいと思ったことがある人は246人で、男性(22.9%)の方が女性(21.8%)より若干高い。職種別では事務系(23.7%)、研究・教育系(23.4%)、技術系(18.7%)の順で高かった。雇用形態別では、派遣職員(31.8%)が最も高く、任期付きの常勤職員(25.9%)、任期のない常勤職員(21.8%)、非常勤職員(19.7%)と続いた。

    筑波学園都市は70年代に研究者の自殺が相次ぎ、「つくばシンドローム」とも呼ばれていた。今回の調査では、研究者だけでなく事務系の職員の抑うつ度の高さや、自殺念慮の強さが明らかになった。

    調査を実施した筑波学園都市交流協議会は、来年度に最終報告をまとめ、「そこから得られた知見に応じ、研究学園都市全体の労働衛生・精神衛生のより一層の改善に資する方策を探る」としている。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    パチンコとパチスロの出玉上限をそれまでの3分の2程度に抑える風営法の新規則が2月1日から適用となり、ネットで話題となっている。

    ギャンブル依存症対策の一環として行われた今回の規則改正。具体的には、パチンコにおける1回の大当たり出玉の上限を2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に引き下げ、パチスロのビッグボーナス1回の出玉上限も480枚(9600円相当)から300枚(6000円相当)となる。また、標準的な遊技時間である4時間で獲得できる出玉数が金額にして5万円を下回るようになる。

    客側が勝てる金額が減ることとなる今回の規則改正についてTwitterでは、

    “ギャンブル依存症にならないように出玉減らすんだったらそもそもパチンコ作るなっていう…”
    “パチンコの出玉を3分の2にしても店が儲かるだけで全く依存症対策になってない気がするのだか??”
    “パチンコの依存症は「出玉」の規制よりも「出店」の規制が必要なんじゃないかなあ。 駅前に普通にある方が、よっぽど依存しませんかねえ。”
    “パチンコ屋さんが必要か必要でないかの議論はさておいて、警察庁は医者かよ!と思う。 依存症は心の問題で規制をかけたからって意味なんてないよ。”

    などの意見があった。出玉を減らすことが根本的なギャンブル依存症対策につながるとは思えないとの見解を示すネットユーザーも多い。

    パチンコやパチスロは、国家公安委員会の指定試験機関である一般財団法人保安通信協会(保通協)が実施する型式検定試験を通過し、規定を満たしている機種のみが設置できることとなっている。今回の規則改正は、この検定試験の規定の変更であり、適用されるのは2月1日以降に保通協の検定試験を受ける機種となる。現在パチンコ店に設置されている機種はすでに検定を受けているものであり、これらについての出玉性能は変わらず、当分は今まで通りの出玉で遊技できるのだ。

    検定の有効期間は3年で、この期間を過ぎると原則としてパチンコ店に設置できなくなる。しかし、これまでは都道府県の公安委員会から“認定”を受けることで、3年間の設置延長が可能となり、結果的に最大6年間設置することができた。また、その6年間を過ぎているにもかかわらず設置されている台もあり、それらについては「みなし機」などと呼ばれている。

    今後は、「みなし機」ついては順次撤去される方向とのことであるが、最大6年間の設置期間中の機種についてはすぐさま撤去されることはないもよう。つまり、2月1日の新規則の施行をもっていきなり出玉が減るということではなく、今後数年間をかけて、徐々に出玉が規制された機種が増えていくという形になるのだ。

    つまり、現時点ではあくまでも“移行期間”という状況。Twitterでも、

    “僕はパチスロよく行くから分かるんだけど規制とか新基準とか全然変わんないからね 騒いでるのはやらない人だけよ”
    “そういえばパチスロ規制の件、メイン機種の方はほぼほぼあと1年くらいはまだ打てるらしいね”
    “規制は一応今日からだよー でも今ある機械そのままのはずだからまだパチもスロも死んでないよ”

    などの声もあり、パチンコ店の様子は特に変わっていないようだ。

    今回の規則改正によって、ギャンブル依存症が減るのか否か。その結果が分かるまでには、数年ほどかかりそうだ。
    (小浦大生)

    ■関連リンク
    ・パチンコ出玉規制を強化=来年2月から、経過措置3年-警察庁:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082401131
    ・「パチンコ 規制」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
    https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3+%E8%A6%8F%E5%88%B6

    出玉に関する規則が変更したパチンコ。新機種に適用される


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    小学生時代からパソコン教育を受けたにもかからわず、スマホの普及によりパソコン操作に苦戦する学生が増えているという。そんな現状を1月30日に「神戸新聞」が伝えた。ネットではかねてから指摘されていたことだが、改めて多くの反響が寄せられている。

    スマートフォンの普及で、パソコンと疎遠になっている学生が増加。就職活動を前に苦戦を強いられているというのだ。各大学はパソコンの課外講座を開くといった、キャリア支援を実施。民間のパソコン教室では学割コースを設置しているほか 、企業側も新入社員の研修を導入し対応している。記事によれば、ある男子大学生は、パソコンでのキーボード入力に苦戦。いわく、「キーの場所も覚えていない」うえに、ローマ字変換は不慣れだとのことらしい。

    昨年2月にNECパーソナルコンピュータが発表した大学生のPCに関する調査によると、大学生全体のPC所持率は9割以上に上り、自分専用PCの所持率も7割を超えた。にもかかわらず、大学生の約7割が自身のPCスキルに自信がないと回答。新卒の採用担当者も全体の約6割が新入社員のPCスキルの不足を感じており、学生のPCスキル不足を裏付ける結果が出ていた。

    Twitterには、

    “確かにキーボード操作、ショートカットとか苦手?な子多いわ”
    “去年入学してきた学生が「フリック入力ばかりやってるのでキーボードは使えない」と言っていたっけね。”

    とPCスキル不足の若者に関する証言が寄せられる一方で、

    “パソコン操作もそのうち「そろばんの使い方」とか「おせちの作り方」みたいに将来どうでもいい(懐古厨だけがグダグダ言う)能力になるんじゃないの”
    “さっさとフリック入力デバイスを導入すれば済むこと。大騒ぎすることでもないし、ましてや若い子を貶める必要もない。”

    と大した問題ではないとする声も少なくない。また、

    “数年で「フリックやったことないんですが」っていう音声入力ネイティブ世代が出てくるぞ(真面目な話”
    “別にキーボード入力しなくても、音声入力でOKだし、校正もやってくれそうな気がする。そのうち、AIが本文も書いてくれそう。”

    と未来予想をする声もあった。

    確かに現状はPCなしでの仕事は困難に等しいが、PC登場以前は、多くの人がこんな時代がくるなんて想像もしていなかっただろう。スマホネイティブ世代が社会で中心的な存在となったとき、PCによるキーボード入力が健在なのかはわからない。「今どきの若者は…」という一言で片づけられない日もくる?
    (山中一生)

    ■画像キャプション
    就活、卒論の“敵”はPC スマホ世代「ローマ字変換に頭使う」
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010942002.shtml

    若者=デジタルネイティブは本当?大学生の7割以上が、PCスキルに自信なし
    http://nec-lavie.jp/common/release/ja/1702/0704.html



    (出典 news.nicovideo.jp)


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