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    2017年10月


    画像提供:Kohei(@kohei6620)さん
    BIGLOBEニュース

    鉛筆の明暗だけで表現したボルトが、写真のようにリアルだとTwitterで話題になっている。

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    六角の頭部やねじ山などに無数の細かな傷が刻まれた重厚なボルトが、ナットの上に横たわっている。一見すると写真のようだが、実は鉛筆の明暗だけで精密に描いた絵。あまりにリアルなため、重量感や金属の匂いとともに、水滴をまとったみずみずしさまで感じさせる奥深い味わいを醸している。


    この驚きの鉛筆画を描いたのは、約4年前から独学で写実画に取り組んでいる大森浩平さん(23歳)。大学入試に備えてデッサンを勉強、SNSで見た海外のハイレベルな写実画に憧れたのがきっかけだという。鉛筆画の良さは、白と黒の明暗だけであるため、ディテールに集中して描ける点。どんな物を描くかに関係なく、紙のごく一部分だけに集中して忠実に描く、それを広げていくように描いている。さらに、忍耐と時間も必要で、ボルトの鉛筆画にはこれまで240時間を費やしたが、まだ未完成とのことだ。


    この作品を大森さんの姉が、「最近はずっと、このボルトとナットを描いていて、さすがにすこし狂気を感じる」と投稿したところ、驚きや称賛の声などが寄せられ瞬く間に拡散。「スーパーリアリズムって余り興味無かったですが、俄然興味湧きました」「鉛みたいな匂いがしてきそうだ…」「ボルトナットの製造会社の社員ですが、本物と見分けがつきませぬ〜」「完成したら是非また上げて欲しい」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。


    大森さんはこのほかにも、女性の肖像やクラシックカーなども描いており、それらの作品をSNSで公開している。










    (出典 news.nicovideo.jp)


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    朝日新聞の社説(10月23日付)。見出しは「政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ」。
    プレジデントオンライン
    10月22日の衆院選は、自民、公明の与党が過半数を大幅に上回り、「安倍1強」が続くことが決定的になった。安倍政権の支持率は低迷していたにもかかわらず、なぜ野党は大敗したのか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が「『安倍1強』のままで本当にいいのか」と問う――。

    ■自民の大勝利でこれまで以上に強気になる

    超大型の台風21号が北上し、10月23日の東京の空は、久しぶりの青空が広がり、秋晴れの気持ちの良い1日となった。まさに台風一過である。

    しかし沙鴎一歩の心はすっきりしない。暴風雨が続いている。頭の中で河川も氾濫しそうだ。

    それは予想していたとはいえ、22日の衆院選で自民党が単独で過半数(233議席)を大幅に上回る議席数を獲得、さらに自民と公明党を合わせると、議席数は与党で3分の2(310議席)にも達し、「安倍1強」が続くことが決定的になったからである。自民の大勝利でこれまで以上に安倍晋三首相は強気になる。

    「1党独裁」は、民意を無視してとんでもない方向に進むことがある。なぜ戦前の日本で軍部が台頭し、太平洋戦争に突入したのか。なぜ北朝鮮は国際世論を無視して核開発と弾道ミサイルに全力を挙げるのか。いずれも一党独裁の結果だ。

    安倍政権を「1党独裁」と断じるのは、まだ早いだろう。だが安倍政権はどこに向かおうとしているのだろうか。いつの時代も政権の「暴走」で犠牲になるのは国民だ。今回の選挙で、有権者は安倍政権の継続を選んだ。もしも「暴走」したとき、そのツケは有権者に返ってくる。

    バランスを取るべき野党は、なぜ大敗に追い込まれたのか。投開票日の翌日(23日付)の新聞社説を読み解きながら考えてみたい。

    ■選挙結果と世論調査に大きなズレ

    まずは安倍政権を倒したくてしようがない朝日新聞の社説からみていこう。

    「政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ」という見出しを付けた大きな1本社説でこう指摘する。

