ムーン速報

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    2017年11月


     ABC・テレビ朝日系の人気アニメ「プリキュア」シリーズ15作目となる最新作のタイトルが「HUGっと!プリキュア」に決定した。

     「プリキュア」は、伝説の戦士プリキュアとなって戦う女の子たちを描いた女児向けの人気シリーズ。子供だけでなく親世代も楽しめる内容が大人にも訴求。息の長い人気を誇っており、現在は「スイーツ×アニマル」がテーマのシリーズ14作目「キラキラ☆プリキュアアラモード」が放送中だ。

     記念すべきシリーズ15周年を飾る「HUGっと!プリキュア」のキャッチコピーは「なんでもできる! なんでもなれる! 輝く未来を抱きしめて!」。文字通りハグ=抱擁(ほうよう)がテーマになるのか? 放送は来年春から。詳細は後日発表される。(編集部・入倉功一)

    タイトル決定! 「HUGっと!プリキュア」 - (C)ABC-A・東映アニメーション


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ローソンの「星のカービィ」キャンペーンで販売している「食べマス」。カービィをかたどったかわいらしい和菓子なのですが、林じゃん子さんがTwitterに投稿したものがちょっと……いや、だいぶおかしい。笑顔こええええ!

    【その他の画像】

     もちろん入手した時点ではかわいいカービィだったのですが、ほっぺたをつついてプニプニの感触を楽しむうちに、へこんでやせてしまったのだとか。そこで、吸い込み中の表情に変えることでリカバリーを図ります。

     目を中央に寄せて口の穴を開けて横に広げて……と、記憶を頼りに「吸い込み顔」の再現に挑む林さん。しかし途中で公式画像を検索したところ、吸い込み中の口はO形であることが分かり、方針の間違いに気付いてしまいます。仕方がなく笑顔のカービィを目指す方向に切り替えたもののうまくいかず、自暴自棄に仕上げた結果が、あのヤバい表情なのだそうです。迷走感はんぱない。

     強烈なインパクトを放ったツイートは9万以上リツイートされるほどの話題に。アニメ版95話でカービィが魔獣にとりつかれた姿「デビル・カービィ」を思い出す人や、「遊☆戯☆王」の城ノ内の顔芸を連想する人など、さまざまな感想が寄せられています。

    どうしてこうなった……


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    年収は約800万円、月収は手取りで38万円という40歳の独身男性。でも毎月の貯蓄はほぼゼロ。その理由は、「食」への強いこだわりと、家計管理のずぼらさでした。ファイナンシャルプランナーの指導で支出を見直したところ、毎月8万6000円の支出減に成功しました。その一部始終をご紹介しましょう――。

    ■40代独身貴族「貯金0円」の理由は自分自身

    「年齢のわりに貯蓄が少ない気がして……」

    そう言って肩を落とすのは、会社員で独身男性のTさん(40)。今のところ結婚の予定はなく、老後も一人かなと思いながら40歳を迎えた時、友人に「俺たちも初老に入ったね」と言われ、ハッと「老後がまずいんじゃないか」と思ったそうです。

    Tさんの貯蓄額は230万円。急に不安になり、どうしたらよいかわからず、私のところへ相談にいらっしゃいました。

    現在はIT系の会社員ですが、向上心があり、昨年から通信制の大学院で心理学の勉強をされています。今後は心理系の職場への転職も考えているそうです。大学院は2年制で、卒業は来春。学費は年間100万円ほどで、貯蓄から支払っていたそうです。しかし貯蓄額が少ない原因は、それだけではありませんでした。話を聞いてみると、「普段の生活」から大きな問題があったのです。

    ▼貯金せず、38万円の手取り給料すべて使い果たす

    Tさんは、収入と支出をほとんど把握できていませんでした。毎月のやりくりは、好きなように使って、口座の残高が0円に近づいてきたら控えていくというやり方。イレギュラーな支出が多く、赤字になった時は、ボーナスで補填。借金をするわけでもなく、何とかやってこられたので、それでいいとずっと思ってきたといいます。

    これでは家計相談にならないため、通帳の記録やクレジットカードの明細などを見ながら、各費目の支出の見当をつけていきました。

    すると、毎月手取りで38万円ほどある収入が、給料日前までに数千円しか残らないという状況です。年収は800万円強。単身で家族にお金がかからない状況なのに、使い切ってしまう状態です。

