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    生活関連


    Happy woman lying on sofa in messy room at home.
    愛カツ

    彼氏や気になる男子が、はじめて自分の部屋に来る時。掃除も、かわいい部屋着もカンペキ!なんて思っていても、自分では気付かない「男子ドン引きアイテム」を見落としているかも……。

    今回は、20代・30代の男性223人を対象に、「女子の部屋にあると正直引いてしまうもの」を聞いてみました。いったい男子は女子の部屋のドコをチェックしているのでしょう?

    女子の部屋にあると正直引いてしまうものランキング

    1位:汚いトイレ(130票)

    2位:放置されたゴミ(111票)

    3位:元カレの写真(98票)

    4位:男物の服や下着(94票)

    5位:タバコ・灰皿(91票)

    6位:賞味期限切れの食品(83票)

    7位:脱ぎっぱなしの衣類(74票)

    8位:ギャンブル関係のグッズ(73票)

    9位:大量の酒(69票)

    10位:BL作品(40票)

    という結果になりました。男女問わず、清潔感がない部屋は論外ですよね。1位、2位に関しては、男子ウケというより「人として」きちんとするべし……!

    特にトイレは一見きれいに見えても、「便座の裏が汚くて引いた」という状況があるあるのようです。自分では気づきづらいポイントですが、便座を上げて用を足す男子には一瞬で気づかれてしまうので、隅々までよーく磨きましょう。

    男のカゲが見えるものもNG

    3位、4位に見えるように、男子的に「自分以外の男のカゲ」が見えるものにも引いてしまう傾向。

    元カレの写真やプリクラなどは処分するか、絶対に目に入らないところにしまっておくのが賢明です。気をきかせたつもりで、「これ着ていいよ〜」なんて、元カレのパジャマを渡すのもNGですよ!

    タバコや灰皿も、本人が使っていない場合は「誰の……?」と、いらぬ心配をかけてしまうようですので、その場合は思い切って処分した方がいいでしょう。(喫煙者であることを隠していた場合も、人によっては引いてしまうそう)

    また、10位のBL本のように、一般的に理解され難い趣味のアイテムも、打ち解けるまでは隠しておいた方がベターかもしれません。

    居心地の良い部屋をつくろう

    アンケート結果上位になった「不潔・男のカゲ」は、男女反転で考えてみても嫌なものです。清潔感がある・男のカゲを見せない、というのは相手を思いやる最低限のマナー。隅々まできれいにして(とくに水回りの清潔感は大事)、元カレの思い出はバッサリ処分し、お互いに居心地のよい部屋をつくりましょう。

    (愛カツ編集部)

    アンケート対象:fastaskモニター 男性223人(20代・30代男性)複数選択回答



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    プレジデントオンライン
    年収目標を持たず、週2日しか働かない。大原扁理さんは25歳から31歳までの6年間、東京でそんな「隠居」生活を送ってきた。年収は100万円以下。だがそれ以前は、毎日忙しく働いていたという。目標もなく働き続ける中で体調を崩し、生き延びるために“断捨離”を実行。その結果分かった、「隠居」に向く人・向かない人の違いとは?

    25歳~31歳まで6年間、東京の片隅で隠居生活をしていました。2016年の秋からは、拠点を台湾に移し、引き続きのんびり暮らしています。

    もともとは23歳のときに、特に目的もなく上京してきたのですが、生活費が高すぎて毎日休みなくアルバイトをしていました。当時は杉並区のシェアハウスに住んでおり、家賃が7万円。水道光熱費、食費、税金、この時はまだ持っていた携帯代を払うと、稼いだお金はほとんど消えていきました。

    毎日休みがなく、金銭的にもギリギリで内心かなりつらかったのですが、周囲に話すと「そんなのフツーだよ」と返ってきます。私は人生に目標がなかったので、なんのためにそんなに頑張って働かなければいけないのか、早々に自分を見失っていました。

