ムーン速報

2chスレ・炎上ネタ・芸能・生活・政治経済まとめサイト 【ムーン速報URL】 http://moon-sokuhou.com/

    2018年03月


     日本の女子高校生は米国、中国、韓国に比べて肥満に分類される割合が最も低いのに、半数以上が自分は「太っている方だ」と感じている-。国立青少年教育振興機構は30日、4カ国の高校生の心と体の健康に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は昨年9~11月で、男女計8480人から有効回答を得た。

     日本の女子生徒の肥満の割合は2.7%で、他の3カ国(6.1~20.0%)に比べて最も低かったにもかかわらず、自分が「少し太っている」「太っている」と思っている生徒は51.9%にも上った。自分の体形に「満足」「まあ満足」と答えた割合も、日本は23.0%で、米国(60.5%)、中国(40.5%)、韓国(31.6%)を大幅に下回った。

     明石要一・同機構青少年教育研究センター長は「日本人は自分に関する数値よりも、他人からの評価を気にする面がある」と分析している。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【肥満率最低でも「太っている」=半数以上の女子高生が回答】の続きを読む


    いざというとき、自分の身を守ってくれるものは何か。その筆頭は「法律」だ。「プレジデント」(2017年10月16日号)の「法律特集」では、8つの「身近なトラブル」について解説した。第4回は「最悪の警察官対応」について――。(全8回)

    ■職務質問は任意だが簡単に断れると考えるのは早計

    「鞄の中を見せてもらえませんか」と街中で警察官に呼び止められて、職務質問される。そのとき、どう対応すればよいのかと、不安に感じる人は多いだろう。鞄の中にキーホルダーナイフなど、犯罪とのかかわりを疑われかねないものが入っているときには、職務質問を拒否できないものかと感じることもあるだろう。

    職務質問の法的根拠を引用すると、警察官職務執行法二条1項に、警察官は「異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある」人を「停止させて質問することができる」とある。ただ、同条3項に「その意に反して警察署、派出所若しくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない」とあり、あくまでも職務質問は任意である。

    だが、任意なら簡単に断れると考えるのは早計だ。あっさりと拒否できると職務質問の意味がないので、判例上、状況によっては、警察官には肩や腕に手をかけて止めるなど有形力の行使が認められている。それを振りほどいてまで立ち去ろうとすれば、それは「異常な挙動」とみなされ、ますます警察官に「疑うに足りる相当な理由」を与えてしまうことになる。1度目をつけられたら、断るのは至難の業だ。

    ■「自分を疑うに足りる相当な理由」を逆質問してみよう

    所持品検査についても同様に、特別の事情がある場合には有形力の行使が認められている。たとえば過去の判例で、近くで銀行強盗事件が発生した際、警察官が不審に感じた人物に職務質問し、承諾を得ずにバッグを開けた。その中から大量の札束を発見し強盗の逮捕につながったというケースの場合、その行為は適法とされた。もちろん有形力の行使が無制限に認められるわけではない。警察官が勝手にスーツの内ポケットに手を入れて覚せい剤を見つけたケースは違法捜査とされた。承諾なしの所持品検査が認められるかどうかは、必要性や緊急性、プライバシー侵害の度合い次第。

    ちなみに護身用であってもナイフを持ち歩くと違法となることがある。大きさは関係ない。刃の長さが6センチ以上の刃物を持ち歩けば銃刀法違反だが、それ以下の小さなものでも軽犯罪法に違反する恐れがある。ほかにはマイナスドライバーもピッキングの道具と疑われやすく、正当な理由なく鞄に入れて持ち運ぶのはやめるべきだ。

    警察官に声をかけられたら、まずこれが職務質問なのかどうかを確認し、「自分を疑うに足りる相当な理由」を逆質問してみよう。たいした根拠がなければ、警察官は無理強いしてこない。逆にそれなりの理由があれば、抵抗するだけ時間のムダ。潔く協力して嫌疑を晴らしたほうが賢明だ。警察官への冷静な対応が自分を助けることは間違いない。

