ムーン速報

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    2018年03月


    串揚げ屋の「お通し代」が高すぎる――。そんなツイートがこのほど話題になりました。ツイートによると、お通し代は、キャベツ1皿(6人分)・合計3000円。投稿者がお店に不満を伝えたところ、「なんで説明しないといけないか?」と反論されたそうです。

    たしかに、居酒屋の「お通し代」が、「1人500円」ということは、それほどめずらしいことではありません。しかし、6人分でキャベツ1皿だったり、とくに説明もしなかったりすることは、トラブルの原因のような気がします。

    この店では「お通し代」のほか、「席料」として1人300円、「サービス料」として合計金額の10%が課されていたようです。ツイートの「返信」では、この部分もおかしいと指摘する声がありました。そもそも「お通し代」について、お店側は説明しなくていいのでしょうか。古川穣史弁護士に聞きました。

    ●「お通し」は「お店に入った時点で注文している」といえる

    ――まず、「お通し代」は支払わないといけないのでしょうか?

    お通しは、飲食店で提供されることが慣例となっています。したがって、お店に入った時点で注文していると考えることができます。お通しの提供を拒否してもかまいませんが、そのことで入店を断られることはあるかもしれません。

    ――お通しが「しょうもない」ものだった場合でも、支払わないといけないのでしょうか?

    まず、どんなお通しでも、食べてしまった場合、「お通し代」を支払う必要があると思います。メニューを見て頼んだときに、自分が想像していた料理と違うものが出てきても、支払う必要があるのと同じように考えるとよいでしょう。気に食わないものであれば、その時点で拒否するということは考えられます。

    ――今回のお店の場合、説明がなかったようです。説明義務はないのでしょうか?

    大半のお店は「お通し代」について、説明しないことが多いと思います。数百円程度の「お通し代」であれば、慣習(暗黙のルール)として説明されていないと考えられます。ただ、あまりにも高額の場合などは、「信義則」からお店が説明するべき義務がある、と考えることもできると思います。

    (編集部注)信義則:相手の信頼に対して、誠実に応じないといけないという原則

    ●あらかじめ「お通し代」について聞いてみよう

    ――「席料」や「サービス料」の説明はどうでしょうか?

    いわゆるキャバクラなどは、「風俗営業法」や「ぼったくり防止条例」で、支払う可能性のある料金については見やすく表示する義務があるとされています。しかし、それ以外の居酒屋などは、法律で明文の規定はされていません。

    ただ、先ほどのように、あまりに高額である場合には、説明する義務があると考えることもできます。なお、実際に私が行ったことがあるお店では「当店はお通しに自信があり、値段が高いお通しを提供しています」と説明されたことがあります。

    ――ぼったくりとまでいえない場合は、泣き寝入りすることが多いと思います。どう立ち回ればいいでしょうか?

    入店時にあらかじめ、お通しがあるかどうかや、その値段について聞いてみましょう。今はインターネットを検索すれば、どんなお店かもわかるので、怪しいお店に行く前に調べて、自己防衛をするのも大切だと思います。またそういったお店は、いずれ淘汰されてなくなっていくと思います。

    (弁護士ドットコムニュース)

    【取材協力弁護士】
    古川 穣史(ふるかわ・じょうじ)弁護士
    夜11時に電話で相談してきた依頼者を助けるために歌舞伎町に赴いて以来、ぼったくりの案件を数多く手掛ける。東京都を中心にDV、ストーカーや刑事事件の被害者側などの案件を積極的に行う。会計事務所の法律顧問として一般民事事件、企業法務なども扱っている。
    事務所名:八木良和法律事務所

    お通し代「キャベツ1皿」3000円に驚き・・・お店に「説明義務」はないの?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    発達障害であることを職場でオープンにしている人はまだまだ少ない。障害者の就労支援を行うゼネラルパートナーズは3月6日、「障害のカミングアウト」に関するアンケート調査の結果を発表した。

    調査は発達障害者92人を対象にインターネット上で実施された。回答者のうち「高機能自閉症・アスペルガー症候群」の人が56%で1番多く、次いで「注意欠陥/多動性障がい(ADHD)」という人が25%だった。

    職場に発達障害であることを伝えている人は3割のみ

    8割の人が社会人になってから発達障害と診断されている。

    発達障害と診断された時期は、「社会人の時」が78%に上っている。障害があっても、大人になるまで気が付かないものなのだろうか。同社の担当者は、「何かしらの違和感を覚えて生きていても、何かにつまずいて病院に行き、初めて判明することが多い」と話す。

    「学生の頃は気の合う友人とだけ付き合うことができます。しかし社会人になると会社の中でルールに則って仕事をしなければなりません。そこで問題が生じ、病院に行って判明するということが多いようです。周囲とコミュニケーションが取れない、空気が読めないことで仕事を振ってもらえなくなったり、冷たくされることがあるようです」