    「政権継続を選んだ民意も実は多様だ。選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある」

    新聞社得意の自社の世論調査を引用しての批判だろう、と思って読み進めると案の定、そうだった。朝日社説は「本紙の直近の世論調査によると、『安倍さんに今後も首相を続けてほしい』は34%、『そうは思わない』は51%」などのデータを引きながら、「おごりと緩みが見える『1強政治』ではなく、与野党の均衡ある政治を求める。そんな民意の広がりが読み取れる」と書いている。

    ■「問いの偏り」を無視している

    世論調査というのはおもしろいもので、質問の仕方次第で答えが変わってくる。

    安倍政権に批判的な新聞社が行うと、答えも批判的になる。反対に安倍政権を擁護する新聞社だと、答えは擁護的になる。朝日新聞の場合、直近の世論調査では「安倍内閣を支持しますか」という項目だけでなく、「国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況は、よいことだと思いますか」「今後も、自民党を中心とした政権が続くのがよいと思いますか」と質問している。

    朝日の論説委員は、こうした「問いの偏り」を無視して筆を進めているようだが、読み手はそこを割り引く必要がある。

    次に朝日社説は「ならばなぜ、衆院選で自民党は多数を得たのか」と書き、その答えを「首相が狙った権力ゲームに権力ゲームで応える。民進党の前原誠司代表と希望の党の小池百合子代表の政略優先の姿勢が、最大の理由ではないか」と指摘する。少しばかり、抽象的ではあるが、そこがまた朝日新聞らいしいのかもしれない。

    ■議員が「生き残り」に走るのは当然

    朝日社説はさらに具体的にこう説明していく。

    「小池氏の人気を当て込む民進党議員に、小池氏は『排除の論理』を持ち出し、政策的な『踏み絵』を迫った。それを受け、合流を求める議員たちは民進党が主張してきた政策を覆した。安全保障関連法の撤回や、同法を前提にした改憲への反対などである。基本政策の一貫性を捨ててまで、生き残りに走る議員たち。その姿に、多くの有権者が不信感を抱いたに違いない」

    朝日社説のような意見は肯けないでもない。だが沙鴎一歩は以前書いたように「排除の論理」によって民進党内の保守派とリベラル派が分かれることで、選挙自体が分かりやすくなったと思う。

    議員は落選すればただの人。当選してこそ、己の主張を社会に強く訴えることができる。だからこそ、小池人気にすがろうとしたのだろう。議員が生き残りへ必死になるのは当然のことだ。

    ■「野党に舵取りを任せることはできない」

    読売社説も大きな1本社説だ。タイトルが「衆院選自民大勝」で見出しが「信任踏まえて政策課題進めよ」「『驕り』排して丁寧な政権運営を」である。安倍政権を擁護してきた読売新聞にしては静かな見出しだ。

    その書き出しも「安倍政権のすべてを支持するほどではない。だが、政治の安定を維持し、経済再生や日本の安全確保できちんと結果を出してほしい。それが、今回示された民意だろう」とバランスがとれている。

    ただそこは読売社説。次に「我が国は今、デフレ脱却、財政再建、北朝鮮の核・ミサイルなど様々な課題に直面している」「今の野党に日本の舵取りを任せることはできない。政策を遂行する総合力を有する安倍政権の継続が最も現実的な選択肢だ。有権者はそう判断したと言えよう」とうまく安倍政権を擁護する主張を展開している。

    ■それなりにバランスを取る読売社説

    そうかと思えば、きちんとこう批判もするし、注文もする。

    「公示直後の世論調査で、内閣支持率は不支持率を下回った。首相は、自らの政策や政治姿勢が無条件で信任されたと考えるべきであるまい。与党の政権担当能力が支持されたのは確かだが、野党の敵失に救われた面も大きい」
    「安倍政権の驕りが再び目につけば、国民の支持が一気に離れてもおかしくない。首相は、丁寧かつ謙虚な政権運営を心がけ、多様な政策課題を前に進めることで国民の期待に応えねばなるまい」

