ムーン速報

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    2018年01月


    妊娠中の女性が、月の残業100時間、徹夜もある状況で働くのを目の当たりにしたら、家族でなくとも心配するのが人情です。しかし、「人手不足」の名のもとに、こうした認識が抜け落ちることがあるようです。

    1月9日、はてな匿名ダイアリーに「妊婦だけどもう会社辞めたい」と嘆く書き込みがありました。投稿者は妊娠7カ月。姉の夫一族が経営する土木系の小さな設計会社に勤めており、激務と人間関係の悪さから、産休前に「辞めたい」と漏らしています。(文:篠原みつき)

    激務に加えて育児が始まると思うと「心がくじけてしまって憂鬱でたまらない」


    このまま続けるのは心身共に辛すぎます

    当初は週5日、9時~17時の事務として採用になりましたが、人手不足から現場配属になり、資格も取得、今は7時~18時の週6勤務だと言います。同長を着て川に浸かり、橋梁の点検を行うなどの仕事内容で、冬場の繁忙期には徹夜もあります。1日10時間勤務なのに残業が月100時間を越え、月に1日しか休みがない時もあるそうです。上司との関係も悪かったといいます。

    すっかり消耗しきった入社5年で妊娠が発覚し、これで辞められると思いました。ところが、夫と義母は「今の仕事を続けろ」の一点張り。

    賞与もある正社員をやめるのは勿体ないと言われているようですが、「夫は22時頃帰宅で家事分担も難しい」状況です。今の激務に加えて育児が始まると思うと「もう心がくじけてしまって憂鬱でたまらない(中略)これは甘えなの?」と辛さを訴えます。なんとも痛ましい不安と悩みです。

    「会社が、と言うより嫁ぎ先がそもそもブラック」「あなたの感覚はおかしくない」

    これは会社が完全にブラックで、投稿者は妊婦というだけでなく1人の労働者としても大切にされていません。それが会社だけでなく、味方であるはずの夫までというのが最大の悲劇でしょう。自分の子どもを身ごもった妻に対する思いやりのカケラも感じられません。

    この投稿には多くの同情コメントが寄せられました。

    「会社が、と言うより嫁ぎ先がそもそもブラック」
    「あなたの感覚はおかしくないよ、その会社が・旦那が・義母が、おかしいんだよ。自分とお腹の子の健康(心身共に)が一番大事だよ。逃げていいよ」

    「似てるケースを知っている。同じような環境で、その人は、切迫流産になりそうになって入院した。そんなにストレス抱える必要はない」というコメントも。大多数が「辞めるべき」「話し合ってダメなら公的機関に相談して」というアドバイスでした。

    筆者も同感です。しかし、本人にしてみれば簡単に辞められないからこそ悩むもの。他人からは伺い知れない、しがらみや思い込みがあるでしょう。コメントに「仕事辞めるのに許可貰わなくていいのよ」という声もありましたが、その通りです。

    建設業界の人手不足は深刻で、企業は人材の繋ぎ止めに必死です。資格も取って現場経験のある投稿者なら、別の会社で再び働くことも可能なはず。しかしその前に、「仕事を辞めるな」と言う夫に、辞めずに済む環境とはどんなものか、一緒に考えてほしいものです。生まれてくる子は2人の子どもなのに、これではあまりにも、妻の孤独が深すぎるでしょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     SNSで炎上する若者たちが絶えない。昨年、女子高生が渋谷駅前の路上で自身の胸を揉ませる“フリーおっぱい”を行う動画をYouTubeにアップし、大炎上したことも記憶に新しい。

     おもしろいと思って発信してしまった場合はもちろん、10代の若者であれば、自身の行動が常識やモラル、法律からはみ出していることに気付かず、なにげなくSNSに投稿してしまうことも多いのではないか。Twitterは別名、バカ発見器とも揶揄される。いきすぎた行動をツイートしてしまい炎上したひと=バカッターになってしまった若者は枚挙にいとまがない。

