ムーン速報

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    2018年02月


    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は28日、2020年の東京五輪マスコットが市松模様モチーフの候補「ア」に決定したと発表した。


    マスコット候補「ア」のオリンピックマスコットは、伝統と近未来がひとつになった温故知新なキャラクター。伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持つ。パラリンピックマスコットは、桜の触覚と超能力を持つクールなキャラクター。普段は物静かだが、いざとなるとパワフルになるという。マスコットの名前はまだなく、今後決めるとしている。


    東京五輪マスコットは、2042件の応募から専門家が、伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれた候補「ア」、福を呼ぶ招き猫と神社の狛犬をモデルにした候補「イ」、キツネとタヌキをモチーフにした候補「ウ」の3案に絞り込み。日本全国の小学校や海外の日本人学校など、合計1万6000校以上・約20万学級の児童らが投票。候補「ア」が109,041票、候補「イ」が61,423票、候補「ウ」が35,291票を集めた。マスコットは、大会の精神を伝える存在として東京五輪の開会式・閉会式、競技中はもちろん、街中にも登場する。






    (c)Tokyo 2020


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    国会が大荒れだ。

    紛糾のタネになっているのは、安倍政権が今国会で成立を目指す働き方改革関連法案のキモ、「裁量労働制の対象拡大」だ。安倍首相が「裁量制の労働時間は一般の労働者よりも短い」と答弁した根拠(厚労省が作成したデータ)が、実はデタラメだったことが判明し、首相自ら答弁を撤回、陳謝する騒動となった。

    裁量労働制とは、労使間であらかじめ決めた時間(みなし労働時間)だけ働いたとみなす制度で、基本的にはどんなに働いても働かなくても、給与は固定だ。すでに一部の職種への適用が認められている。

    だが、その現場では長時間労働などによる深刻なトラブルが続発! 「裁量労働制ユニオン」代表の坂倉昇平氏が、その事例を紹介してくれた。

    ●ケース1 スマホゲーム制作会社(社員300人)正社員Aさん(20代女性)

    「Aさんのみなし労働時間は一日10時間。この中に一日2時間、月45時間とする残業も含まれ、月給は約30万円でした。

    ところが、実際に業務をこなそうとすると、月80時間以上の残業はザラ。繁忙期には100時間に達することもありました。ここまで長時間労働になるのは理由があります。会社はAさんに、ゲーム開発以外にも、イベントの運営、自社サイトやSNSによる宣伝業務、版権関連の外部取引業務といった“裁量労働制では認められていない仕事”をやらせていたのです。本来ならAさんには、その分の残業代が支払われなくてはなりません」(坂倉氏)

    それから間もなくAさんは体調を崩し、療養先の病院からは適応障害と診断された。その後、彼女は同ユニオンと裁量労働制の無効と未払い残業代の支払いを求めて会社と団体交渉を開始し、残業代に相当する額の解決金を勝ち取った。

    ●ケース2 ホームページ制作会社(社員10人)契約社員Bさん(20代男性)

    「Bさんのみなし労働時間は一日8時間。3ヵ月の有期雇用で、月給は22万円です。当初は、ウェブディレクター(ウェブ制作の企画立案や進行確認をする仕事)として採用されましたが、入社後すぐ、裁量労働が認められていない新規開拓のためのノルマつきの電話営業や飛び込みセールスに駆り出され、ウェブディレクターの仕事はほぼなかった。彼の残業時間は月100時間を超えることもありました。

    その会社は『ウェブディレクター募集』と求人広告を打ち、Bさんはそれに応募していました。これでは、求人の文言は悪質な“釣り”です。Bさんは退職後、ユニオンを通じて未払いの残業代請求を突きつけましたが、会社側は『22万円の月給に固定残業代として5万8600円が含まれており、支払いの義務はない』と請求を拒否。今も交渉中です」(坂倉氏)

    裁量労働制を悪用するブラック企業が横行する現状を、坂倉氏はこう説明する。

    「裁量労働制の導入には社労士が関わっていることが多い。残念なことですが、残業代を圧縮したいという企業の注文に応じて、『裁量労働制を利用すれば残業代を安くできる』と、悪知恵を与える社労士が後を絶たないのです。裁量労働制は今や残業代カットの手法として確立してしまったと言わざるをえません」

    こうしたブラック企業を見抜く方法はないのか?