    今年5月から6月にかけ、読売新聞は獣医学部の新設をめぐる加計学園問題の報道で安倍政権の擁護を繰り返し、相当の読者から抗議を受けた。それだけに社説は評価と批判のバランスを取るようになったのかもしれない。読売新聞の根っこは、安倍政権擁護の保守である。これからどんな論陣を張るのか、まだ見通せないが、この社説はそれなりにバランスが取れている。

    ■「『一枚看板』の小池氏の人気に依存」

    読売社説は野党の躍進と衰退も分析し、注文を付けている。

    立憲民主党については「当初、希望の党に合流できない民進党の左派・リベラル系議員の受け皿として出発したが、安倍政権に批判的な層に幅広く浸透し、躍進を果たした」と分析したうえで、「今後、民進系の無所属議員らと連携する可能性がある。政府・与党に何でも反対する『抵抗政党』に陥らず、建設的な論戦を仕掛けることが求められよう」と注文する。

    一方、希望の党に対しては「安全保障関連法を容認し、安保政策で自民党と差のない保守系野党を目指す姿勢は、評価できる。従来の不毛な安保論争に終止符を打つことは重要だ」とその政策を認める。

    さらに「希望の党は一時、政権獲得を目指す構えだった。だが、小池代表の民進党からの合流組への『排除』発言などで失速した後は、盛り返せず、苦戦した。消費増税凍結、30年の原発ゼロなど、付け焼き刃の政策は具体性を欠いた。『しがらみのない政治』の名の下、政治経験の乏しい新人の大量擁立も疑問視された」と厳しく書く。

    そのうえで「組織基盤がなく、『一枚看板』の小池氏の人気に依存した新党の構造的な脆さを印象づけた。小池氏の地元の東京で振るわず、全国でも当選者の大半を民進党の移籍組が占めた。小池氏の求心力低下は避けられまい」と指摘する。

    読売社説が、安倍首相や安倍政権に対してもここまで注文したり、厳しく批判したりできれば、たいしたものだと思うのだが、どうだろうか。

    ■「政治は力」という事実を見据えよ

    それにしても安倍1強はますます強まる。それに対して野党は、民進党が衆院選の公示直前に事実上、解党したように分裂していく可能性が高い。

    小池代表の希望の党も、いつ解体するのか時間の問題だろう。

    政治は力である。今回の衆院選で自民党が大勝利したのは、野党に「力」がなかったからだ。安倍1強を倒すには、ひとつにまとまる必要があった。だが、野党同志が争うことで、十分な力にはならなかった。今回の選挙はその典型例である。

    「3本の矢」という故事があるように、折れない力を発揮するには、ひとつにまとまらなければいけない。いまは安倍1強の状況で、バランスが悪い。

    力のある与党がいるならば、野党もそれに対抗できる力をもたなければいけない。「2大政党制」とは、そうした考え方で国民のための政治を実現させようという仕組みである。

    しかしいまの日本では、その2大政党制が成り立たないのである。とても残念である。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     酒に酔って路上でトラブルになった男性の顔を踏みつけてけがをさせたとして、大阪府警曽根崎署は23日、東京都江東区東雲1、フジテレビ営業局社員、松原弘樹容疑者(29)を傷害の疑いで逮捕した。「はっきりと覚えていない」と容疑を否認している。

     逮捕容疑は6月21日午前4時ごろ、大阪市北区樋之口町の当時の自宅近くの路上でタクシーを降りた際、同乗の女性が乗り続ける予定だったのに入れ替わりで乗ろうとした男性会社員(45)と口論に発展。体当たりして転倒させ、顔を数回踏みつけて1週間の軽傷を負わせたとしている。

     曽根崎署によると、松原容疑者は当時、関西支社に勤務し、飲酒した帰りだった。現場から立ち去ったが、タクシーのドライブレコーダー映像などから浮上した。

     フジテレビは「大変遺憾。事実関係を確認し、厳正に対処する」とのコメントを出した。【高嶋将之】



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    イメージ画像は、「Wikipedia」より
    TOCANA

     近い親族関係にある者同士で結婚する近親婚。多くの国ではタブーとされているが、禁止される「近親婚」の定義は国や文化によって異なっており、絶対的タブーとされるケースは現代でもよく見られる。また、過去を振り返れば、現代の感覚では完全にアウトな家族関係が各地に存在していた。タブーだがどうにも興味深い近親婚について、いくつか有名な事例をご紹介しよう。


    ■進化論の父も近親婚をしていた!?