    そんな生活を1年半ほど続けていたら、ストレスでじんましんが。「どれくらい働けば、世間ではなく自分が納得するのか」を探すきっかけになった出来事でした。

    ■働かないために必要ないものを捨てる

    収入をアップして生きづらさから脱出するという発想が思いつかず、まずは支出をできるだけ減らそうと考えました。最低限いくらお金があれば生きていけるのかを確かめるべく、必要ないものをひとつずつ切り捨てて行きます。

    激安アパートに引っ越し、携帯を解約し、親しい友達以外からのお誘いはすべてスルー。買い物は欲しいものでなく、必要なものだけ。3食自炊を心がけて、本は図書館、映画は無料の動画サイトを活用。ちょっとしたプレゼントなども、スコーンとジャムなどを自分で作るようになりました。

    こうして、がんばって切り詰めれば6万円で生きていけるようになったのですが、たまには外食をするような余裕もほしいので、7万円くらいあるとちょうどよい。そうとわかったら、忙しすぎるアルバイトを辞めることができました。その後も少しずつ調整して、最終的に行きついた理想的な生活が、「週に2日介護の仕事をして、5日は何もしない」というものでした。

    私は好きでこういう生活をしていますが、もちろん良いところも悪いところもあります。参考までにいくつかご紹介します。まずはメリットから。

    (1)より早く季節を知る

    例えば1月の半ばに、散歩の途中で他人の家の庭を眺めて、梅がほころび始めていたり、窓から差し込むひだまりにかげろうが立ち上っていたりするのを見ると、誰よりも先に季節を先取りしているようなお得感があります。四季の中でも特に、長く厳しい冬が終わって春がそこまできているという実感は格別です。

    都心で働きまくっていたときは、気がついたら桜が散っていた、という感じだったので、こうした余裕はかけがえのないものです。

    (2)お金に対する依存が減る

    お金が使えないと、自分でやらなければならないことが増えます。すると、強制的にお金に頼らず済まさざるを得ません。

    散髪は市販のバリカンを使って自分で切りますし、高い化粧水の代わりに質のいいエクストラバージンオリーブオイルをお風呂あがりに塗っておけば、肌をダメージから防げます。

    お金に頼らなくても自分でできることや代用品がたくさんあると知るのは、お金に対する依存度を減らすことにつながり、精神衛生上とても良いです。

    (3)他人を助ける心の余裕ができる

    収入が少ないので、金銭的に助けることはできませんが、時間がありあまっているので、ちょっとした助けがたくさんできます。

    例えば、友人の引っ越しや看病を手伝えるとか。街中でも、店の券売機の前で困っているご老人に使い方を教え、ベビーカーを持ったまま階段を下りようとしている母親に手を貸すなど、しょっちゅうです。

    働きまくっていた時は、こんな些細なこともできなかった。自分だけがつらいような気がして、街中で困っている人がいてもほぼ無視していました。自分の生活だけで精いっぱいなんだから、みんな自分でなんとかしろ、と。

    今は損得など度外視で、さっと助けることができますし、「助けたら損」みたいに考えていたあの頃のギスギスした心情には、できれば戻りたくないと思います。

    今度はデメリットをあげてみます。

    (1)時間がありあまる

    隠居生活はとにかくヒマです。来る日も来る日もやるべきことがひとつもなく、誰かが指示してくれるわけでもない。でも自分で作っていくしかありません。

    創造力を使い倒して、白紙の1日をどんなふうに過ごそうかと考えるのは、私にとってはワクワクすることです。しかし、そのような「ヒマ耐性」がないと、かなりつらいと思います。

