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    先輩が教える、新社会人が入社までに買っておくべきビジネスアイテム8選! 最低限これは揃えよう | ニコニコニュース


    【4月から新社会人になる皆さん頑張ってくだされ('◇')ゞ】

    マイナビ学生の窓口

    これから社会人になるという方! 働く準備はバッチリでしょうか? 業種によっても異なりますが、社会人になって初めて必要になるものもたくさんありますよね。そんな準備は入社前にばっちりしておくことが大切になってきます。実際に社会人の先輩が新入社員のときに買っておいたほうがよかったと思うものはなにがあるのでしょうか? 実際に話を聞いてみました。



    ■新社会人がこれだけは買っておいたほうがいいものは何ですか?
    ●名刺入れ

    可愛がられ新人度診断

    ・名刺を交換する機会が多いから(男性/33歳/商社・卸)
    ・小物は忘れがちだけど名刺交換のときに持っていないと、みっともないから(男性/30歳/その他)
    ・礼儀として持ってるべきだから(女性/27歳/アパレル・繊維)
    ・名刺入れがおしゃれだときちんとしている感じがするから(女性/44歳/アパレル・繊維)

    ●ちゃんとした革靴

    ・足元を見られるから(男性/38歳/小売店)
    ・靴のセンスと手入れで判断されることがよくある(女性/42歳/その他)
    ・客先もふくめ、いい革靴をはいていると好印象だから(男性/38歳/金融・証券)
    ・仕事内容によるかも知れないけど社外の人に会うときにきちんとした靴を履いていないと失礼になると思うから(男性/40歳/商社・卸)

    ●替えのシャツ

    ・毎日使うので、いつも同じものだと傷みも激しく、それをそのまま身に着けているとみっともないから(男性/35歳/食品・飲料)
    ・ワイシャツはすぐ汚れるので洗濯が追いつかないから(男性/37歳/その他)
    ・すぐダメになるから(男性/30歳/情報・IT)

    ●手帳

    ・スケジュール管理は大事(女性/23歳/学校・教育関連)
    ・いろんな予定が入ってくるから、手帳は必要。(男性/46歳/学校・教育関連)
    ・必要な事項や予定の記入に必要(男性/33歳/建設・土木)
    ・スケジュールを書き込むだけでなく、仕事に関するメモ帳としてかなり役立つから(女性/33歳/食品・飲料)

    ●その他

    ・印鑑。意外と使う場面が多いから(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
    ・メモ帳。覚えることが多いのでメモをしたほうがいいから(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)
    ・時計。スーツに時計は必須と思うので(男性/32歳/電機)
    ・きちんとしたバッグ。書類を持っていくのにちゃんとしたバッグが必要だから(女性/47歳/食品・飲料)

    さまざまな意見はありますが、やはり中でも名刺入れがダントツで多い結果となりました。名刺は名刺入れから出すのが礼儀と感じる方もいるようです。特に新人のことは、客先など自己紹介のために名刺を交換する機会も多くなります。きちんとした名刺入れのひとつは持っておきたいものですね。

    いかがでしたか? 名刺入れにしっかりとした革靴など、社会人だからこそアドバイスできる回答もありました。これから新社会人として歩んでいくという方は、先輩方の意見を素直に受け取って、しっかり準備を進めてみてはいかがでしょう。

    文・学生の窓口編集部

    マイナビ学生の窓口調べ
    調査期間:2017年1月
    調査人数:社会人男女246人



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    仕事時の時刻チェック、スマホ派vs.腕時計派 | ニコニコニュース


    腕時計持ってないやwでも持っていても損は無いと思うぞ?

    腕時計を身に着けていても、スマホで時間を確認する男性も少なくなさそう… 写真:tomos/PIXTA(ピクスタ)
    R25

    就職祝いに“腕時計”をプレゼントされた経験のある人も少なくないはず。しかし昨今は、スマホがあるから腕時計は持たないという人も増えている。そこで20~30代の男性会社員222人を対象に、「腕時計」に関するアンケート調査を実施した(R25スマホ情報局調べ/協力:ファストアスク)。

    【もっと大きな画像や図表を見る】

    ■普段、腕時計を着けている?

    ・腕時計を着けている 52.3%

    ・腕時計を着けていない 47.7%

    「着けている」派が過半数となったものの、「着けていない」派との差はわずか5ポイント。「腕時計は社会人のたしなみ」なんて言葉を聞いたことがあるが、時代と共にそんな考えは変わりつつある? では実際に仕事中に時間を確認する際は、腕時計とスマホ、どちらを見ることが多いのだろう。改めて222人に尋ねてみると…。

    ■仕事で時間を確認する際、最もよく使うものは?