    どのようにお金を使っているのか。じっくりうかがっていきました。

    ■こだわり食材購入に評判の飲食店巡り、月12万円超

    Tさんは料理好きです。そのため、食材や調味料にこだわります。研究熱心で、プロの味を知るため外食もよくします。美食家であることは悪くはありませんが、一人暮らしで食費が月7万3000円というのはいただけません。

    しかも、隠れた“食費”もあります。職場の同僚たちとも「おいしい」と評判の飲食店に行くのが好きで、交際費の4万8000円は丸ごとその飲食代に消えます。つまり、Tさんの食費は正確には月12万1000円という計算になります。あまりに多すぎます。

    他の支出項目もかなり高額でした。

    たとえば水道光熱費は1万8000円。日中は家にいないにもかかわらず、あまりにも高額です。Tさんはスーツやワイシャツなどはクリーニングを利用していますが、普段着や下着は自分で洗濯しています。その際、「干すのが面倒くさい」という理由で毎回乾燥機を使っているのです。どうやらそのために電気代が高額になっているようでした。

    ▼「何に使ったかわからない」使途不明金が毎月2万

    また通信費は、自宅のWi-Fiや固定電話などを含め1万7000円です。スマートフォンは「格安」タイプに変えたほうがコストは安いと承知していながら、これまた「手続きが面倒」でそのまま放置。契約内容を見直さず、大手キャリアの高額なプランを使っていました。月額2000円の使用料を払っている動画サイトも、「3カ月無料」という宣伝文句につられて契約しましたが、ほとんど見ていないそうです。

    さらに、バカにならないのが月8000円という生活日用品です。スキンケア、ヘアケア、体臭対策……。身だしなみにも十分に気を遣い、男性用の基礎化粧品なども愛用しています。新しい商品が出るとつい試してみたくなり、購入してしまうそうです。使い切らないままの商品がかなり残っていると予想できます。

    その他、どんなに考えても「何に使ったかわからないんですよね」という使途不明金が平均で毎月2万円もあることが判明しました。「どんぶり勘定」ゆえの自業自得ですが、毎年24万円の「使途不明金」というのは見過ごせません。

    こうしてお金の使い方を費目に分けて家計表にしていくと、Tさんは「こんな金額になるとは思わなかった。驚いた」と言いました。一度の買い物は数千円でも、回を重ねると大きな金額になることを意識していなかったようなのです。

    このままではいつまでも貯蓄額は増えません。また今後転職をして給与が下がれば暮らしが苦しくなるリスクもあります。そこで、支出削減の方法を相談しました。

    ■洗濯機「ドライコース」使用で1.6万円も節約

    まず食費です。外食を減らし自炊を心がけます。予算は1週間で1万4000円。1人だけの食費としては高いですが、どうしても「食材にはこだわりたい」とのことなので妥協しました。それでも、食費は月6万円弱におさまり、月1万5000円の節約になります。

    また交際費は半減を目標にしました。そのため同僚との付き合いの回数は、2回に1回というルールを決め、徹底しました。飲食店に行く回数が減ることで大学院の勉強をする時間が増え、節約と勉強の一挙両得になりました。

    洗濯も頑張りました。クリーニングを減らし、夜間に洗濯して、手で干すようにしました。仕事後の作業なので、はじめは負担に感じましたが、洗濯機の「ドライコース」を使えば、念入りなアイロンがけは不要な衣類も多く、慣れれば楽に洗濯できるようになったそうです。クリーニング代が浮き、月1万6000円の節約になりました。さらにクリーニング店に衣服を出したり受け取りに行ったりする時間も減りました。

    【家計費コストダウンランキング】

    1位:交際費 -2万5000円 
    職場関係者や大学院の友人と飲みに行くことが多かったが、お金のかかりすぎに気が付き、控えることに。

    2位:被服費 -1万6000円
    クリーニング代が多かったが、洗濯機のドライコースを試すことでコストダウン。

    3位:食費 -1万5000円
    料理好きで食材に強くこだわっていたが、できるだけ妥協し、外食も減らすようにした。

    3位:使途不明金 -1万5000円
    使途不明金をできるだけ出さないよう、できるだけ費目に振り分けていくように改善。

    5位:通信費 -8000円
    スマホをよく利用するので、格安スマホのうちパケット量の多い契約に変更。

    6位:水道光熱費 -3000円
    洗濯後、乾燥機を使用していたが、極力使用を控えるようにした。

    7位:生活日用品 -2000円
    男性用の基礎化粧品など新商品に飛びつきがちだったが、衝動買いをやめた。

    7位:その他 -2000円
    ほとんど見ていなかったインターネット動画サイトを解約。

    通信費も、格安スマホに変えることで月8000円も減りました。端末はそのまま使える状況だったので、SIMカードを入れ替えるだけ。使いやすさはほとんど変わりません。

    ■月8万6000円の支出減で年間100万円貯金可能に

    さらに、「基礎化粧品はしっかり使い切ってから買う」「見ていない動画サイトは解約する」といったことも速やかに実行。合計で月8万6000円の支出減ができました。このペースを継続できれば、毎月約9万円(年間100万円以上)を貯蓄していけることになります。お金の使い方が変わったことで、ボーナスの使い方も節度あるものになれば、ボーナスから貯蓄に上乗せすることも期待できます。