    (2)将来の保証がない

    お金がないと保険にも入れませんし、老後の蓄えもない。病気や事故にあったときのことを考えると、心配性の人には向かないかもしれません。

    私は不安や心配はキリがないし、あまり遠くを見すぎないようにして、いざとなったらあきらめようと割り切っています。

    とはいえ隠居をしていると、ヒントに気がつくこともあります。将来のことを考えてもらちがあかないので、今日この1日を生きることに集中するしかない。すると、死ぬということがただそれだけのこととして、ストンと腑に落ちることがある。なぜ死ぬことがそんなにいけないと思っていたのか。よく考えたらみんないつか死ぬんだし、良い悪いというものではないな、死なないように必死になることもないか、という感じです。

    (3)贅沢ができない

    お金がないなら時間を使えばいいとはいえ、時間とは引き換えられない贅沢もあります。高級レストランやホテル、ブランド品、パーティー、旅行、ジムやエステ、習い事などは、ほぼ諦めることになります。

    ただ、こうしたことから離れていると、贅沢にもいろいろな種類があることに気がつきます。たしかにお金はないのですが、会いたくない人に会わなくていい、行きたくないところに行かなくていい、やりたくないことをやらなくていい。そういった生活はある意味、ものすごく贅沢なことなんじゃないか、とも思います。

    よりよく生きるということは、自分がどういうふうにありたいのかをいつも考え、主体的に選択し続けること。隠居を始めてから、そんなふうに思うようになりました。それは、もし失敗しても親や社会のせいにはできないし、全部自分の責任だし、怖いことでもあります。それでも、自分で選びとった毎日というのは、何物にも代えがたいものです。

    以下、私が毎日をよりよく生きるために気をつけていることを紹介します。

    (1)年収目標を持たない

    私は年収100万円以下で5年間過ごしていましたが、それを目指していたわけではありません。自分が必要ないと思うものをひとつずつ捨て、快適だと思うものを選んでいったら、結果として年収100万円以下で小さく生活できるようになってしまいました。

    目標を立てると迷わない、という利点はありますが、それしか見えなくなってしまう可能性も。私は年収に限らず、将来の目標がまったくなく、こだわりもありませんでした。だから想像もしなかった方向へ事態が転がっていくことを楽しめて、結果、隠居という生活にたどり着けたのだと思っています。

    (2)自分にとっての幸せを見極める

    正直、自分の生活がこれでいいのかなぁ、と思うことも、なくはないです。そんなときは、何が自分にとっての幸せなのかを確認することにしています。

    私の場合は、毎日息が吸えて、痛いところがなくて、お茶を飲みながら読書できたら幸せ。それを実現するために最低限だけ働くのは厭(いと)わない。

    上京したばかりで、贅沢しているわけでもないのに生活のために休みなく働いていた頃を思うと、これが幸せじゃないなら何が幸せなんだろう、という感じです。

    (3)これがベストだと思わない

    私は自分の生活スタイルを、ベストだとは思いません。自分が好きで納得してそれを選んだだけなので、良い悪いの判断はナンセンス。だから他人に押し付けたり薦めたり、という気も起こりません。「やってみたらできましたよ」と、ただ紹介してるだけのような感じです。

    私も、もし働くのが好きだったら会社員として週5日でも働くと思います。結果がベストかどうかよりも、自分の意志でそれを選んだということのほうが大切です。

    私は現在は隠居をしていますが、いつかやめたくなる時がくるかもしれない。スタイルだけが先行して、流行や常識に流されてしまったり、自分がそのときやりたいことを見逃してしまったりしないように、緊張感をもって生きていきたいと思います。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 以下、でVIPがお送りします :2017/08/01(火) 07:21:07.865

    https://note.mu/kusaki/n/n72c374ce96dd
    これを見てもまだ米を食べられますか?