     著書「種の起源」で有名なチャールズ・ダーウィンは近親婚を行っていた。妻エマは陶磁器で有名なウェッジウッド家の令嬢で、エマの父とダーウィンの母は兄弟だった。つまりエマはダーウィンのいとこにあたる。ちなみにダーウィンの姉とエマの兄も結婚している。

    【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14749.html】

     いとこ婚のデメリットについては諸説あるが、一般には先天異常の確率が上がるといわれている。共通祖先から伝わった潜性(劣性)の遺伝子が発現しやすいため、子供に先天性の病気や奇形が発生する確率が、血縁関係にない父母の子供よりはるかに高いのだ。イギリスではパキスタン系移民のいとこ婚が増えており、先天性の病気を持つ移民の子供が増えているという。ただし、いとこ婚の子供のリスクは1~2%上がるだけという調査結果も存在する。

     生物学の大家として、ダーウィンは近親婚の弊害を理解していた。夫妻の間には10人の子供が生まれたが、そのうち二人は幼くして死去しており、近親婚が原因ではないかとひどく怯えていたという。だが、無事成長した息子たちは医師や学者、実業家などに成長している。

     ところで、いとこ婚は近親婚なのか? と疑問に思う方もいるだろう。日本ではいとこ婚は合法であり、菅直人元首相など著名な人物もいとこ婚をしている。安倍晋三首相の祖父・岸信介とその弟佐藤栄作もいとこ婚をしていたことで知られる。日本では歴史的にも文化的にも、いとこ婚はそれほど珍しくない。

     アジアや中東の多くの地域においても、いとこ婚は広く行われている。イスラム教ではムハンマドがいとこ婚をしていたこともあり、現代でもいとことの結婚が推奨されている地域が存在する。しかし、カトリックでは時代によっても異なるが、5〜8親等以内での結婚を禁止していた。そのため、欧米ではいとこ婚はしばしば近親婚だと批判されており、いとこ婚を禁止する国や地域も多い。


    ■古代エジプト王家と近親婚

     近親婚のメリットは親族間の結束を強めるとともに、財産や権力の拡散を防ぐことにあるといわれる。古代エジプトの王族も近親婚を繰り返していたことで有名だ。黄金のマスクで有名なツタンカーメンも妻アンケセナーメンは異母姉にあたる。なお、彼女はツタンカーメンと結婚する前に、実の父アメンホテプ四世と結婚して出産していたといわれる。近年の調査では、ツタンカーメン自身の両親も同父同母のきょうだいであったことも判明している。

     近親婚は古代エジプトでは珍しくないとはいえ、ツタンカーメンの属する第18王朝はとりわけその傾向が強い。神の血筋と権力を守る為の措置だったといわれるが、そのリスクはいとこ婚の比ではない。実際、ツタンカーメンには足に先天性の形態異常があったという。また、彼の墓からは胎児のミイラが見つかっているが、妻との間にできた子は無事に生まれることができなかった。続く第19王朝のファラオたち(その中にはかのラムセス二世もいる)に、彼らの血はつながっていない。


    ■スペイン・ハプスブルグ家の断絶

     中世ヨーロッパにおいて、近親婚は教会により禁止されていた。しかし、王侯貴族の間では教会に特例を得たりして、近親間での結婚が公然と行われていた。その1つが政略結婚で有名なハプスブルク家だ。

