ムーン速報

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    イメージ画像は、「Wikipedia」より
    TOCANA

     近い親族関係にある者同士で結婚する近親婚。多くの国ではタブーとされているが、禁止される「近親婚」の定義は国や文化によって異なっており、絶対的タブーとされるケースは現代でもよく見られる。また、過去を振り返れば、現代の感覚では完全にアウトな家族関係が各地に存在していた。タブーだがどうにも興味深い近親婚について、いくつか有名な事例をご紹介しよう。


    ■進化論の父も近親婚をしていた!?

     著書「種の起源」で有名なチャールズ・ダーウィンは近親婚を行っていた。妻エマは陶磁器で有名なウェッジウッド家の令嬢で、エマの父とダーウィンの母は兄弟だった。つまりエマはダーウィンのいとこにあたる。ちなみにダーウィンの姉とエマの兄も結婚している。

    【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14749.html】

     いとこ婚のデメリットについては諸説あるが、一般には先天異常の確率が上がるといわれている。共通祖先から伝わった潜性(劣性)の遺伝子が発現しやすいため、子供に先天性の病気や奇形が発生する確率が、血縁関係にない父母の子供よりはるかに高いのだ。イギリスではパキスタン系移民のいとこ婚が増えており、先天性の病気を持つ移民の子供が増えているという。ただし、いとこ婚の子供のリスクは1~2%上がるだけという調査結果も存在する。

     生物学の大家として、ダーウィンは近親婚の弊害を理解していた。夫妻の間には10人の子供が生まれたが、そのうち二人は幼くして死去しており、近親婚が原因ではないかとひどく怯えていたという。だが、無事成長した息子たちは医師や学者、実業家などに成長している。

     ところで、いとこ婚は近親婚なのか? と疑問に思う方もいるだろう。日本ではいとこ婚は合法であり、菅直人元首相など著名な人物もいとこ婚をしている。安倍晋三首相の祖父・岸信介とその弟佐藤栄作もいとこ婚をしていたことで知られる。日本では歴史的にも文化的にも、いとこ婚はそれほど珍しくない。

     アジアや中東の多くの地域においても、いとこ婚は広く行われている。イスラム教ではムハンマドがいとこ婚をしていたこともあり、現代でもいとことの結婚が推奨されている地域が存在する。しかし、カトリックでは時代によっても異なるが、5〜8親等以内での結婚を禁止していた。そのため、欧米ではいとこ婚はしばしば近親婚だと批判されており、いとこ婚を禁止する国や地域も多い。


    ■古代エジプト王家と近親婚

     近親婚のメリットは親族間の結束を強めるとともに、財産や権力の拡散を防ぐことにあるといわれる。古代エジプトの王族も近親婚を繰り返していたことで有名だ。黄金のマスクで有名なツタンカーメンも妻アンケセナーメンは異母姉にあたる。なお、彼女はツタンカーメンと結婚する前に、実の父アメンホテプ四世と結婚して出産していたといわれる。近年の調査では、ツタンカーメン自身の両親も同父同母のきょうだいであったことも判明している。

     近親婚は古代エジプトでは珍しくないとはいえ、ツタンカーメンの属する第18王朝はとりわけその傾向が強い。神の血筋と権力を守る為の措置だったといわれるが、そのリスクはいとこ婚の比ではない。実際、ツタンカーメンには足に先天性の形態異常があったという。また、彼の墓からは胎児のミイラが見つかっているが、妻との間にできた子は無事に生まれることができなかった。続く第19王朝のファラオたち(その中にはかのラムセス二世もいる)に、彼らの血はつながっていない。


    ■スペイン・ハプスブルグ家の断絶

     中世ヨーロッパにおいて、近親婚は教会により禁止されていた。しかし、王侯貴族の間では教会に特例を得たりして、近親間での結婚が公然と行われていた。その1つが政略結婚で有名なハプスブルク家だ。

