ムーン速報

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    2018年01月


    性差別や人種差別など、あらゆる部分において差別問題が大きく問題視されるようになった昨今、その影響は飲食店にまで及ぶのではないかと囁かれている。差別はあらゆる部分に存在するので、その火種がある場所であれば、どこにでも影響が及ぶのは当然といえよう。

    ・性別により制限がある飲食店
    たとえば、男性だけの入店を断っているスイーツビュッフェの店や、女性だけの入店を断っている居酒屋などが存在する(存在した)。スイーツビュッフェが男性だけの入店を断っていたのは「ナンパする男性がいたから」との情報もある。

    私が「男性のみの入店お断り」を知ったのは新宿の高野フルーツパーラーで並んでるときだった。最初は「男性はたくさん食べるから採算が取れないのかも」と思ったけど「ナンパする人がいるから」という理由を聞いて驚いた。時間制限ありのブッフェでナンパされるとか逃げられないし最低だよな。

    — jing (@_Aproject) 2018年1月12日

    ・女性の入店お断り
    特に女性だけの入店を断っている店として有名なのが、東京都の新宿思い出横丁にある「ささもと」(東京都新宿区西新宿1-2-7)だ。ここは女性だけの入店を断っており、女性ひとりはもちろん、女性ふたりで、女性三人でもNG。しかしグループに男性がひとりでもいれば入店が可能となる。よってカップルや「女性ふたり男性ひとり」などは入店可能。

    女性だけで入れない理由は諸説あるが、「女性は長居をする傾向にある」「女性がゆっくり楽しめる店ではない」「あまり注文しない」などがその理由として囁かれているが、店主だからこそわかる持論があるのは間違いない。

    ・性別による制限が注目
    差別問題が大きく報じられるようになった今、どのような理由があれど「男性禁止」「女性禁止」などの性別による制限が注目されるのは必然的であり、この世からそのような制限が消える方向に流れるのは間違いなさそうだ。

    ちなみにキャバクラやホストクラブなどは、むしろ男性も女性も両方問題なく入れるという店が多いようである。

    もっと詳しく読む: 差別問題の正常化で今後注目を集める「女性入店禁止」の飲食店(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/01/15/discrimination-problem-food/



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    記事提供:Honne de Talk|彼氏や彼女、恋人の恋愛などの心理を知ろう「本音でトーク」

    Honne de Talk

    ネット上でも「ユニクロなのに〇〇な男」「ユニクロ着てる男って〇〇だよね」などユニクロをほめてるのか、バカにしてるのかわからないやり取りをよく目にします。

    以前、職場で「全身ユニクロなのにすごいセンスいい男がいたの~!」と同僚にはなしたところ、たまたまそいつが大学時代ユニクロでバイトしていたということで、「ねぇ、ユニクロなのにセンスいいってさ、ユニクロばかにしてる?ユニクロの服めちゃくちゃクオリティ高いからね」って軽く説教されたことがある筆者です。

    今回の本音でトークは「男性の全身ユニクロってあり?」をテーマに10代~30代の女性たちに対してアンケートを実施しました☆

    すると、圧倒的に全身ユニクロokな女性が多いことがわかりましたよ!

    ここで一部の意見をのぞいていきましょう♡

    ユニクロ?全然ok♡派

    vir_un2_171124
    その人に似合ってたらアリ!本人の魅力次第だと思う(笑)(10代/女性)
    逆に妙にこだわりの強いファッションとかをされるよりマシ(笑)(30代/女性)
    UNIQLOをオシャレに着こなせるテクニックがあるならありかな♡(30代/女性)
    他のコメントも見てみる→男性の全身ユニクロってあり?

    なにがいいたいかって、ユニクロだろうが着こなしが良ければ問題ないってことですね☆

    ひと昔前はユニクロ=ダサいと思う方も多かったようですが、今は起用モデルもおしゃれな男女ばかりで、最近は全く持ってダサい印象はないように思えます(*^^*)

    全身ユニクロ?勘弁して派

    vir_un_171124
    上下どっちかでシンプルなものならいいと思うけど全身はありえない。(30代/女性)
    全身は×。一か所でもいいから拘りを持ってほしいかなー。(30代/女性)
    他のコメントも見てみる→男性の全身ユニクロってあり?

