借金を巡る状況に変化が起きている。「カードローン」の人気が爆発、ネットで手続きが完結する借り方も浸透し、こっそり摘まむ人は後を絶たないのだ。しかし、いくらラクに借りられても、ハマれば待っているのは泥沼。果たして、隠れ借金リーマンはどのような生活を送っているのか? ここでは、のっぴきならない理由で借金を背負った男のシリアスな日常を紹介する。

◆「勧誘に釣られて増枠した」気づけば借金が年収超え
…田中裕二さん(仮名・41歳・運送業・残債515万円)

 総量規制がかからないので借金額が膨らみやすい銀行系カードローン。

 田中さんの場合、キャバクラ通いのための“ちょい借り”から始まり、今では年収を超える500万円超もの借金返済に追われている。

「惚れた指名嬢は難病を抱えていて情がうつってしまったのが運の尽きです。彼女から『体調悪いけど出勤している』と聞けば借金してまで通って席で休ませていた。入院費も僕が支払い、その頃はすっかり彼氏のつもりでした。今思えば彼女のワナだったんですが」

 金策に走る田中さんに、銀行は利用限度額の増額の営業をかけた。

「最初の借り入れから半年後、銀行から『新商品のご案内』という電話が来て、限度額100万から一気に倍になるうえに『金利もお安くなりますよ』と誘惑され……」

 そこから先は、本格的な借金苦に突入。最大時には3社合計で700万円にまで膨れ上がった。

「銀行カードローンでも、バックにアコムやレイクなど大手消費者金融が控えているところは増額してくれやすいんです。それと、僕は大手運送業者に勤めているので審査に有利だったみたい。今考えれば、それがアダだったのです」

 指名嬢との関係は相手の結婚で強制終了、残ったのは借金のみだ。

「こんな内容でつくった借金なんて、家族はおろか同僚にも恥ずかしくて言えない。昼食も営業車で寝て節約し、晩飯は白米だけのときも。仕事上がりには週2回ほど同業の知り合いの会社で副業をしています。もちろん会社には内緒。バレたら最悪、クビになりますね」

 完済予定は約8年後。体を酷使する返済生活はまだまだ続く。

― 隠れ借金白書 ―

銀行各社の明細書。それぞれかなりの額の残債が


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

まぁこの人の自業自得ではあるんだけれども、年収越える借金出来る制度もどうにかした方がいいよなぁ。闇金じゃないんだから。


ただのあほ。自業自得じゃん。


難病なのは自分の頭だっただけ


病気だ。病院に行こう。


優しいやんけ。


しかし同情すべくはこんな嬢と結婚した相手かまぁ、相手自体もロクでもない奴の可能性があるが


キャバ嬢が難病とかそれ絶対騙されてるぞ


当たった女がサイコパス。


なんという古典的な次はおトッチャンの治療費かな


本人がそれで良いと思っているのであれば特に問題なし


こういう店はタバコのパッケージみたいに看板に注意書きする義務作ったほうが良いな。全部嘘ですってさ


うん、がんばろうね


ウシジマくんの出てきそう


明細見る限りでは500万もないんだが。


発達障害じゃないかな。700万円はさすがにいかなかったけど同じケースに陥った知り合いがいて、何を言っても聞かずに通い詰めるんよね。その人が発達障害持ち(自覚あり)だったってだけだけど。それと確かに年収以上に貸し付けるってのはおかしいよなぁ。


ただのバカだよねこれ


程度の差はあれ、キャバ通いのおっさんってみんなこういう*や障害持ちだと思う。まともな思考ができたらあんなとこ行く気しないもん


本当に難病を抱えてるならキャバ嬢できないだろ


終わったなこいつ。。


ウブで「優しい人」ほどつけこまれる。業の深い女だ


難病が嘘だったら本当クソだわ


自業自得のケース出されても何とも思わんなぁ。嘘が当たり前の世界でカモられたってだけの話じゃないのこれ。


相手の嬢が枕営業とかしてないんなら情を誘うようなただの営業トークに騙されたアホなだけ。そう言う店なんだと割り切って思えない男はそんなとこ行くな


良かった。難病のキャバ嬢はいなかったんだ…


阿呆な理由で借金を抱えたが他人に迷惑をかけずに自力で返済しようとしているのならいいんじゃないかな、頑張れよそして繰り返すなよ、と言ってあげたい


『ねほりんぱほりん』のホストに貢ぐ女の回でも思ったけど、人を支えてあげたいと思う人ほどこういうのにハマるんだよね。水商売の人ってそんなに不幸そうに見えるんだろうか。