     では、彼らはその後、どのような道を歩むことになるのか。今回は、たった一度のつぶやきで人生設計まで狂ってしまった例を紹介したい。

    ◆バカッターのその後「炎上したヤツと言われ続けた」

     深夜、尿意を覚えて目が覚めると、マナーモードに設定したスマホがブンブンなっていることに気がついた。こんな夜中に誰だろう……。そう思ってスマホを覗き込むと、そこには数百というツイッターアプリからの通知が表示されていた。「退学おめでとう」「死ね」「バーカ」「通報しておいた」といった、どこの誰ともわからないユーザーから送られたダイレクトメールも数十通。その中に、友人からのメッセージを見つけた。

    「頼むから、早く消してくれ、電話に出ろ」

     今から数年前、関東地方に住むフリーターの男性・山脇さん(仮名)は、当時通っていた高校の体育祭の準備に明け暮れる日々を送っていた。そしてほぼ毎日、放課後は友人宅に集い、菓子を食ったりジュースを飲んだりして他愛もないことを語り合った。当時高校三年生。山脇さんは「青春の思い出に」とみんなで写真を撮り、ツイッター上にアップしたのだった。

    「写真には僕と友人、友人の彼女が写っていました。僕は真っ赤な顔で缶チューハイを持っていて、友人はタバコを持っていた……そして彼女も缶ビールを……」

     上げた瞬間、友人からの「いいね」やコメントがいくつかついた。

    「楽しそうだな」「体育祭頑張ろうぜ」

     それらに「おう!」「頑張ろうな!」と返信してからおよそ三時間後。それが冒頭部分、山脇さんが眠りから覚めたタイミングだった。ツイートを慌てて消し、非公開設定にした。プロフにあった「××住み●●高2年」という記述も変えた。しかし、どこの誰ともわからないツイッターユーザーらが、山脇さんの書き込みや写真、プロフィール情報などを保存しており、どんどん拡散されていった。「消しやがった」「消しても無駄」「消したら増えるのに」と、山脇さんがアカウントを非公開にしてから、拡散スピードに拍車がかかったようにも見えた。

     問題の写真に写っていた友人は、ツイッターのアカウントだけでなく部活や大体の住所、家族構成までネットユーザーによってまとめられ、彼女の写真を使った悪質なコラージュ写真まで拡散され恐怖で眠れなくなった山脇さん。友人とも電話で相談し、とにかく親と警察、学校に相談しようということになった。

    「翌日、学校に行く前に親にはこっぴどく叱られ、学校では担任や教頭、校長からも叱られました」

     警察や学校にも、ネットユーザーから複数の「通報」が寄せられており、すでに大問題になっていたが、警察からは「もうこういうことはやらないように」と言われただけ。補導される事はない、と安堵していたが、逆に警察がネット上の炎上被害に対して、まったく何もやってくれないのだということも痛感した。

    「僕らが悪いのはわかる。でも、ネットはやりすぎ、あんまりだと……。これで被害届けを出せないのかと聞いても、黙って沈静化するのを待つしかない、詳しい弁護士さんを雇って相談してみれば、といった感じ。誰も助けてくれないんだなと」

     就職を控えていた山脇さんだったが、この件が響いて、大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外された。友人も、スポーツ推薦で行くはずだった大学の進学を諦めざるを得ず、彼女とも別れてしまった。山脇さんはその後、地元から遠く離れた都市にある専門学校を卒業し、地元の近隣市にある法律事務所でアルバイトしながら、行政書士資格を取るべく勉強中だ。友人も、一浪後に一般入試で大学に進学。現在は大学院に向けて勉強中だ。