    30代女性のなかには、全身ユニクロがNGと思う方がいるようです。

    ユニクロ=安いっってことから、安い=お金ないみたいに紐づけてるような気が・・・。

    まぁこれも人それぞれなんで文句はいえませんが、もしこの女性たちが独身だった場合「だから結婚できないんじゃない?」っていってあげたくなるのは私だけでしょうか。

    けつろん・・・

    世の女性たちは、「全身ユニクロでも構わないよ♡」と思ってることがわかりました☆ただし!全身ユニクロでくそダサいのはNGね?あくまでセンス良ければokってはなしなので☆

    男性のみなさん!好きなブランドでダサコーデを披露するくらいなら、全身ユニクロでもいいので、センスを磨きましょう♡

    記事提供:Honne de Talk|彼氏や彼女、恋人の恋愛などの心理を知ろう「本音でトーク」

    Honne de Talk

    男の全身ユニクロってあり?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     みんな大好き炭酸飲料。暑い夏でも寒い冬でも、いつでも飲みたいものですよね。

    【その他の画像】

     ところでこの間友人と会ったときに「歯がコーラで溶けるわけないよな」という話になりました。

     彼は25歳になった今でも「炭酸を飲みすぎると歯が溶けるよ」と周りの人に言われるそうです。もしかして、読者のみなさんもそんな経験がおありですか?(筆者は言われたことがないのです)

     筆者の直感でも、「歯が炭酸で溶けるわけない」です。なぜなら歯が溶けたことがないので。でも本当かな? ちょっとずつ溶けてたりするのかな?

     というわけで、ちょっと歯と炭酸について考えて、堂々と反論してやりましょう。

    ●炭酸は酸性

     おそらく、炭酸で歯が溶ける派の主張は、「炭酸は酸なんだから酸蝕歯(さんしょくし)になるはずだ」というものでしょう。

     酸というのはもちろん、酸性・アルカリ性の酸性。この世のすっぱいものが大体持ってる性質のことです。リトマス紙を赤色に変えたりBTB溶液を黄色に変えたりします。炭酸もこの仲間です。

     「酸蝕歯」というのは初耳の人も多いでしょうが、読んで字のごとく、酸によって蝕(むしば)まれた歯。酸の影響で歯が溶かされてしまったという症状です。虫歯とは違います。虫歯菌とは関係なく、外から来る酸によって歯が溶かされている状態を言います。

     炭酸が酸なら、酸蝕歯になるやんけ! とお思いの方はちょっとお待ちを。筆者はそこに疑問を覚えました。

    ●歯の材質

     炭酸ってかなり弱い酸のはずなのに、歯みたいな固いものを本当に溶かせるのか?

     歯がどれくらい固いかは、何でできているのかを調べるところから。グリコ健康科学研究所によると、歯の固い部分のほとんど(ハイドロキシアパタイトと呼ばれます)はリン酸カルシウム(の1種)だそうです。

     高校化学をやった皆さんはそろそろ分かった頃ですか? キーワードは「弱酸の遊離」です!

    ●弱酸の遊離

     弱酸の遊離とは、「弱酸の塩に強酸を加えると弱酸の方が酸に戻り、強酸が塩になる反応」です。

     例えば、酢酸ナトリウムの水溶液に塩酸を加えると、酢酸が遊離して塩化ナトリウムができる、という反応。もちろん逆は起こりません。

     塩(えん)は酸とアルカリの中和でできる生成物の総称で、塩化ナトリウム(食塩)は塩酸と水酸化ナトリウムの塩(えん)の一種です。

     すごーく単純化してしまうならば、「弱いものは強いものから奪われる」ということになります。奪われる=溶かされる、と考えて大丈夫です。

     弱酸や強酸という表現をしていますが、もちろん酸同士の相対的な強さで決まります。今問題にしているリン酸カルシウムと炭酸ですが、リン酸は強酸というほど強くはありませんが、明らかに炭酸よりは強いです。炭酸は酢酸よりも弱い酸です。

     受験生の皆さんのお役にも立てるよう、フェノールも入れておきました。硝酸は酸化力を持ち、銅を溶かせるので星5です!