    【【悲報】元うつ病「炭水化物はただの毒」←これマジかよwwwwww】の続きを読む


    キャリコネ

    喫煙者は肩身が狭くなる一方だ。日本たばこが7月27日に発表した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、喫煙率は18.2%で過去最低を記録したという。

    男性の喫煙率は前年度比1.5ポイント減の28.2%で、女性は0.7ポイント減の9.0%だった。喫煙者率から推計される全国の喫煙人口は男性1426万人、女性491万人、計1917万人でこちらも過去最低となった。(取材・文:オリュンポス魔威孤)

    「高齢化の進展、健康意識の高まりで喫煙者率が低下」

    調査は2017年5月に、全国の男女1万9875人を対象に実施された。年代別に見ると40代が最も喫煙率が高い。地域別では、東北・北海道が他の地域よりも若干喫煙率が高いものの、大きな地域差はない。

    喫煙者の1日あたりの平均喫煙本数は男性で18.1本、女性で14.7本だった。女性の喫煙本数は、過去3年変化がないが、男性の本数は微減している。

    日本たばこの担当者によると「健康志向の高まりや煙草を取り巻く環境の変化が背景にある」という。

    「喫煙規制の強化で煙草を取り巻く環境が変化しつつあります。高齢化の進展も一因です。煙草を吸う人も吸わない人も快適に過ごせるよう、分煙環境の整備が必要だと思います」

    「喫煙は個人の権利だが、煙を嫌がる人に迷惑をかける権利はない」

    近年、喫煙者本人の健康被害だけでなく、受動喫煙の被害についても広く知られるようになってきた。世論と歩を合わせて、行政による喫煙規制も進展しており、飲食店までもが全面禁煙になる可能性もある。しかし日本たばこの担当者が言うように「吸う人と吸わない人がどちらも快適に過ごせる環境」こそ必要なのではないか。

    都内の人材会社に勤める喫煙者の20代女性も「喫煙者が肩身の狭い思いをするのはおかしいのではないか」と顔を曇らせる。

    「煙草は健康に悪いですし、家族や恋人のことを考えると吸わない人が増えること自体は良いことだと思います……。ただ吸うか吸わないかは個人の自由なので喫煙所を減らしたり、飲食店で全面禁煙にしたりしてほしくはないですね。喫煙者が肩身の狭い思いをするのはおかしいと思います」

    最近の急激な規制推進の動きに対して、喫煙者からは「禁煙ファシズムだ」という声もたびたび出ている。行政による喫煙規制や嫌煙の声がいきすぎないよう、喫煙者も吸わない人への配慮が求められる。調査結果が報じられると、「もっと減らそう」と喫煙者そのものが減るべきだという声もあったが、

    「ポイ捨てせず喫煙場所で吸ってくれるならどうも思わん」
    「喫煙は個人の権利だが、煙を嫌がる人に迷惑をかける権利は無いんだし」

    といったツイートも多数投稿された。煙草を吸う自由を守るためにも、マナーの徹底が必要ということだろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    高校在学中に妊娠し、卒業後に出産した女性(右)。子どもが2歳になったら仕事を始めようと思っている=神奈川県内で2017年7月4日、黒田阿紗子撮影
    毎日新聞

     日本では、妊娠した高校生の大半が中退する。だが、退学しなければならない国や自治体の規則はない。学校を続けられるかどうかは、周囲の教員の理解と協力にかかっている。妊娠相談を受ける民間団体のほか、一部の教員からも「若年妊娠を問題行動と切り捨てるのではなく、貧困の連鎖に陥らせないため支援する対象と認識すべきだ」との声が上がる。【黒田阿紗子】

     ◇「助言欲しかった」

     首都圏に住む女性(31)は16年前、進学校で知られる私立高に入学した直後、交際する同級生との間で妊娠していたことが分かった。既に6カ月で、中絶はしたくなかった。「1年休学した後、復学したい」。校長と担任教諭に何度も頭を下げたが「悪い前例になってしまうので自主退学して」の一点張り。最後は、妊娠には触れずに「退学したい」と直筆で書かされた。

     小学6年の時に両親が離婚。生活保護を受けながら一緒に暮らす母親は精神的に不安定で食事も作ってくれず、後に精神疾患と診断された。「今思うと甘いけれど、早く家を出たくて、妊娠してもいいと考えていた」という。