    「タイムカードのない会社は要注意です。裁量労働制を悪用するブラック企業は『社員の出退勤は自由だから把握の必要がない』と、労働時間をきちんと管理しないケースが多い。しかも、後で社員から未払いの残業代を請求されたとき、証拠も残らないで済みます。タイムカードなしでは労働時間の証明が難しく、労基署に被害を相談しても取り合ってもらえません」

    裁量労働制の現場から挙がる悲鳴をよそに、安倍政権はその範囲を課題解決型の提案営業(法人向けの営業)などにも拡大する構えだが、働き方改革とは、いったい誰のためのものなのだろうか…?

    ◆『週刊プレイボーイ』11号(2月26日発売)「『働き方改革』のグロテスクな正体」では、労働基準法改正をゴリ押しする安倍政権のもくろみと、裁量労働制が“なじむ会社”“なじまない会社”について詳報! そちらも是非お読みください。

    悪用するブラック企業が横行――安倍首相も知らない…裁量労働制“阿鼻叫喚”の現場


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ある女性の何気ないツイートが、まるでだまし絵を見ているかのようだと、一部の海外メディアで取り上げられるなど注目を集めている。

    スペインのグラナダに住むMarisol Villanuevaさんという女性の投稿である。

    それがこちら。

    yea i just combined vertical and horizontal stripes pic.twitter.com/YxizoRBERl

    — marisol (@milanoysl) 2018年2月24日

     縦と横のストライプを組み合わせてみたわ。

    細長すぎる足!

    あれこれ解説をする前に…

    この写真をご覧になってビックリした方、頭に「?」が浮かんだ方、我が目を疑った方が大勢いらっしゃるのではないだろうか?

    というのも、一見細~く長~い2本の足がヒョロヒョロと伸びているように見えるのだ。

    実際に同ツイートには、「死ぬほど細い足に見えたわ」「下履いてないの?」「ヒョロヒョロの足が2本!心臓が一瞬止まりました」「足細すぎでしょ」といった驚きの声が相次いでいる。

    縦にラインの入ったパンツ

    この様な反応はMarisolさんが意図していたものではなかった。

    彼女はただ、縦にラインの入ったパンツをはいてポーズを決めていただけ。

    落ち着いてご覧いただきたい。すらりと伸びた長い脚には縦にラインの入ったパンツ。一方トップスは太いボーダーの3色のセーターで決めている。

    彼女が言う「縦と横の縞の組み合わせ」とは、このトップスとボトムスのコーディネートのことだろう。

    ラインの色が錯覚を生む

    問題はボトムスの方だ。奇しくもパンツに入った縦のラインの色が、部屋のフロアと全く同じ。

    そのため、「ラインが足と足の隙間に見えた!」という人が続出したのだ。

    全景を見れば、靴を履き両足で踏ん張るMarisolさんの姿に違和感はない。

    目の錯覚により驚きを呼んだ同ツイートは拡散、3万6000人が「いいね」し、リツイートされた件数も6000件に迫り話題となった。

    「目の錯覚だったのか」「靴をみて納得」「あなたの足が普通でよかった」「だまされた人多かったでしょうね」と安堵の声が広がっている。

    妖怪?一瞬目を疑う細長すぎる女性の足の写真が話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    会社からの指示で大量の課題が与えられたら、どのように対応しますか。現実問題としては、研修課題を日中の業務時間内に堂々とするということはしにくく、泣く泣く休日や仕事が終わった後の時間を使って対応する人がほとんどではないでしょうか。

    また、「週末を使って資料を読んでおいて。週明けには意見を出してもらうから」と金曜の夕方に言われ、途方に暮れた経験を持っている人もいるでしょう。会社が受講を義務づける研修の開催が休日で、絶望的な気持ちになった人もいるかもしれません。TwitterなどのSNSでは、こうしたことを「悲しい思い出」として披露する人もいます。

