ムーン速報

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    2018年03月


    (kazoka30/iStock/Thinkstock)

    少子高齢化が進む今の日本において、介護というのはもはや家族の問題ではなく社会の問題。

    どのようにして向き合っていくのか我々は全員で真面目に考えていくべきだが、一方ではその大変さから「親と言えども、できれば勘弁してほしい」と考えてしまう人もいる。

    今、「はてな匿名ダイアリー」に投稿された「ニートで無職の兄がいてよかった」というエントリーが話題になっている。

    ■アラフォー高卒のダメ人間な兄

    投稿者にはアラフォーで高卒の腹違いの兄がおり、現在でも無職のダメ人間なんだそう。

    しかしながら「尊敬はできないけれど人間的に嫌いではない」とのことで、幼い頃から遊び相手になってくれて楽しい思いもしてきたとか。

    また、実家が裕福でない中、「兄が無理して大学へ進学しなかったからこそ自分が東京の私大へ進学できた」という過去も投稿者の心境に影響しているよう。

    ■そんな兄のおかげで救われた投稿者

    そんな中、家族に変化が起きる。父親が倒れてしまい、また母親も調子を崩したのだ。すると、無職の兄が面倒見てくれることになり、片道一時間かけて実家に通うように。

    介護に見返りがあるわけでもなく、また兄から見れば投稿者の母親は血がつながっておらず、義理の母親でしかない。しかし、そんな中でも兄は当たり前のように面倒を見てくれる上、金銭的援助も求めてこないのだとか。

    「自分しかいなければ見捨てるか仕事を辞めてサポートするしかなかった。恐らくどちらを選んでも後悔していたであろう選択。それをせずに済んだので兄には感謝しかない」と感想を述べた投稿者。

    さらに、「家族内にフリーハンド的な人材がいるのはとても有意義かもしれないと感じた」と綴ったのだった。

    ■「金銭的援助しろ」「家族内労働だ」

    この投稿に対し、他のネットユーザーからは「金銭的援助くらいはするべき」との声が相次ぐことに。また、「家族内労働をニートと呼ぶな」など、介護を労働のひとつとして認めない姿勢に批判的な人も。

    ・資金援助ぐらいしなよ…あとお兄さんが倒れないかサポートもしとかないと後悔するよ

    ・家庭内労働をしてる人を無職とかニートと呼ばないようになるといいなあ。必要な人だもの

    ・今更踏み込みにくいとは思うけど無職でどうやって暮らしているのか分からない人が金銭的援助も求めず実家を見てくれているというなら金銭的なお礼をした方がいいような気がする

    ・「金銭的援助も求めてこず」を真に受けてどうする。お金はいくらあっても困らないんだから、早く資金援助してあげて

    しかし、一方ではこの境遇に近い立場にいるという人も。

    ・すげぇ…生い立ちやディテールは割と違うけど、実態として俺こんな感じだわ今

    ■2割に介護経験アリ

    介護経験(©ニュースサイトしらべぇ)

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女に「親族の介護経験」について調査したところ、およそ2割が「経験アリ」と回答。

    今後、さらに少子高齢化が進んでいく日本。大変な介護を少しでも楽に、働きながらでもできるように法律や制度、インフラを整備していくことが急務だ。

    ・合わせて読みたい→「アホの子教えるのは楽しかった」 元家庭教師の投稿に納得の声相次ぐ

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
    対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

    「ニートで無職の兄がいてよかった」 介護を無意識に押し付ける投稿に賛否


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     平昌オリンピックでカーリング女子日本代表(LS北見)が使って流行した言葉「そだねー」が、特許庁に商標登録出願されていたことが明らかになった。出願したのは北海道の菓子メーカー・六花亭製菓で、インターネット上で物議を醸している。

     カーリングで日本初の銅メダルを獲得したLS北見。大会中は勝利するたびに注目度が増していき、3位決定戦の平均視聴率は25.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。そして、競技中に選手が話し合う際の「そだねー」という方言も注目を浴び、「とても和むやり取り、つい微笑んでしまう」「北海道なまりがほんわかします」「かわいくて軽い感じと五輪の緊張感とのギャップがすごい」と話題になった。