    Tさんはお金の使い方の見直しをして、満足している様子です。「支出を減らす」というと、とかく「我慢しなければならない」というイメージを抱きがちですが、Tさんの場合、見直しによって、お金以外にもプラスが増え、節約生活を継続するモチベーションになりました。

    Tさんは「もっと早く行動していればよかった」「面倒くさがるんじゃなかった」と振り返ります。いい意味で欲が出てきたからでしょうか、「次は、iDeCo(個人型確定拠出年金)や積み立てNISAに挑戦し、老後資金作りをしてみようかな」と言い、そのメリット・デメリットや投資の仕方などを勉強し始めているそうです。

    お金を貯められる体質になりたいと思う人は多いですが、思っているだけでは変わりません。本を読んで情報を集めても、それだけではなにも変わりません。良いと思ったことは行動してみる、これが一番大切なことなのです。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     厚生労働省は27日、インフルエンザに罹患(りかん)して自宅療養中に窓から飛び降りるなどの異常行動が、未成年者を中心に依然起きているとして、窓の施錠といった具体的な注意喚起をするよう全国の自治体に通知した。

     施錠のほか、マンションの場合は窓に格子のある部屋に寝かせ、一戸建てでも1階を使うなど具体例を挙げた。

     異常行動は、突然起きて部屋から出ようとする▽興奮してベランダに出ようとする▽外を出歩き話し掛けても無反応▽襲われる感覚から外に飛び出す▽突然笑い出し階段を駆け上がる-など。制止しなければ命の危険を伴うものもある。

     昨シーズン(昨年9月~今年8月)は、治療薬服用後の異常行動が54件報告され、うち2件は転落死だった。ただ、これまでの調査で服用していないケースも一定数あり、インフルエンザに伴う高熱が原因と指摘されている。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     孔子曰く、「40にして惑わず」の40代だが、昨今は、まだまだアレコレと迷うことの多い世代なのかもしれない。

     というのも、いわゆる働き盛りで、これから50代の最終的なピークに向けて、収入も右肩上がりになっていくべき40代で、低所得者世帯の割合が増加している現状が明らかになったのだ。

    ●ここ20年で、40代の平均所得は1割減?

     2017年10月24日に厚生労働省が発表した「平成29年版厚生労働白書」によると、世帯主が40~49歳の世帯について、1994年から2014年の20年間の世帯総所得の変化を見ると、300万円未満の低所得者の世帯割合が11%から17%と1.5倍に増加する一方、700~900万円未満や1,000万円以上の世帯割合が減少している。

     つまり、所得分布のばらつきは変わりないが、全体的に所得が低いほうへとスライドしているということだ。

     また、1世帯当たり平均総所得金額は753.2万円から686.9万円に、中央値も690万円から627万円に減少しており、およそ平均所得は1割近く減少していることになる。

     なお、中央値とは、統計上よく使われるもので、この場合、所得の低いほうから順番に並べたときに、ちょうど中央に位置する金額をいう。平均よりもより実態に近いイメージだろうか。

    ●現在の社会保障制度は現役世代より高齢世代への給付が手厚い傾向

     これらの背景として、世帯所得の高い3世代世帯の割合が減少したことや単独世帯、ひとり親と未婚の子のみの世帯の割合が増加したこと、さらに単独世帯やひとり親と未婚の子のみの世帯の所得が減少したことが挙げられている。

     要するに、ここ20年で一家の稼ぎ手が1人のみのおひとりさまやシングルマザー・ファーザー世帯が増えたためということだ。しかし、高所得者世帯が減少し、低所得者世帯が増加しているのは40代にとどまらない。30代、50代といった現役世代も程度の差こそあれ、同じような状況である。

     一方、高齢者世帯では、100万円未満の低所得世帯割合の減少や200~500万円未満の中所得世帯割合の増加により、所得分布のばらつきが縮小している。

     なぜ、所得が改善したのか? 年金等で収入がアップしたからだ。1994年と2014年を比べると、公的年金・恩給に企業年金・個人年金などを加えた1世帯当たりの平均所得金額は184.6万円から214.7万円に増加している。