     その中でも、近親婚の弊害が強く出たと言われるのがスペイン・ハプスブルク家である。宗教政策や高貴な地位ゆえ、フェリペ二世以降は3親等以内での結婚が増えた。結果、最後の王カルロス二世は遺伝子疾患を持ち、病弱で知的障害もあったといわれる。早逝して子孫にも恵まれず、スペイン・ハプスブルク家は断絶した。


    ■ハワイ王家・悲劇の兄妹

     近世においても、非キリスト教圏では高貴な家系の近親婚が続いていた。19世紀のハワイ王家もその一つだ。大王カメハメハ一世と妻ケオプオラニの間に生まれたカウイケアオウリとナヒエナエナの兄妹は、神聖な血を守るために結婚を定められた。二人は深く愛し合ったという。

     だが、ハワイにもキリスト教が伝来した。母ケオプオラニはその教えに傾倒し、キリスト教は政治にも影響を与え始めた。キリスト教においてきょうだい婚は禁忌だ。兄と妹の婚約も解消となり、カウイケアオウリは別の女性と結婚した。一方、ナヒエナエナは兄との子を出産するも、その子はすぐに死んでしまった。世を儚んだ彼女は自殺してしまった。まだ21歳の若さだった。

     近親婚の理由はおおよそ「(高貴な)血筋を守る」「親族間のつながりを強化する」というものだ。古代エジプト王家や中世ヨーロッパの王侯貴族に多いのも当然で、彼らは近親婚で自らの権力と財産の集中・強化を図り、拡散・散逸を防いでいたのである。

     タブーとされつつ古代から現代まで続く近親婚。生物学的にも、文化的にも、そして歴史という観点でも、興味を引く題材であることは間違いない。
    (吉井いつき)

    ※イメージ画像は、「Wikipedia」より



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ゴゴ通信

    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    ・ファミコンのマイク機能にまつわる話
    ・音声認識していなかった?
    ・浮いたコストでつけた機能

    任天堂が1983年に発売した『ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)』。そんなファミコンのIIコントローラー(通称、ツーコン)に搭載されていたマイクを知っているだろうか?ボリュームのつまみがあり、それをあげてマイクに向かって話しかけたり歌ったりするというもの。

    しかしこのマイクはかなりチープな作りで、マイクに向かって話しかけたあとにゲームのボリュームが小さくなるという謎仕様。
    そればかりか数ある穴の内実際に使用されている穴は1つだけで残りはフェイクなのだ。

    当時『ドラえもん』というゲームの魔境編ステージにてIIコンのマイクに向かって「ドラミちゃん!!!」と叫ぶと画面にいる敵を全滅できるという裏技があった(1度だけ使える)。しかしファミコンのマイクは音声認識機能はなく、マイクが一定の音量を感知するかしないかだけというもの。つまり息を吹きかけても「あー」でも「わー」でも同じ。

    しかし何故か子どもの間では「ドラミちゃんと叫ぶんだぞ」と裏技が広まった。

    別のゲームではカラオケを歌う場面がありIIコンのマイクで歌う場面があるのだが、ちゃんと歌う必要はない。

    『仮面ライダー倶楽部』というゲームではマイクに向かって息を吹きかけると、キャラクターが風車を回し体力が全回復という裏技があった。しかし息を吹きかけなくても声で認識させても良いのだ。

    このようにファミコンのマイク機能はかなりチープな作りだった。今でこそスマートフォンなどに当たり前についているマイク。34年前の1983年にマイクを付けたのはかなり画期的だったのではないだろうか。

    一説によると、浮いたコストでIIコンにマイクを付けたとか。

    関連:ファミコンのカセットにあいていた穴の意味に衝撃の事実! 任天堂「実は……」と回答



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     大手広告代理店電通の違法残業事件で、労働基準法違反罪で同社に罰金50万円を言い渡した東京簡裁の判決は、同社が期限の20日までに控訴せず確定した。