     というわけで、より強い酸であるところのリン酸が炭酸程度で遊離するはずもなく、炭酸が歯を溶かすことは不可能なのです。

    ●まとめ

     というわけで、弱酸である炭酸はそれより強いリン酸の塩である歯を溶かすことができないという話でした。

     参考までに歯医者さんのサイトを見てみました。酸蝕歯というのはお仕事で硫酸(強い酸の代表!)などを扱う人に見られる症状だそうです。

     また、炭酸飲料で歯が溶けるという話は、単に虫歯にならないよう子どもに言い含めるときにこの表現が用いられたのだろうとのこと。なら最初から虫歯になるって言わんかい!!

    =====

    参考:

    コーラを飲んでも歯は溶けない!歯が溶ける酸蝕歯と虫歯の違い-医療法人和歯歯会スマイリー歯科



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    イラストレーターとおぼしき『Twitter』ユーザーによる

    「世界一やっちゃいけない DVDのパッケージ!!」

    というつぶやきが話題を読んでいる。

    男性が荒野に埋もれた自由の女神像を前にうなだれている件のパッケージは映画『猿の惑星』(1968年)の2005年日本版DVDのもの。

    『猿の惑星』と言えばフランスの大作家ピエール・ブールの同名の小説が原作のヒット作。

    文明社会や戦争に対するアンチテーゼと主役、チャールトン・ヘストンの好演により1960年代を代表する名作として多くの人に記憶された。

    そしてこのパッケージに描かれたシーンこそが、猿が人間を支配する惑星に不時着した宇宙飛行士が、紆余曲折の末にその惑星こそが戦争によって人間文明が崩壊した未来の地球だったということを悟る有名すぎるラストシーンなのだ。

    推理小説に置き換えれば、犯人の名前が表紙に書いてあるくらいの暴挙と言えよう。

    いくら有名なシーンだからと言って、初めて観る若い人もいるのだからパッケージを手にした時点でオチがわかってしまうのはいかがなものか

    というこのつぶやきに対して現在’1月13日11時)のところ、

    普段、若い人たちと接していない、若者文化を理解して居ない人たちの象徴ですね。皆が見て、結末知っていると思ってるだろうけど、今の30代以下の人は、猿の惑星も、2001年も、全く見たこと無い人がほとんどですから、それを想像出来ない、ということは、クリエーター失格です。

    結末がわからないと観ない人を無視できないんでしょうね。わたしはこのパッケージやだけど。

    (1977年公開『幸福の黄色いハンカチ』のポスターの例を挙げ)同じような思いっきりネタバレポスター。山田洋次監督は、映画はオチが大事なんじなんじゃないんだ、そこまでのドラマが重要だというようなことを言っていました。それを聞いて以来、ネタバレを気にしなくなりました。猿の惑星やミステリーはちょっと違うかもだけど。

    などさまざまな角度から20件以上のコメントが寄せられている。

    映画DVDの場合、パッケージデザインは商品としても芸術作品としても重要な要素だが、デザインに対して映画ファンがどういった感想を持つのか、どういったデザインがより売れるのかというところまで考えると、たしかに一概には断定しづらい。

    読者諸兄はどうお考えになるだろうか。

    ※画像は『Twitter』から引用しました
    https://twitter.com/ukatujyu/status/951140482259677185 [リンク]

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    (執筆者: 中将タカノリ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     よく知られているように、日本は現金大国である。日本国内に流通する紙幣と硬貨の総額はGDP(国内総生産)の2割近くに達するが、これは他の先進国と比較してかなり高い。欧米では、コンビニの買い物にもクレジットカードや電子マネーを使う人が多いので、街中で現金をあまり見かけなくなっている。高額紙幣については、ほとんど姿を消したといってよいだろう。

    【その他の画像】

     日本で現金決済がなくならないのは、日本人が現金好きということに加え、ATM網の整備が進んでいるからだといわれる。現在、日本では約20万台のATMが稼働しているので、ある程度、人が集まるエリアであれば手軽に現金を引き出すことができる。