     厚生労働省では、現在の社会保障制度は現役世代よりも高齢世代への給付が手厚くなる傾向があると分析している。

    ●40代の所得水準は60代とほぼ同じ

     高齢世帯への給付が手厚いということは、現役世代と高齢世帯の所得水準を比較してみても伺える。次の図表は、世帯主の年齢階級別の等価可処分所得金額の推移を表したものである。

    「等価可処分所得」とは、1世帯当たりの可処分所得を世帯員数の平方根で割ったもの。世帯員一人ひとりの所得水準を示す目安となる。

     収入と一口にいっても、年収や所得といったさまざまな表記があるが、とくにFP相談などで重視するのは、「可処分所得」である。これは、総所得から所得税・住民税などの税金や健康保険・厚生年金などの社会保険料を控除したものをいう。いわゆる手取り収入といわれるもので、たび重なる制度改正で、年々、税金や社会保険料の負担が増加していることを考えると、可処分所得で家計の見直しやマネープランを立てることが重要なのだ。

     統計によると、世帯主が50~59歳の世帯が最も高く、40~49歳の世帯がこれに続くが、その水準は60~69歳の世帯の水準とほぼ同じ。

     さらに世帯主が30~39歳の世帯の水準は世帯主が70歳以上の世帯とほぼ同水準ということがわかる。

     1世帯当たりの総所得金額は、現役世代のほうが断然多いのだが、高齢世帯は現役世代に比べて世帯人数が少ないため、世帯人数を調整した1人当たりの所得水準はほぼ同じになるらしい。

     高齢世帯と現役世代の所得水準が同じといっても、日々の生活費や教育費負担、住宅ローン返済など現役世代が負うべき支出費用は少なくない。これでは、がんばって働いているのに、生活が豊かになっている実感が30代、40代の現役世代で湧いてこないのも無理はないだろう。

    ●収入減を補うための共働き世代は17年間で約1.5倍に
     
     当然のことながら、多くの世帯では、これらの所得減少を補うために稼ぎ手を増やす努力を行っている。すでに共働き世帯が専業主婦世帯と逆転して久しいが、夫婦のいる世帯に占める共働き世帯の割合は1997年の41.5%から2014年には60.8%と約1.5倍に増加している。

     しかし、問題なのは、前述の低所得者世帯の増加の要因ともいうべきおひとりさまやシングルマザー・ファーザー世帯など、収入を補完し合える家族が不在の場合である。基本的に家賃などの住居費や水道光熱費といった生活コストは、一定額かかるため、世帯人員が多ければ割安になり、少なければ割高になる。

     非正規雇用などで収入が不安定、預貯金の額も少ないとなれば、病気やケガ、リストラ、離婚などの突発的なアクシデントが起きてしまうと、持ちこたえられるだけの体力が家計にない。

    ●13年ぶりに自己破産者が増加。安易なカードローンは禁物!

     それを示すように、2016年の個人の自己破産申請が13年ぶりに増加。その背景には、銀行のカードローンの利用が急増したことにある。消費者金融に比べて、銀行ブランドという絶対の安心感と信用力によって借りる側の心理的ハードルを下げさせる効果は絶大だ。

     手軽に借りられることもあってカードローンの貸付残高はここ5年で60%増の5兆4,377億円にのぼるという。離婚してパート収入だけでは生活していけないため、毎月の生活費の補てんにと10万円ほどカードローンで借りられたのを皮切りに、次々と借金を重ね、多重債務に陥ったというシングルマザーもいる。

     残酷なようだが、家計を改善させる方法は、収入を増やすか、支出を減らすかしかない。リスクを取って運用して殖やすことも含め、長期に安定して働き続けること。家計に占める割合の大きい住居費や教育費、保険料などの固定費を見直して支出をできるだけ切り詰めることなど、いくつもの“合わせ技”を駆使してヤリクリしよう。

     とにかく、「なんとかなるだろう」と経済的な見通しを楽観的に考えている人は要注意! ライフプランやマネープランを立てるときは、現実よりも多少、厳しいくらいのシナリオを想定して、シビアに計画を立てる。立てたらそれを常時見直すことだ。

     いずれにせよ、その現実に気づくのが早ければ早いほど対策を講じる時間的余裕が生まれてくることは知っておきたい。
    (文=黒田尚子/ファイナンシャルプランナー)

    「Thinkstock」より


    (出典 news.nicovideo.jp)


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