    また調査では、"発達障害であることをオープンにして働きたいと思いますか"という質問に対して「とても思う」(63%)、「まあまあ思う」(25%)と答えた人は合計で88%に上った。しかし実際に障害のことを伝えて働いている人は33%に留まっている。

    職場でオープンにしていない理由としては、「伝えても理解してくれないと思うから」が53%で最も多く、「仕事を続けられなくなると思うから」が44%で2番目に多かった。

    前出の担当者は、

    「同僚や上司が発達障害について知っていることが大切です。相談しやすい雰囲気づくりをしてほしい。本人がカミングアウトできれば、周囲もその人の特性を理解して付き合い方を工夫することができます」

    と呼びかけていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    教育を受けた年数が短く、収入も低いほど健康のリスクが高まることがわかった。滋賀医科大学・アジア疫学研究センター長の三浦克之教授らが3月5日、研究の結果を発表した。

    厚生労働省の国民健康・栄養調査(2010年)に参加した20歳以上の男女約2900人のデータを分析したところ、世帯年収が200万円未満の女性は、600万円以上の女性と比べて、肥満のリスクが2.09倍になることがわかった。教育年数が9年以下の人も、10年以上の人に比べて、肥満リスクが1.67倍だった。

    教育年数が短いと生活習慣にも差、歯の本数も少ない

    Sakurai M, et al. J Epidemiol2018

    世帯年収が低いほど炭水化物を多く食べていることも明らかになった。炭水化物がエネルギーに占める割合は、世帯年収が600万円以上だと男性58.6%/女性56.8%、200~600万円未満では男性59.5%/女性58.3%、200万円未満では男性61.1%/女性59.7%だった。野菜の摂取量を反映する「尿中カリウム排泄量」も収入が低いほど低くなっている。

    研究チームの担当者は、

    「収入が少ないと比較的安価でお腹がいっぱいになるものを食べる傾向にあり、炭水化物に偏るのではないか」

    と指摘していた。

    また、教育年数が短いと、健康に対しての意識も低くなることがわかった。教育年数が13年以上の人は、9年以下の人に比べて、生活習慣の改善に取りくんでいる人が男性で2.86倍、女性で2.36倍だった。教育年数が長い人、持ち家に住んでいる人ほど健康診断を受診している割合も高い。さらに、教育年数が短い人、収入が低い人は歯の本数も少ないことがわかった。

    研究結果を受けて、前出の担当者は、「個人に保健指導を行う時は経済状況を踏まえて行ってほしい。行政はこうしたエビデンスを生かして施策を行ってほしい」と話していた。研究報告では、「健診受診の推奨」「生活習慣指導の強化」などの対策を提言している。

    ※画像は、「日本人の循環器疾患危険因子と社会的要因の関連」より



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    毎日新聞に2月下旬掲載された、保育士の妻を持つ男性の投書が物議を醸している。女性の職場では園長から、結婚・妊娠の順番が決められているという。女性はその順番を破って妊娠したため、男性と一緒に園長に「子どもができてすみません」と謝りに行ったというのだ。

    女性はその後も職場で嫌味を言われるなど、辛い状況が続いているという。ネットでは投書を読んだ人から「闇過ぎる」「謝罪しなければならないこと自体おかしい」と批判が上がっているが、一方で

    「うちのとこも毎年二人までってのが決まってて年度末に希望を伝える方式」
    「私の友達も職場で産休の順番待ちしてるよ」

    と、似たような状況を明かす人も多い。実際に、保育士の労働環境改善に取り組む団体の関係者に話を聞くと、「妊娠可能性のある人を考慮してクラス編成することはある」と言う。

    妊娠希望の保育士に申告してもらい、配置で考慮するのはよくあること


    おめでたい話を素直に喜べないのは悲しいことです

    「保育園では、パートの補助職員らと共に、1人の担任が年度を通してクラスに責任を持ちます。担任が年度途中で妊娠・産休に入ると代替要員を確保しなければなりませんが、人材不足や国の定める配置基準の関係上、要員の確保が難しいのが実態です。そのため、職員配置を考える上で『今年はこの人が妊娠の時期だよね』と考慮することはよくあります」

    園によっては、妊娠を希望する場合は園長に事前申告するよう求め、クラス編成時に考慮するところもあるそうだ。女性の正規職員が多い、学校や病院でも似たようなことが行われているという。

    産休取得後に職員が復帰することを考えると、運営側としては有期職員を雇って穴を埋めるのが最善だろう。しかし、ただでさえ保育士の待遇が良くない中、正規職員より賃金が安く雇用期間も短い有期職員は、募集しても人が集まらないのが現状だ。