    ----------

    ▼警察官には触れない・反論しない・協力する

    警官こんばんは。近くで空き巣事件が頻発しておりまして、夜間防犯パトロールを行っております。少しお時間よろしいでしょうか。

    市民すみません。ちょっと急いでいるので……。

    警官深夜に出歩かれている方、みなさんにご協力いただいています。身分証と鞄の中身を確認させていただいてもよろしいですか。

    市民そこのコンビニで買い物してただけです。協力する義務はありません!これで失礼します。(警察官を押しのける)

    警官待て! 公務執行妨害だ! 不審者発見! 至急応援をお願いします!

    市民そんな~~!!

    ----------

    ----------

    前田真樹
    明治大学大学院法学研究科(民事法学専攻)修了後、2007年みらい総合法律事務所入所。著書に『90分でわかる 社長が知らないとヤバい労働法』(共著)などがある。

    ----------

    写真=iStock.com/coward_lion


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【簡単に断れない職質された時の賢い対応】の続きを読む


    自動販売機オペレーター大手「ジャパンビバレッジ東京」が、違法な時間外労働を足立支店のルートセールス社員にさせ、労働基準法32条1項・2項に違反していたとして労働基準監督署より是正勧告を受けていたことがわかった。2017年12月6日付。

    ブラック企業ユニオンと同社社員が3月29日に東京・霞が関の厚労省記者クラブで会見し明らかにした。ジャパンビバレッジ側は「担当者が不在」とし、コメントしていない。

    ●「実態は勤務管理が可能だった」

    ルートセールス社員とは、トラックで商品を運んで自動販売機に飲料の補充などをする職務。事業所の外で働くため、会社側が労働時間を把握できない場合に認められる「事業場外みなし労働時間制」が適用され、ルートセールス社員の1日あたり労働時間は7時間45分とみなされていた。時間外労働手当の支払いはなかったという。

    ただ実態は、ルートセールス社員は携帯電話を持たされ常に業務指示を受ける環境だったことなどから、労基署は労働時間の算定が可能であると判断し、是正勧告したとみられる。会見した社員のひとりは、「朝8時から夜9時まで13時間ぶっ通しで勤務することがよくあった。誠実な対応を求めます」と話した。

    是正勧告を受けてジャパンビバレッジ側は2018年1月より、「事業場外みなし労働時間制」の適用をやめ、ルートセールスの全従業員に対して2015年11月分からの未払い残業代を支払うことに同意したという。

    一方、組合活動を理由に無期限出社停止の措置を受けたり、「残業時間50時間で2万円を支払う」などと持ちかけられたりする従業員もいるといい、ユニオン側は誠実な対応をするよう引き続き求めている。

    ジャパンビバレッジ東京はジャパンビバレッジホールディングスの子会社。日本たばこ産業(JT)グループだったが、2015年夏、サントリー食品インターナショナルが買収した。

    <労働基準法32条>

    1項:使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させてはならない。

    2項:使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。

    (弁護士ドットコムニュース)

    「13時間ぶっ通し」でも残業代なし、自販機オペの「みなし労働」無効 労基署が勧告


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「13時間ぶっ通し」でも残業代なし、自販機オペの「みなし労働」無効 労基署が勧告】の続きを読む


     先ごろAV女優の麻生希が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたが、その直前、あるAVライターが麻生の知人と見られる人物から「情報を漏らしただろ」などと因縁をつけられていたことがわかった。

    「2月の上旬、知らない番号から電話があって、男の声で一方的に『麻生希の情報をマスコミや警察に漏らしているだろ』と言われ、いくら否定しても『このことは業界中に知れ渡っているから、逃げられないぞ』とまで言われました。僕にはさっぱり何のことかわからないので、怖かった」