    「そだねー」が日本ではやっていることを知ったLS北見のメンバーは、2月の帰国報告会などでも「そだねー」を披露。ネット上では、早くも「今年の流行語大賞の最有力候補」という推測も出ている。

     そんななか、銅メダル獲得から5日後の3月1日に六花亭が「そだねー」を「菓子及びパン」の商品区分で商標登録出願していたことが明らかになった。六花亭の本社は帯広市でLS北見の地元である北見市内には店舗などがないため、同社には「関係ない会社なのにおかしい」といったクレームが届いているという。

     ネット上でも、「企業イメージが悪くなった」「六花亭のスイーツは好きでしたが、今回の件で嫌いになりました」「あざといとしか言いようがない」と批判の声が続出している。しかし、六花亭は何も「商標を独占しよう」という意図で出願したわけではないようだ。

    「テレ朝news」の23日付記事『「そだねー」を商標登録?北海道の六花亭が出願』によると、六花亭の佐藤哲也社長は「『六花亭』が中国で使えなくなってしまっていることなどがあり、『そだねー』が使えなくなることを懸念してのことだ」「ほかの人たちが使いたいとなれば、申請してもらえば止めるものではない」と話している。

     これを受けて、ネット上では「中国や悪徳業者に取られるよりはまし」「なんでもかんでも営利目的で商標登録する輩が多いので、こういった企業にはがんばってもらいたい」と擁護の声が上がっている。しかし、依然として「いちいち六花亭におうかがいを立てなきゃいかんのか」「批判されたから言い逃れ?」など批判の声もやんでいない。

     そもそも、まだ出願の段階であり、実際に登録されるかどうかは審査次第だ。今回の騒動は、それだけ「そだねー」が注目されていることを証明したといえるのかもしれない。
    (文=編集部)

    帰国報告会でのカーリング女子日本代表(写真:田村翔/アフロスポーツ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    自分の趣味を仕事にすることに対して、「待った」をかける声は多い。僕もその「待った」をかけたがる1人だったりする。

    趣味で楽しんでいることにお金が絡んだり、それで食っていくようなことになると、もう趣味を趣味と見ることはできなくなってしまう。純粋に趣味を楽しめていた時期が過ぎて、どうにも辛くなってしまうことが多いからだ。

    しかし、だからといって全く興味のない業種を仕事として選んでも、それはそれで何の解決にもならないようで……。(文:松本ミゾレ)

    気力、体力の限界…35歳スレ主はなぜ仕事を辞めたのか?


    人は勝手なことを言いますからね。全部真に受けると損するのは自分です

    先日、5ちゃんねるに「趣味を仕事にしないほうがいいって言うから嫌いなことを仕事にしたら人生詰んだ」というスレッドが爆誕していた。どう突っ込んでいいものやら、といった感じだが、このスレッドを立てた人物曰く「35歳にして限界が来て退職した」のだという。

    さらに「再就職するにしても、もうやりたくない。でも未経験の業種じゃ今更採用されない」とも書き込んでいる。相当落ち込んでいるようだ。

    別にやりたくない仕事を、あえて選んでやる必要はない。だけどきっとこの人は、極端な発想で「この業種なら元々嫌いだし、せいぜいもっと嫌いになるぐらいだろ」と思って就職しちゃったんだろう。

    そういう発想は嫌いではないんだけど、このような結末になる可能性だってきっと高うわけで、なぜもっと早く退職しなかったのかと思えてしまう。

    が、スレッドを読み進めていくと、そもそもどうして嫌いな業種を選んだのか、理由が書かれている。他のユーザーが「好きなことより得意なことをやるのがベスト」と書き込むと、この35歳スレ主は「そうやって騙された。得意でも嫌いなことじゃ心を病む」と返しているのだ。

    つまり仕事そのものへの心得はあったようだ。だけど結局、得意であっても好きではないので、モチベーションが落ちる一方だったのだろう。これで35歳まで引っ張ってしまった理由が、何となく理解できた。