    「園長のやっていることはパワハラ・マタハラ」

    一方で、投書で言われたような「妊娠輪番制」は一般的でなく、職場の運営方針に問題があるとも指摘する。

    「謝罪が他の保育士の見せしめにもなっています。保育士が園長に『妊娠したことは変えられないんだし、みんなで力を合わせて頑張りましょうよ』と言える雰囲気ではないんでしょう。職員を尊重していない園運営をしているんだと思います。園長のやっていることはパワハラ、マタハラです」

    3月5日の毎日新聞には、男性の投書を読んだ女性から「つらい思いが続くようなら、奥様が現在の職場を辞められることをお勧めしたいです。もっと働きやすい環境の職場を探すのもよいかと思うのです」というアドバイスも寄せられていた。取材に答えた関係者は

    「保育士を取り巻く問題には、妊娠出産のしにくさ、有給休暇の取りにくさ、実質的な休憩時間のなさなどもあります。国は、休暇対応の要員を保育園に十分置けるよう、配置基準を改善してほしいと思います」

    と話していた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    世の中には、いい人と同じくらい性格の悪い人も多い。日々他人をねたみ、嘲り、こき下ろすことを止められない僕としても、時折、なんでこの人はこんなに性格が悪いのだろうと考えることがある。

    先日、匿名掲示板5ちゃんねる(2ちゃんねる)で「これやってると性格悪くなるぞっての教えて」というスレッドを発見した。(文:松本ミゾレ)

    匿名だからといって誹謗中傷を書き込むネット民

    性格がねじれがちなもの、他にも色々

    ちなみに、スレッドを立てた人物は思い当たる節として「ギャンブル」を挙げている。うん、間違いない。ギャンブルをやっている人間は9割がた性格が悪い。他人を出し抜く気満々だし、クズじゃないギャンブラーなんて滅多にはいない。

    道端に落ちている財布と、パチンコ屋や競馬場に落ちている財布。どっちが持ち主の元に帰ってくる可能性が高いかなんて考えるまでもない。しかし、ギャンブル以外にも、これをやると性格が悪くなる、というものがあるようだ。

    ほかにスレッドに挙がっていたのが「ネットの匿名掲示板」。匿名掲示板の利用を続けていくうちに、性格が悪くなったと自覚したネットユーザーの書き込みだ。

    匿名掲示板は自分の顔や名前や所属を晒さずに気軽に利用できるが、その気軽さを上手く使えないのが人間なのだろう。匿名であるのをいいのことに、多くのユーザーは日夜誹謗中傷合戦に躍起になっている。

    掲示板に限らず、昨今はSNSにもその傾向は飛び火している。まあ、僕も当事者の一員という自覚があるのであまり偉そうなことは書けないんだけど。

    介護の仕事を始めてから頻繁にヒステリーを起こすようになった母親

    「対戦ゲーム」という書き込みもある。ネット対戦ができるFPSや「スプラトゥーン」、「ウイニングイレブン」など、通信対戦を気軽に楽しめるゲームという声。やってない人にとってはピンと来ないかもしれないが、不思議なことに、本来なら対戦ゲームって仲間内でワイワイ楽しくやれて、とても盛り上がれるもののはず。

    ところが独りぼっちで見ず知らずの他人とネット対戦をしていると、びっくりするぐらい攻撃的なプレイヤーに当たることもあるのだ。いちいちチャットで暴言をぶちかましてきたり、それこそネット掲示板に相手を晒したりする者もいる。

    人間、暇になるとろくなことを考えないというが、ネット対戦に没頭できるということは、裏を返せばそれだけ暇であるということ。ろくなことを考えなくなるぐらい暇な人間がネットで見知らぬ人間と対戦して、相手にやられたらどうなるか。そう、性格がねじくれるのである。

    僕もゲームはするのであんまり「ゲームは害悪」とかいうつもりはないけど、暇な間ずっとゲームをやって対戦相手を叩いてるゲーマーは流石にクズである。

    そして意外なところでは「介護」という声も出ていた。いまや日本には欠かせない仕事になっている、介護。もちろん、介護職で働く人の中には立派な人もいるが、ハードな仕事だけに本人がどう思っていようと精神的にはかなりの負担となる。その反動が案外、自分の親しい人に向くこともある。

    たとえばうちの母親は、介護の仕事でお年寄りと接しているときは仏面だが、自分の母親、つまり僕の祖母にはすぐに怒鳴り散らす。記憶を掘り起こしてみると、元々出来た母親ではなかったが、介護の仕事をするようになって、家でヒステリーを起こす頻度は間違いなく増えた。それだけストレスが溜まる仕事なのだろう。

    とまあこんな具合に、やっていることで性格が悪くなるとされるものって、色々とあるようだ。そういえば最近、仮想通貨にハマッた知人が、以前とは見違えるほどに性悪になってしまったばかりだ。

    今回挙げたものはほんの一握りで、人が性悪になるきっかけなんてのは、そこらじゅうにあるのかもしれない。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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