    ◆誰かが常に「炎上ネタ」を探している

    「僕も友人も、行く先々で“炎上してたヤツ”と陰でコソコソ言われ続けました。今でこそ笑い話かもしれませんが、当時は本当に死にたいと思うほどだったし、友人と二人で、どこか遠い国にでも行こうと真剣に話していました。僕らが間違っているのはわかっていますが、それでも、寄ってたかってあそこまでするのがネットの中の人たちかと。僕らと同じように、バカをやって炎上する人が絶えませんが、ネットの恐ろしさを、もっとみんなが知るべきです」

     たった一度のつぶやきで、人生設計が狂ってしまうこともある。ネット、SNSは友人・知人だけで繋がっているものではない。その繋がりは世界中の人々から監視可能な状態にあり、悪意を持った誰かが常に、次の「炎上ネタ」を探している。一度炎上してしまえば、拡散され、まとめサイトで勝手に記事にされ、一生消えない。山脇さんは語気を強めていう。

    「ネットとリアルの感覚の違い、これを若い頃から学校でも教えるべきです」<取材・文/カトウ伊香保>



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「好きな色は何?」と聞かれたら、僕は速攻で黒と答える。黒ってなんか無難だし、コーヒーもブラックが好きだし、仮面ライダーはBLACK世代だった。しかし、唯一この世で嫌悪するブラックというものもある。それがブラック企業だ。(文:松本ミゾレ)

    「ハローワーク等に一年中求人を出している。常に人が入社しては退職」

    僕がこのコラムを連載している「キャリコネニュース」は、企業口コミサイト「キャリコネ」を母体としている。その「キャリコネ」で口コミ検索をしてみると、ブラック企業についての情報も結構ある。今回はその中から、そこそこパンチの効いているものを紹介していこうと思う。

    「意図的に法令を無視しているブラック企業と言っていいかもしれない。求人詐欺も働いている。全員契約社員からの採用にしているのに、職安の求人票には正社員採用と虚偽の雇用形態を描いている。何度も職安に通報された結果、最近はタウンワークでの採用にシフトしているが、嘘っぱちの求人広告に騙されてはいけない」(物流サービス業)
    「ハローワーク等に一年中求人を出している。常に人が入社しては退職を繰り返す為、単に使いやすい単価の安い労働力を求めている可能性がある。配属される部署間で、職務内容と労働環境、労働時間に格差があるため、配属される部署によっては良かったり、悪かったりする。体育会系、YESマンでないと生き残りは難しいと感じた」(食品加工業)

    こんな感じで、年中人材募集をかけている=ブラックという図式に、ピシャリと当てはまったようなブラック企業への告発の声があった。

    やっぱり人材が居付かない企業には、そうなるだけの問題があるということなんだろう。

    YESマン以外は生き残れないとか、正社員採用なんかしてないのにそれを明かさないとか、色々とひどい話である。

    「社長が毎日誰かしらを怒鳴り散らすため、オフィスの雰囲気が最悪」

    ブラックさのバラエティが豊かですね

    しかし一口にブラックといっても、程度というものは千差万別。何から何までおかしなことばかりで、特に過度なワンマン経営が行われている、という口コミもある。

    「この会社は最低です。まず社長は独裁者、総支配人は七光り、それでもって管理職はただの奴隷です。だれも社長に逆らえない、意見を言えない。言論の自由がありません。こんなブラックな企業が○○県にあるとはとても悲しくなります」(ホテル業)
    「ワンマン社長が率いる超ブラック企業でした。パワハラ、モラハラなどは当たり前のようにありました。月に2日休めれば良い方で、勤務時間も毎日長時間。プライベートな時間は持てませんでした。離職率もとても高くどんどん辞めていくのでほとんど教育もなく退職者の仕事が降ってきて残っている社員の負担がさらにますという悪循環がずっと続いていて悲惨でした」(サービス業)
    「社長は終始不機嫌で、ドアや机の引き出しの開閉が乱暴。かなり騒々しい。毎日誰かしらを怒鳴り散らすため、オフィスの雰囲気が最悪。掃除を業務時間外に無給で参加させられる。IT技術者派遣業を謳っているがその実、ハロワで募集した未経験者を研修なしで送り込むなど取引先の信用は皆無」(情報・通信)