     しかしながら、便利でラクだと思っていた現金決済にも実は多くの落とし穴がある。確かにATM網は便利だが、ここには多額のコストがかかっている。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループによると、日本の金融機関はATM網の維持に年間2兆円のコストをかけているという。このコストは手数料や金利の抑制など、何らかの形で利用者が負担しているわけだ。

     現金のコストはそれだけではない。上記のコストはあくまで金融機関のものだが、小売店や飲食店など店舗側のコストを含めると金額はさらに増大する。

     筆者はよくフードトラック(屋台)でランチを買っているのだが、先日、店員の1人が銀行に行ったままなかなか戻ってこないという出来事があった。銀行は長蛇の列になっていたらしく、硬貨のセット(いわゆる棒金)が入手できなかったのだという。店主はその間、釣り銭がなくならないか、ずっとひやひやしていた。

     日本の店舗では、釣り銭を確保するため、かなりの労力をかけて現金を準備しているわけだが、この作業に費やす手間や時間を金額換算した場合、相当な額に膨れ上がるだろう。

    ●ツケ払いが標準の日本

     「既に存在しているATM網をうまく活用しているのだから、一概に効率が悪いとは言えない」との見方もある。だがATMは現金決済のためだけに存在しているのではなく、他の用途にも使われているからこそ存続できている面がある。逆にいえば、その用途がなくなってしまうと、現在のATM網は維持できなくなる可能性が高い。それは請求書をベースにした銀行振り込みという日本の商習慣である。

     日本では企業間取引の場合、請求書を発行して、翌月末などに銀行振り込みで決済するのは、ごく当たり前の方法である。要するにツケ払いが標準となっているわけだが、よく考えると、このやり方はリスクが大きい。

     本来、製品やサービスを提供する側は、できるだけ早くお金が欲しいはずである。また製品やサービスを買った顧客が確実にお金を払ってくれるという保証はない。そうであるならば、小切手を受け取ったり、カード決済を確認してから商品を出荷する方が安全で合理的なはずだ。実際、諸外国ではそうなっている。

     米国でも請求書ベースの後払いという方法はあるが、それはある程度、信用が出来上がった相手との取引に限定される。そうでない取引の場合には、法人クレジットカードでの決済や小切手を使った代引き決済となるケースが多い。クレジットカードであれば、万が一、相手企業に何かトラブルがあっても、支払いはカード会社が保証してくれるので回収できないリスクはかなり軽減される。

     相手に対する信用供与や回収といった、いわゆる金融業務はカード会社など金融機関に任せ、自身は商品のやりとりなど本業に集中した方が合理的である。

    ●大規模なコスト削減を迫られている銀行

     ところが日本では、確実に支払ってくれる保証がないにもかかわらず、ほとんどの取引を無条件でツケ払いにしている。しかも代金を振り込むため、従業員が金融機関のATMににわざわざ出向くことも多い(金融機関の法人向けネットサービスは貧弱で手数料が高いのであまり普及していない)。月末ともなるとATMの前は長蛇の列だ。

     一般的な事業会社が、金融業務まで行っているわけだが、このための人件費で企業の利益を圧迫している。

     習慣というのは恐ろしいもので、一度、身に付いてしまうと誰もそれを疑問に思わなくることがある。

     筆者は従来の商習慣を全否定したいわけではない。当時としては合理的な選択であっても、市場やテクノロジーなどの変化によって、今では非合理的になっている部分があるのだ。

     日本でも徐々に電子マネーが普及しており、現金決済を見直そうという動きが活発になっている。一方、メガバンク各行は、大規模な人員削減と店舗縮小を表明するなど、コスト削減が重要課題となっている。背景となっているのは各種フィンテックの進展である。当然、巨大なATM網も見直しの対象となってくるだろう。一連の動きをセットで考え、これまでの商習慣について白紙で考え直してみるのも悪くないだろう。

    (加谷珪一)

    米国や欧州では電子マネー化が進んでいるが……


    (出典 news.nicovideo.jp)


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