    ・腕時計 43.2%

    ・スマートフォン 53.2%

    ・その他 3.6%

    仕事中の時間確認は「スマートフォン」を主に使うと答えた人が、10ポイントの差をつけて腕時計派を上回った。「腕時計を着けている」派が52.3%だったところをみると、腕時計をしながらも実際に時間を確認する際はスマホを利用する、という人も存在するようだ。

    確かに、スマホなら時刻を自動調整してくれるため、正確な時刻が知りたいという意味で役に立つに違いない。しかし、それでも腕時計を身に着けているビジネスマンが多いのには、何か理由があるのだろうか。そこで、時間を確認する際にスマホを使っていると答えた118人に時計代わりスマホを使っていたことによる失敗談も教えてもらった。

    ●充電切れでアウト!

    「電源が切れて時刻が確認できなかった」(26歳)

    「バッテリーが切れて見られなくなったこと」(31歳)

    ●職場ではスマホを出しにくい

    「スマホ使用禁止場所で使えなくて困ったことがあった」(27歳)

    「スマホを触ってると思われる」(34歳)

    「こそこそ確認しなくてはいけない」(27歳)

    ●スマホだと時間を確認にくい

    「スマホをポケットから出しにくいのですぐに確認できない」(32歳)

    「手がふさがっているときに時間が確認できない」(34歳)

    「ポケットからいちいち出さないといけない」(32歳)

    ●その他

    「電話が来て、時間が分からなくなった」(36歳)

    「手が汚れている時触れないので時間が確認できない」(35歳)

    常に身に着けられ、モノによっては半永久的に使える腕時計と違い、「いちいち取り出さなければならない」「電源が切れて(時刻が)確認できない」などの声が寄せられた。また、業務中にスマホを触ることがはばかられるというユーザーも少なくない。

    スマホのより一層の普及にともない、“スマホ時計”派は増えていくだろう。だとしても、即座に確認できる“腕時計”を身に着ける人は、まだまだ多そうだ。

    (藤あまね)



    ※当記事は2017年01月14日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    高須院長 慰安婦像問題の韓国「頭を下げるまで無視しろ」 | ニコニコニュース


    高須院長GJ!!(`・ω・´)b

    韓国の慰安婦像問題に怒りのおさまらない高須院長
    NEWSポストセブン

     高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は韓国の日本総領事館前に設置された慰安婦像問題について、怒りをぶちまけていただきました。

     * * *
    ──韓国釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像の問題ですが、韓国側の強硬姿勢は変わりません。

    高須:本当にけしからん話だよ。そもそも、日本の政府と韓国の大統領でしっかり約束しているわけだ。日本が10億円を慰安婦支援団体に拠出して、それで慰安婦問題はおしまい、慰安婦像も撤去するって。普通の国なら合意を翻すことなんで絶対にありえない。それこそ宣戦布告のようなものだから。

    ──いわゆる「条約」ではないとしても、国家間の合意ですからね。それを反故にするというのは、完全に相手国を否定していることになります。

    高須:日本が戦争を仕掛けてこないとわかっているから、なめてかかっているだけなんだろうな。日本が先に10億円を支払ったことも、韓国の言いなりになったと勘違いしてるんじゃないのか? 日本人の優しさや謙虚な心からくるものだよ。相手を信用して、先に要求に応えたというだけで、韓国にビビってるわけでも、従っているわけでもない。

     それなのに、下手に出てると思って、つけあがってきたわけだ。本当に酷すぎる。相手が下手に出てきたら、恐縮して全てを水に流すというのが日本の美徳ってものなんだけどなあ。韓国には、そういう心は一切ないんだろうな。

    ──実際問題として、こういう形で合意を無視され続けると、どうしようもないですよね。どんな交渉をしても無駄というか。

    高須:もちろん、市民の間では、いろんな主張があっていいだろうし、市民が国の決定に抗議する権利もある。言いたいことはどんどん言えばいいよ。でも、政府が国家間の合意を無視して、抗議する人々に擦り寄っていくというのは、もう意味がわからない。本来韓国政府は、慰安婦像を設置した市民団体に「やめろ」と言わなければならない立場なんだから。

     間接民主主義っていうのは、選挙で選んだ国会議員や大統領に国を委ねるっていうことだよ。つまり政府の決定は国民の決定だということ。そこは揺るがないはず。でも、今回韓国がやってることは、政府の決定を国民が覆しているっていうこと。つまり、政府はまったく機能していないのと同じなんだよ。これじゃあ選挙をした意味もない。もう韓国の民主主義は崩壊していると言えるね。無政府状態だよ。