     電通では2015年に新入社員の高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺。同法違反では異例の正式裁判が開かれ、出廷した山本敏博社長が謝罪した。

     東京簡裁は6日、求刑通り罰金50万円を言い渡し、同社は控訴しない方針を明らかにしていた。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 shinsotsu-dassoh.net)



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    部下に怒ったり、説教したりしてはいけない?
    オトナンサー

     職場の新人によく「報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)を教える」という、ツイッターのとあるユーザーが、それに対して「お・ひ・た・し」で返す「ほうれんそうのおひたし」を心がけていると紹介し、大きな話題となりました。「お・ひ・た・し」の内容は以下の通りです。

    「お」:怒らない
    「ひ」:否定しない
    「た」:助ける(困り事あれば)
    「し」:指示する

     そして「悪い内容でもこの点を注意してると新人さんは早めに相談してくるので対策打ちやすい」と投稿すると、「今の上の人たちってこれ全部できてない気がする」「とても大事な心得」「これ印刷して上司のデスクに貼り付けたい」といった共感の声が多く寄せられました。

    マナーなき上司に部下は従わない

     企業や大学などで人財育成やマナーコンサルティングを行い、上司と部下のコミュニケーションやリーダー育成、新人教育、営業接客マナー、接遇などのマナー本が国内外で70冊以上、著者累計100万部以上のマナーコンサルタント・西出ひろ子さんは「『ほう・れん・そう』を行うように指示する上司にマナーがなければ、部下は従いたくなくなるもの。上司の心得として『お・ひ・た・し』は良いと思います」と話します。

     西出さんによると、「お」「ひ」「た」「し」のポイントは以下の通りです。

    【お(怒らない)】

    「怒る=感情に身を任せる」行為をNGとしている点が優れています。ただし、相手のためを思って注意する「しかる」は必要です。

    【ひ(否定しない)】

     仕事をする上で、上司が部下の意見を否定する場面は少なからずあるもの。しかし、そのような場合でも、冒頭からいきなり否定するのは避け、まずは相手の意見や言葉を受け入れてから自分の意見を伝える姿勢を意識しましょう(イエス・バット法)。こうすることで、否定のニュアンスを和らげることができます。また、受け手側も「否定された」と落ち込まないことが大切。状況をネガティブに捉えない癖をつけましょう。マナーはお互い様。仮に不本意だと思うことがあっても、それをポジティブに捉えることで自身を成長させることにつながります。

    【た(助ける)】

     部下を助けるのは上司として当然の役目。しかし過剰に助けすぎると、時と相手によっては部下の成長の妨げになってしまうこともあります。「助けること」と「サポートすること」は別物。いきなり助けるのではなく、部下が悩んだり困ったりしている時は、まずサポートをしてみましょう。その結果を見て、さらにサポートをするのか助けてあげるのか状況判断するのがよいです。

    【し(指示する)】

     SNS上でも「指示がない」「適当な指示ばかり」など上司に対する不満が目立ちますが、部下は常に上司からの的確な指示が欲しいと思うもの。上司には、これに応える責任があります。しかし、部下も何でもかんでも「指示待ち」の状態になるのはよくありません。まずは、自分で考えるという自発的な姿勢が大切です。

     指示を受けたい時は、状況に応じて自分から上司に伺いを立て、指示を促すことが重要。この時、上司としては、部下が伺いを立てやすい雰囲気を日頃から作ってあげることが大切です。部下は「上司が忙しそう」「いつもしかめっ面をしている」「冷たくあしらわれるのが怖い」などの理由から、なかなか上手にコミュニケーションを取れないと悩んでいることも多いのです。