    好きでもなんでもない上に「やりがい搾取」をされたら続けられるわけはない

    話は変わるが、最近になって就職情報を見るという趣味ができた。というのも、求人段階ですげえ厚かましいことを書いている職場が、割と多いからだ。

    たとえば「やる気さえあれば徹底的に指導します!(研修期間は1年で、その間は時給800円)」とか「やりがいあふれる職場で、責任感も養えます!」とか。要は待遇の悪さを「やりがい」という曖昧な言葉でごまかしているのだ。

    件のスレッドを立てた人物も、辞めた理由、限界を感じた理由に「いわゆる"やりがい搾取"があった」と述べている。精神的にも時間的にも搾取をされ、限界を感じたとしても無理はない。

    世の中、好きでもない仕事をしているせいで疲弊している人が多い。それなのにそういった職場では、さらにその仕事を嫌いになるような指示が出されがちだ。

    そのくせ報酬も大したことはないのだから話にならない。そんな職場に残っていても意味がない。35歳で退職するのは勇気がいることだが、個人的にはその判断には拍手とエールを送りたい。

    嫌なことを無理して続けても誰も評価なんかしてくれないし、自分の心が死ぬだけだ。みんな分かっているはずなのに、勇気がないから行動しない。それだからひどい職場も現状にふんぞり返るのだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「ワタミ」創業者の渡邉美樹参議院議員(自民党)が参院予算委員会の公聴会で「週休7日が人間にとって幸せなのか」などと発言したことを受け、2008年にワタミ子会社で過労死した森美菜さん(当時26)の両親が3月22日、「何の反省もしていなかったとしか思えません」などとするコメントを発表した。

    渡邉議員は3月13日の公聴会で、公述人の中原のり子氏(東京過労死を考える家族の会代表)に質問。働き方改革をめぐる国会での議論を聞いていると、「働くことが悪いこと」のように聞こえる、「週休7日が人間にとって幸せなのか」などと述べた。渡邉議員は3月16日、中原氏に謝罪。該当部分は議事録から削除された。

    コメントの中で森さんの両親は、渡邉議員の「週休7日が幸せなのか」という発言について、「ワタミの理念だった『24時間365日働け』という言葉の裏返し」のように聞こえると指摘。ワタミや渡邉議員を今後も「監視し続けなければいけない」としている。

    また、渡邉議員が「私も10年前に愛する社員を亡くしている経営者」と述べた点についても、「私たちの娘について『愛する』と軽々しく言ってほしくありません。渡邉氏は社員を愛していなかったから、過酷な勤務を強いて娘を死に追いやったのではないか」と怒りをこめた。

    コメントは、東京過労死を考える家族の会を通して発表された。夫を過労死で亡くしている同会の渡辺しのぶさんは、渡邉氏が党の指示で質問に立ったと説明していることについて、「自民党は、過労死遺族に渡邉議員をぶつけて、面白がっているとしか感じられませんでした」と不快感をあらわにした。

    亡くなった森さんは、ワタミの子会社「ワタミフードサービス」に入社2か月後、過労自殺。残業時間は月140時間以上あった。遺族対応もまずく、社会的な批判にさらされた(2015年和解)。

    (弁護士ドットコムニュース)

    ワタミ過労死遺族「何の反省もしていない」、渡邉美樹氏の「週休7日が幸せなのか」発言に抗議


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 風吹けば名無し :2018/03/13(火) 17:05:18.12 ID:L+Kcsodwr.net

    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000122716.html

    地下鉄サリン事件の遺族らが改めて要望しました。

     地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋シズヱさんらは、死刑囚との面会や刑の執行の際に立ち会うことなどを求める要望書を上川陽子法務大臣に手渡しました。
    また、公安調査庁長官に対しては、オウム真理教の後継団体「アレフ」などの取り締まり強化を訴えました。

     高橋シズヱさん:「裁判だけでなく、最後まで見届けたいという気持ちがある。死刑というものが確実に執行されたというところを見届けたい」

     今月20日には地下鉄サリン事件から23年となります。一連のオウム真理教事件の裁判は今年1月に終結しています。


    【地下鉄サリン事件の遺族「死刑執行する瞬間を間近で観戦させろ」←ヒィエ…】の続きを読む

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