    ──韓国の場合は、「国民情緒法」などと呼ばれていますが、法律よりも国民の世論を重視する傾向がありますね。

    高須:法治国家としては、あまりにも未熟すぎる。何のための法律で、何のための政府かわかっていない。この状態が続くようなら、日本も韓国との付き合い方を見つめ直す必要があると思う。国際的な常識が、まったく通じないんだから。

     もしこのまま、今の状態の韓国と付き合っていると、もっと酷い目にあうことになりそうだよ。どんどんお金ばっかりパクられて、そのうえ慰安婦だなんだといちゃもんをつけられて、外国であることないこと言いふらされて…。このままじゃあ、損しかしない。

     そろそろ日本としてもガツンというべきときなのかもしれないね。まず、日本の軟弱な人々に、しっかりと愛国心を教育し直すべきだと思う。少なくとも今の状態がありえないものだということをもっと知るべきだし、おかしいことに対してはおかしいと言ったほうがいい。そして、合意を無視する韓国には毅然とした態度で対峙するべき。

     だから、長嶺大使の一時帰国や通貨スワップ交渉の中断といった対抗措置は、当然のこと。でも、そこに韓国が「遺憾の意」を表するっていうのは、さすがに呆れる。はっきり言って、もう交渉の余地もないのかな。韓国が頭を下げてくるまで、こっちのほうから無視し続けるべきなのかもね。

     * * *
     今回の韓国の理不尽な姿勢に強い怒りを覚えている高須院長。朴槿恵大統領のスキャンダルもあって韓国内が不安定な情勢となっていることも影響しているようだが、日本としてはそこに巻き込まれないためにも、強い姿勢を貫く必要がありそうだ。

    【プロフィール】
    高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

    昭和大学医学部形成外科学客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)など。最新刊は『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    伝説の「作画崩壊キャベツ」は作画崩壊じゃなかった……!? そっくりなキャベツが実在したとネットに衝撃 | ニコニコニュース


    な、なん・・・だと!?

    キャベツがまん丸……だと……!?
    ねとらぼ

     約10年前に放送されたにもかかわらず、今なお伝説的な作画崩壊として知られるアニメ「夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜」のキャベツ。なんとそれにそっくりな本物のキャベツが発見され、Twitter上で「完全に一致」「作画は間違っていなかったのか……!!」と衝撃が走っています。

    【画像】切り口もアニメそのまま!

     作画崩壊で知られるキャベツが登場したのは、第3話「お姫様 料理対決!!」。まん丸のメロンのような形状で、断面にはたまねぎのように同心円状の線が描かれており、日本でよく見かけるキャベツとはほど遠い見た目をしていました。「夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜」が放送されたのは2006年とかなり以前ではあるものの、いまだにネタとして愛され続けており、キャプチャー画像をSNSなどで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

     しかし、そんな"作画崩壊キャベツ"によく似た「リアル作画崩壊キャベツを見つけた」というツイートが1月7日に登場しました。葉がみっちりと詰まった球状のフォルムをしており、確かにそっくりな見た目! Twitter上では「じ、実在したああああああ」「作画崩壊は作画崩壊じゃなかった……」と話題になっています。むむむ、てっきりキャベツには、平べったい形状のものしかないのかと思ってた……。どうやら特別珍しいものというわけでなく、ヨーロッパで広く販売されているタイプのようです。

     ちなみに、2016年7月ごろに注目を集めた元関係者のツイートによれば、キャベツの作画崩壊が発生したのは、適当に描いた原画が中国のスタッフに渡される際に、参考資料の写真を紛失するトラブルがあったためだったとのこと。真偽のほどは分かりませんが、写真がなくて困ったスタッフが、自分でヨーロッパによくあるキャベツの写真を用意したのかも……?

    画像提供:昼津さん@ジョソレノソさん



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【悲報】2017年5月15日人類滅亡!? 「ダニエル書」の預言“メネメネ・テケル・ウパルシン”と“62週” | ニコニコニュース


    何回滅亡すればいいのよwwいいよもう

    画像は「Wikipedia」より引用
    TOCANA

     2016年もたくさんの人類滅亡説があったが、それらの危機から逃れ、めでたく正月を過ごした人も多かっただろう。だが、ほっとしたのもつかの間、残念ながら2017年にも滅亡の危機は訪れるのだ。