    一言でいうなら、こういう会社は労働者を働きアリ程度にしか認識していないんだろう。労働者の人権なんかおかまいなし。言論の自由もなく、人材の経済的・精神的な安定とも無縁で、当然評判も悪いというのがこの手のブラックの共通点である。

    ただ、昔だったらブラック企業の話って表には出てこなかったんだろうけど、こうして口コミとして書かれるというのはまさに時代だなと感じた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     成人の日の8日、振り袖のレンタルや着付けをする横浜市の業者と「連絡が取れない」との苦情が、予約していた新成人から警察などに相次いだ。成人式の出席を取りやめた人もいた。

     この業者は横浜市に本部を置く「はれのひ」で、横浜や東京都八王子市などに店舗がある。横浜市中区の店舗の入り口には8日、「『はれのひ』は店舗事情により本日の営業を休業させていただいております」との紙が掲示されていた。

     店を訪れたものの、晴れ着が着られないことが分かり、ぼうぜんとした様子で立ち去る女性客の姿もあった。

     横浜市内で行われた成人式では、他の業者が晴れ着を貸し出したりもしたが、出席をあきらめた新成人もいたという。

     一方、八王子市の交番には、成人式に出席する予定の新成人の女性から「振り袖の着付けを予約していたお店(はれのひ)がやっていない」という相談があった。警視庁八王子署によると、同様の相談は約100人から寄せられているという。

     インターネット上には苦情や怒りの声の投稿が相次いだ。「着付けのために指定の時間に会場に到着したけど、頼んだ『はれのひ』のスタッフが1人も来ていない」や、「すごく着るの楽しみにしていた」「振り袖が着られないし、お金も返してもらえない」などと書き込まれた。

     八王子市は美容師や着付けができる市民に支援を依頼。ボランティア8人が集まり、新成人の女性6人に着付けをしたという。

     店舗に電話をしても、営業終了を知らせる自動音声が流れる状態となっていた。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     パズルゲームの原点にして頂点、世界中のゲーマーならずとも多くの人々に親しまれている名作ゲーム「テトリス」の世界記録が更新されました。

    【動画】記録達成の映像

     新記録を打ち立てたのはテトリス界の有名YouTuber、Jonas Neubauer(Nubbins Goody)さん。更新されたのは「最速でスコア30万点を獲得する(300K Points)」という部門で、新記録は1分57秒。

     この新記録、実は狙って達成されたものではなく、「世界記録を狙っていたら、別の世界記録を達成していた」というアクシデント的なものだったそう。

     本来、彼が狙っていたのは「100ライン消し(100 Lines)」の世界記録。これは100ライン目を消すまでの速さを競うという部門。

     この記録の更新にチャレンジしたJonas Neubauerさんでしたが、折り返しとなる50ラインを超えたあたりからプレイが乱れ、最終的に79ラインを消したところで断念。しかし、このときのプレイで「最速スコア30万点(300K Points)」の新記録を達成していたのでした。

     Jonas Neubauerさんは「1:57 World Record」というユーザーのコメントで新しい世界記録を達成したことを知らされ、理解が追いついた瞬間に雄叫びとガッツポーズを決め、さっそうと部屋から飛び出していきました。

     「300K Points」の記録更新は7カ月ぶり。以前の世界記録は2分12秒で、15秒もの短縮という大幅な記録更新となりました。

     ちなみにJonas Neubauerさん、この翌日に「100ライン消し(100 Lines)」の世界記録を更新しており、記録は3分15秒。こちらは2年ぶりとなる大幅な記録更新(マイナス8秒)となっています。

    記録へのチャレンジの様子


    (出典 news.nicovideo.jp)


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