     こう話すライターは、成人誌などでAV関連の記事を手掛ける中で、過去に麻生を取材したこともあったが、「個人的に付き合いができたわけでもないし、接点はそれだけだった」という。ただ、業界人から「麻生がどっぷり麻薬に手を染めているらしい」というウワサを聞いたことはあったという。

    「でも、それを僕が他でしゃべったりもしていなかったので、なぜ僕にそんな疑いがかけられたのかはわからないです」(同ライター)

     麻生は2012年にAVデビューし、「清楚なお嬢様系」として人気に。大手通販サイトの月間セールスランキングで1位になったこともあったが、16年に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕。その後、SNSで「覚せい剤をやっているとかデタラメをいい回られ」たとして「自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら」と書くなど、精神状態が不安定な様子を晒していた。

     今回は、前回の逮捕と同じ関東信越厚生局麻薬取締部によって、交際相手の自称DJとともに2月26日に逮捕された。容疑は同20日、マンション内に覚せい剤56グラムを所持したというもので、横浜地検は3月16日に起訴している。麻生は他にもコカインやMDMA、大麻など数種類の違法薬物や計量器具などを押収されており、覚せい剤に至っては約2,000回分にも相当する量だったこともあって、密売していた疑いも浮上中だ。最近は2時間20万円の高級デリヘル(風俗店)に勤務していた彼女だが、AVライターは「僕は、そのこともよく知らなかったのに」と話す。

     不思議なことに、このライターが脅されたのはこれで2度目だった。

    「少し前に、あるAV関係者が脅迫事件で逮捕されたんですが、そのときも仲間と見られる男から『おまえが彼を陥れたんじゃないのか』って、勝手に決めつけられたんです。逮捕された関係者は不良グループの半グレメンバーとして知られていた人ですが、もともとAVライターをやたら敵視する人で、雑誌で『AVライターが主観でAV女優のかわいい、かわいくないを決めるから、AV業界が衰退している』という内容を書いていたんです。僕がその対象に見られたんでしょうね……」(同)

     立て続けに因縁をつけられたAVライターは、困惑しながら「たぶん最近、警察などがAV関係者の摘発に力を入れるようになって、内通者もいるとかいないとかで業界内が疑心暗鬼になっていて、誰かを裏切者みたいにしようとする風潮があるのでは?」とも話している。

     麻生の逮捕も、業界関係者の内部リーク説があるということか。
    (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

    麻生希のTwitter(@Nozomi777N)より


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【覚せい剤大量所持のAV女優・麻生希逮捕で業界大混乱!? 無関係のAVライターに恐喝被害も「情報を漏らしただろ」】の続きを読む


     小中学生の将来就きたい仕事は?――人材サービスのアデコが「2018年版小中学生の将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。

    【その他の画像】

     小中学生の男子が将来就きたい仕事の1位はサッカー選手(8.0%)、2位は医者(6.4%)、3位は野球選手(5.6%)――と続いた。

     2017年版のランキングで1位だった「会社員」は、7位までランクを落とした。昨年初めてトップ10入りした「ゲームクリエイター」は3.6%で8位と、今年もトップ10入り。

     女子は4年連続でパティシエ(14.4%)が1位に。次いで医者(7.4%)、3位は先生(7.0%)だった。

     2014年に調査を開始して以来、医者は常に男女両方のランキングトップ10に入っており、安定した人気のある職業といえそうだ。

     「YouTuber」は小学生男子の9位(3.4%)に、運転手と公務員に並んでランクイン。

     中学生のランキングでは、男子のトップは公務員(8.7%)、女子は医者、先生(各8.7%)と、現実的な回答が目立った。

     調査は2017年11月、全国の小中学生(6~15歳)1000人を対象にインターネット上で実施した。

    小中学生の将来就きたい仕事ランキングトップ10


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【イマドキ小学生の「将来なりたい職業」ランキングがコチラ!】の続きを読む

    このページのトップヘ