    ■預言者ダニエル

    『旧約聖書』にある「ダニエル書」とは、預言者ダニエルの物語が綴られた預言書とされている。紀元前6世紀頃、ダニエルはネブカドネザル王率いるバビロン軍によって滅ぼされた「ユダ王国」から“人質”のひとりとして連れて来られたユダヤ人であった。ダニエルは、絶世の美少年であり頭脳明晰であった。さらに不思議な霊力を持ち、何万年先までの未来を見通す力まであった。その美貌と不思議な能力のため、ダニエルはネブカドネザル王から重用されることになる。

     ある時、ネブカドネザル王は、不吉な夢を見たため、国内のありとあらゆる賢者や占い師などを集めて夢解きを試みた。だが、誰ひとりとして解ける者はいなかった。残虐なネブカドネザル王は、解けなかった者たちを猛獣の檻に放り込んで次々と食い殺させた。そして、ダニエルに夢解きを命じる。以下に、王がみた夢とそれに対するダニエルの解釈をまとめよう。

    【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/01/post_11975.html】

    ●王が見た夢1「光り輝く巨像」

    光り輝く巨像(頭:金、腕と胸:銀、腹と腿:青銅、すね:鉄、足と足指:鉄と粘土)が一塊の岩に打ち砕かれ粉々になり、なくなった……。その像を打った岩は大山となって全土に広がった。

    ●ダニエルの夢解き

    巨像のそれぞれの部位は、国々を差す。
    金(バビロニア)、銀(ペルシャ)、青銅(ギリシャ)、鉄(ローマ)、鉄と粘土(ローマ)。
    栄華を誇り、驕り高ぶった国は、最終的に神の力で滅ぼされるという歴史を繰り返す運命なのだ。
    これらの国を打ち砕く一塊の岩とは、「神の力」であり、やがて「神の国」が永遠に栄えるのだという。 

    ●王が見た夢2「1本の巨木の夢」

    天に到達するほどの“1本の巨木”が天使の命令で切り倒される。

    ・ダニエルの夢解き

    長年の王の奢りの報いで、王が権力を失いバビロンも滅びる。


    ■狂い死にしたネブカドネザル王

     ネブカドネザル王は、ダニエルのこうした鮮やかな夢解きに感服し、彼に高い位を与え、特別待遇して崇めたという。しかしその後、ネブカドネザル王は、だんだん頭がおかしくなり狂い死にしたという。

     そして、ネブカドネザル王の後を継いだのは、孫のベルシャザルだったのだが、ご馳走を食い荒らし、酒に溺れ、享楽の限りを尽くす王のせいで、その時のバビロンは堕落しきっていた。そして毎日のように、奴隷を使った人間狩りや、ただれきった乱交パーティーが繰り広げられていたのだった。

     そしてある時、ベルシャザルは配下の大臣やその愛人たちなどと一緒に「ベルシャザルの1000人宴会」を開いていた。その時だった。突然、空中に白い手がぬーっと現れて

    「メネメネ・テケル・ウパルシン」

     という血文字を壁に描いて消えた。人々は恐ろしい怪奇現象に絶叫した。やがて、恐怖で震えるベルシャザルや人々に対して、壁に描かれた謎の文字の意味をダニエルが解くことになる。そしてこう言い放ったのだった。

    「現れた手は、バビロンに下された裁きの手です。文字は“メネメネ・テケル・ウパルシン”。メネメネは「数える」の意。神があなたの悪業を数えた。テケルは「測る」の意。神があなたの中身を測ったところ人間としての量が足りなかった。ウパルシンは「分ける」の意。この都もあなたも滅ぼされ分割されてしまうだろう。つまり神からの終わりの宣告です」

    ※“メネメネ・テケル・ウパルシン”とは、ユダヤ密教カバラによれば強力な呪いの言葉で、呪いたい相手に対し、7回唱えると効力を発揮するそうだ。相手が100%悪い時であれば、呪いによって確実に相手を滅ぼすことができる。だが、こちらにも非がある場合は呪いが降り掛かってくる。古代ヘブライ語の発音で唱えると一番効き目があるそうだ。

     ダニエルの預言通り、その夜のうちに70年の栄華を誇ったバビロンは、ペルシャの120万の大軍によって滅ぼされ、黒焦げの山となったのだった……。

     そしてバビロニアが滅亡した後、ダニエルはペルシャのダリウス王に仕えることになる。その美貌と能力のため、ダニエルはダリウス王にかわいがられ重用されたのだった。しかし、ダニエルを妬む家臣たちにより、濡れ衣の罪を着せられることになる。ダニエルを気に入っていたダリウス王だが、家臣に迫れてやむなくダニエルを飢えたライオンの穴に閉じ込めるのだが、それに対してダニエルは妖力を使ってライオンの口を封じる。そして、家臣の陰謀は白日の下に晒されることとなり、ダニエル陥れようとした家臣とその妻や子どもはライオンの穴に放り込まれ骨まで砕かれて食べられたという。