     その中でも、近親婚の弊害が強く出たと言われるのがスペイン・ハプスブルク家である。宗教政策や高貴な地位ゆえ、フェリペ二世以降は3親等以内での結婚が増えた。結果、最後の王カルロス二世は遺伝子疾患を持ち、病弱で知的障害もあったといわれる。早逝して子孫にも恵まれず、スペイン・ハプスブルク家は断絶した。


    ■ハワイ王家・悲劇の兄妹

     近世においても、非キリスト教圏では高貴な家系の近親婚が続いていた。19世紀のハワイ王家もその一つだ。大王カメハメハ一世と妻ケオプオラニの間に生まれたカウイケアオウリとナヒエナエナの兄妹は、神聖な血を守るために結婚を定められた。二人は深く愛し合ったという。

     だが、ハワイにもキリスト教が伝来した。母ケオプオラニはその教えに傾倒し、キリスト教は政治にも影響を与え始めた。キリスト教においてきょうだい婚は禁忌だ。兄と妹の婚約も解消となり、カウイケアオウリは別の女性と結婚した。一方、ナヒエナエナは兄との子を出産するも、その子はすぐに死んでしまった。世を儚んだ彼女は自殺してしまった。まだ21歳の若さだった。

     近親婚の理由はおおよそ「(高貴な)血筋を守る」「親族間のつながりを強化する」というものだ。古代エジプト王家や中世ヨーロッパの王侯貴族に多いのも当然で、彼らは近親婚で自らの権力と財産の集中・強化を図り、拡散・散逸を防いでいたのである。

     タブーとされつつ古代から現代まで続く近親婚。生物学的にも、文化的にも、そして歴史という観点でも、興味を引く題材であることは間違いない。
    (吉井いつき)

    ※イメージ画像は、「Wikipedia」より



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【衝撃】進化論の祖・ダーウィンは近親婚していた! 悲劇、遺伝子疾患、形態異常…世界的に有名な“タブー近親婚”の4事例!】の続きを読む


    ゴゴ通信

    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    ・ファミコンのマイク機能にまつわる話
    ・音声認識していなかった?
    ・浮いたコストでつけた機能

    任天堂が1983年に発売した『ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)』。そんなファミコンのIIコントローラー(通称、ツーコン)に搭載されていたマイクを知っているだろうか?ボリュームのつまみがあり、それをあげてマイクに向かって話しかけたり歌ったりするというもの。

    しかしこのマイクはかなりチープな作りで、マイクに向かって話しかけたあとにゲームのボリュームが小さくなるという謎仕様。
    そればかりか数ある穴の内実際に使用されている穴は1つだけで残りはフェイクなのだ。

    当時『ドラえもん』というゲームの魔境編ステージにてIIコンのマイクに向かって「ドラミちゃん!!!」と叫ぶと画面にいる敵を全滅できるという裏技があった(1度だけ使える)。しかしファミコンのマイクは音声認識機能はなく、マイクが一定の音量を感知するかしないかだけというもの。つまり息を吹きかけても「あー」でも「わー」でも同じ。

    しかし何故か子どもの間では「ドラミちゃんと叫ぶんだぞ」と裏技が広まった。

    別のゲームではカラオケを歌う場面がありIIコンのマイクで歌う場面があるのだが、ちゃんと歌う必要はない。

    『仮面ライダー倶楽部』というゲームではマイクに向かって息を吹きかけると、キャラクターが風車を回し体力が全回復という裏技があった。しかし息を吹きかけなくても声で認識させても良いのだ。

    このようにファミコンのマイク機能はかなりチープな作りだった。今でこそスマートフォンなどに当たり前についているマイク。34年前の1983年にマイクを付けたのはかなり画期的だったのではないだろうか。

    一説によると、浮いたコストでIIコンにマイクを付けたとか。

    関連:ファミコンのカセットにあいていた穴の意味に衝撃の事実! 任天堂「実は……」と回答



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【悲報】ファミコンのIIコンに搭載されていたマイク 音声認識されていなかった?】の続きを読む

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