    「お・ひ・た・し」で業績改善も

    「これらはすべて、双方がマナーあるコミュニケーション(マナーコミュニケーション)で解決していきます。『ほう・れん・そう』のように、上司が部下にアクションを要求するだけでは一方通行であり、マナーコミュニケーションとは言えません。上司の皆様もお忙しく、ご自身が抱えるお仕事で大変かとは思いますが、社内や社外、お客様を含む全員がプラスになるよう仕事を遂行するには、マナー(=相手の立場に立つ思いやりの心)が必須。上司として、部下の気持ちや求めていることを理解してあげる深く大きな心を持つことはリーダーとしても大事なことです。マナーとは先手必勝。どちらかが先に心を開いて行動を起こしていくことで、双方に良い結果をもたらします。『お・ひ・た・し』を実践することは、上司が先手を取ることで部下からの信頼に結びつくと同時に、部下の成長が促されることで良い関係の構築、ひいては職場の空気や業績改善につながるという相乗効果が期待できるはずです」(西出さん)

    (オトナンサー編集部)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    前回(第47回)衆院選・東京1区のポスター掲示場。(時事通信社=写真)
    プレジデントオンライン

    ■「大昔の写真」でも問題ない

    衆院が解散。いよいよ10月10日の公示日から選挙戦が始まり、掲示板には候補者のポスターがズラリと並ぶ。

    選挙運動は公職選挙法によって規制されているが、選挙ポスターも例外ではない。ポスターは選挙管理委員会の検印を受けるか、交付された証紙を貼り付ける必要がある。また、原則として公営掲示板以外の場所に貼ることはできない。

    ただ、デザインに関してはかなり自由だと言える。規制があるのはサイズだけ。長さ42センチ、幅30センチを超えるものは許されていないが、その大きさを超えなければ、たとえば丸形やハート形にしても違反にならない。

    気になるのが、顔写真の加工だ。最近は別人のように若く見える写真を載せる候補者も多い。見た目が違いすぎると、虚偽にならないのだろうか。

    じつは国会で、「候補者の写真があまりに古くて現在の容姿と異なる場合は虚偽記載ではないか」という質問が行われたことがある。これに対する政府の答弁は「虚偽事項公表の規定に該当しない」だった(2004年10月22日、第161回臨時国会)。

    大昔の写真でも問題ないなら、画像加工ソフトでシワをなくすくらいの修正は許されるだろう。

    ■笑顔のポスターは、田舎では逆効果

    ところで、なぜ候補者はポスターの顔写真を加工するのか。それは見た目が投票行動に影響を与えるからだ。

    見た目にはさまざまな要素があるが、なかでも拓殖大学・浅野正彦教授が注目しているのは「笑顔」だ。15年に行われた政令指定都市の市議会選挙で、顔認証技術を使って候補者1379人の選挙ポスターの笑顔度を測定。得票率との関係を調べたところ、興味深い結果になった。

    「ポスターの笑顔度は得票数に影響を与えていました。ただ、都会と田舎では影響度が異なります。投票率が低い都会の選挙区では笑顔度の影響が大きく、投票率が高い田舎の選挙区では笑顔度の影響は小さかった。都会の選挙区には無党派層が多く、見た目の影響を受けやすいのでしょう」

    都会と田舎の違いはほかにもある。そもそも笑顔に対する印象が正反対だ。

    「都会の選挙区では、笑顔であるほど得票率が伸びます。逆に田舎の選挙区では笑顔度と得票に負の相関があり、笑顔であるほど得票率が減る」

    ニコニコした表情が好感に結びつくのは都会だけ。田舎では、むしろへらへらしていて信用が置けない政治家という評価になりやすい。

    ちなみに名前の漢字をひらがなにする候補者も多い。読みやすくして有権者に覚えてもらうための策で、選挙管理委員会に通称使用申請書を提出すれば認められる。ただ、「ゼミ生が16年参院選を分析したところ、ひらがなと得票数に関係はなかった」とか。これから選挙活動する候補者は、ぜひ参考に!



    (出典 news.nicovideo.jp)


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