    本来なら、会社の指示である以上、業務時間内に終わらせたいと考えるのが当然で、業務時間をはみ出る部分については、残業代や休日出勤手当の請求もしたくなるところ。高木由美子弁護士に、こうした疑問について解説してもらいました。

    ●会社の指揮監督下に置かれたら「労働時間」

    ーーまず、法律上の労働時間とはどのようなものでしょうか

    「法律上の労働時間とは、『労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間』をいいます。そして、会社から義務付けられ、又はこれを余儀なくされた場合は、原則として、会社の指揮監督下に置かれたもの、つまり労働時間と評価することが出来るというのが最高裁判所の判断です」

    ーーどのような場合が考えられるでしょうか

    「(1)研修や研修課題は会社から命じられたものである場合、(2)仮に明確に会社から命じられていなくても、それに参加したり、提出したりしなければ、賞与や昇格査定でマイナスの判断がされてしまう場合、(3)業務に密接に関連するものである場合、これら3つの場合は、研修に参加している時間や研修課題を取り組む時間は労働時間と言うことが出来ます。

    研修課題が会社から命じられたものである場合は、その研修課題に取り組む時間は労働時間、つまり業務となりますので、当然、会社の業務時間内に取り組むべきものです」

    ●休日返上で会社命令の課題すれば割増賃金

    ーー休日や仕事が終わった後の時間を使って、会社指示の課題をしたり、研修を受講したりした場合はどうなりますか

    「それらの課題や研修が従業員の意思に任されていない、会社命令のものであれば、通常の労働時間外にそれらに費やした時間について、休日手当や時間外手当などの割増賃金の請求が出来ます。

    もし、上司が業務時間内に会社命令の研修課題に取り組むことを阻止しようとした場合、時間外に課題に取り組めば割増賃金が発生すると反論すれば、上司もうるさく言わないのではないでしょうか」

    ●自由参加の研修なら手当請求できず

    ーーでは業務時間外の研修はいかがですか

    「従業員が会社の実施する研修に参加することについて、就業規則上の制裁等、不利益な扱いによる出席の強制がなく、自由参加の場合は、時間外労働になりません。つまり、休日手当や時間外手当の請求が出来ないとするのが判例です。

    ですので、会社の研修の参加不参加について、就業規則など会社の規則ではどのように決められているのか、一度確認すると良いですね」

    (弁護士ドットコムニュース)

    【取材協力弁護士】
    高木 由美子(たかぎ・ゆみこ)弁護士
    第一東京弁護士会所属。米国・カリフォルニア州弁護士
    事務所名:さつき法律事務所
    事務所URL:http://www.satsukilaw.com/

    会社の研修課題で「土日がつぶれる」惨状、業務時間中に堂々とやっちゃダメ?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    JR渋谷駅のモヤイ像前で2月24日午後4時頃、「女性専用車両」に反対する一団とカウンターが衝突。カウンターの「帰れ」コールが響き渡り、辺りは騒然となった。反対派は、緑の法被の男性2人と同調者数名。これに対し、カウンターは男女50人ほどいた。

    反対派は2月16日朝、千代田線で女性専用車両に居座るトラブルを起こしたグループ。この日は、駅前で街頭演説する予定だった。

    SNSなどで予定を知ったカウンターが集まり、「なんで女性専用車両があるか考えろ」「男性差別とか寝言いってんじゃーぞ」などと反対の声をあげた。午後4時半頃、警官6人に促され終結。カウンターが活動をさせなかった形だ。

    女性専用車両の主目的は痴漢被害を防ぐため。カウンター活動に参加していた女性は「まずは痴漢をなくすために努力した方が良いと思うんです」と通行人に呼びかけていた。

    (弁護士ドットコムニュース)

    渋谷駅前で「女性専用車両」反対派とカウンターが衝突、「帰れ」コール響き騒然


    (出典 news.nicovideo.jp)


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