     そんな不思議な能力を持つダニエルは、我々現代人に差し迫る預言も残していたのだ。


    ■海から現れた獣の預言
     
     ある日ダニエルは、「大海から現れる4頭の獣」の予知夢を見たという。
     
    第1の獣は羽の生えた獅子のようであった。
    第2の獣は熊のようであった。
    第3の獣は背には鳥の羽が生えた四足の獣であった。
    第4の獣は、恐ろしく強く強力な鉄の歯を持ち、食らい噛み砕いて、残りを足で踏みにじった。他の獣とは異なって、これには10本の角があった。しかし、そのうちの3つが抜け落ちた。

     これらの預言は、いったい何を意味するのか?

    第1の獣は獅子……イギリスの国章は獅子である。ゆえにイギリスではないだろうか。

    第2の獣は熊……ロシアの国獣は熊である。ゆえに、ロシアではないだろうか。

    第3の獣は背には鳥の羽が生えた四足の獣……アメリカの国章は鷹である。そして、世界の警察と言われるアメリカは、獣のように俊敏に動きながら世界中を見張っている。ゆえに、アメリカではないだろうか。

     イギリス・ロシア・アメリカ、これら3国は超大国とされてきた国々である。ダニエルはこの世界に誕生する超大国を獣として予知したのかもしれない。

    第4の獣は非常に強く10本の角を持つ……これはEU(欧州連合)主要10カ国を差すという。


    ●あと2国がEUから脱退、そしてロシアが加入か?

    また、ダニエルの預言には、「第4の獣から生えた10本の角から、3つの角が抜け落ちた」という記述もある。これは、昨年2016年に、イギリスがEUから離脱すし、あと2国がこれからEUを離脱する可能性を示しているのではないだろうか?

     ダニエルの預言によれば、3つの角が抜け落ちた後、一悶着あり、第4の獣が世界を支配するというのだ。さらに、先の3つの角が落ちた原因は、「新たに生えた1つの角」によるものだという。

     アメリカ大統領選でのトランプ勝利は、全世界で衝撃を与えた。これまでアメリカを支配してきたヒラリー陣営が敗北したからだ。トランプはロシアの大統領プーチンとも仲が良く、今回のアメリカ大統領戦は、ロシアがトランプが勝利するようにネットで操作したという噂がある。世界情勢が、アメリカ主導からロシア主導へと移りつつある今、もしかしたらロシアが新たにEUに加盟し、世界に対して強力な力を持つのではないだろうか?


    ■破滅の時は、2017年5月15日

     さて、ダニエルは神の御使いである天使ガブリエルから授かったという、人類の終末も預言している。

    「……エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシアなるひとりの君が来るまで、7週と62週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう……」

     1948年5月15日は、世界中に散らばっていたユダヤ人が中東にある大昔の祖国に帰って来たイスラエル建国の日。

     メシアが来るまで7週と62週、つまり「69週」があるとなっている。ユダヤ密教では「神の1週間を1年」と象徴することがある。すると、週を年と換算すれば、69年ということになる。

     つまり、エルサレムの回復(イスラエル建国)1948年5月15日+69年=2017年5月15日とは考えられないだろうか。

     その時に何か大きな出来事が起こるに違いない。


    ■大きな出来事とは第三次世界大戦か?

     1948年にイスラエルを建国し、第三次中東戦争でエルサレム旧市街を取り戻したユダヤ人が、 次に願うのは何でしょうか。「ソロモンの第三神殿」の再建だろう。なぜなら、「ソロモンの第三神殿」に、救世主が再臨するという聖書の預言があるからである。

     だが、現在かつての神殿跡には、イスラム教の「岩のドーム」と呼ばれるモスク(礼拝所)が建っている。この「岩のドーム」を破壊してでもユダヤ人は、「ソロモンの第三神殿」を建設するであろうといわれているのだ。そのためのイスラム教との大きな戦いの火蓋が切られるのが、2017年5月15日ではないだろうか?

     しかもダニエルの預言によれば、再建されたエルサレムを破壊するような大戦いが起こると、次に世界は大洪水に見舞われるという。そう、世界の荒廃は免れないというのだ。

     いよいよ2017年、我々人類は暗黒時代に突入するのだろうか?

    (文=白神じゅりこ)


    ※画像は「Wikipedia」より引用



    (出典 news.nicovideo.jp)

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