     だが母親は、同級生との結婚を許さなかった。実家で子育てをしたが、母親の暴言と不安定になった妹の暴力に苦しめられた。

     自力で定時制に再入学し、21歳で卒業。2年前に長男を連れ実家を出て、派遣社員として働きながら正社員を目指している。「高卒でなければ求人もない。せめて退学の時、通信制や定時制への転学など、学び続けるための選択肢について助言が欲しかった」と振り返る。

     助産師らが妊娠相談に応じる一般社団法人「にんしんSOS東京」の中島かおり代表理事によると、若年妊娠する子は、虐待など家庭内の問題を抱えていることが少なくないという。「妊娠は学校側がその問題に気付き、必要な支援につなぐきっかけになり得る」と指摘する。

     人生を大きく左右する妊娠は、簡単に考えていい問題ではない。三重県の県立高校の女性養護教諭は、性教育に力を入れる。「今の保健教科では時間数も中身も足りない。避妊の仕方のほか、命や人権の大切さを学ぶことは、ライフプランを考えることにもつながる」。それが広まれば「『妊娠したら学校にいられない』という社会の雰囲気も変わるはず」と感じている。

     ◇体育実技免除、気遣う担任 学校が配慮「まだ少数派」

     文部科学省は、高校生の妊娠について「学業継続の意思がある場合は教育上必要な配慮を行う」との立場だ。校長の判断で体育の実技をリポート提出に替えたり、出席日数の不足を補習でカバーしたりできる。子育ての協力者がいなければ保育所利用も可能だ。

     実際、学校のサポートで卒業できた元生徒もいる。神奈川県内の女性(20)は、県立高3年の秋に、9歳年上の交際相手の子どもを妊娠した。養護教諭を通じて担任に伝えてもらうと、体育の実技は免除された。担任は「学校では妊娠を知らない他の生徒がぶつかってきたりして危ないこともある。大丈夫か?」と気遣ってくれ、「退学」の話は一言もなかったという。

     結婚して卒業後に出産したが、夫に毎日暴力を振るわれて離婚。実家で生活保護を受ける母親と一緒に暮らす中、今も頼りにしているのが母校だ。2〜3カ月に1回は顔を出し「先生に相談して、子どものために仕事をしなければと思うようになった。中卒の求人は全然ないので、高校を卒業しておいてよかった」と話す。

     在学中から女性を支えてきた男性教諭は「校長や同僚も卒業に向け支援することで一致し、いつでも相談してもらえる関係を大切にしてきた。だが、こういった対応を取る高校はまだ少数派で、特に全日制では理解が乏しい」と指摘する。

     退学を強要はしないが「おなかが大きくなると体育も難しいね」「親とよく話し合って」などと言われ、居づらさを感じて自主退学する−−。妊娠相談を受ける三重県のNPO法人「MCサポートセンターみっくみえ」の松岡典子理事長によると、最近そうしたケースが目立つという。

     本来は、学校側が通学継続にどんな配慮ができるかを生徒に伝えるべきだが、国や教育委員会は具体的な配慮の例を示そうとしない。松岡さんは「情報提供を受けていない生徒は、きちんとした選択さえできない」と対応改善を訴える。

     ◇韓国では国ぐるみサポート フリースクールで卒業証明

     子どもの「学習権」を保障する観点から、妊娠した生徒が学校をやめないよう国ぐるみで取り組んでいるのが韓国だ。自主退学に追い込まれた元女子高校生の陳情をきっかけに、国家人権委員会が2010年に自治体の教育当局などに勧告し、環境整備が進んだ。

     韓国の事情に詳しい姜恩和(カンウナ)・埼玉県立大講師(児童福祉学)によると、勧告後、出産を望む女子中高生が妊娠中や出産後も通うことができるフリースクールが全国約10カ所に設置された。教育課程を修了すれば、もともと在籍していた高校の卒業証明書がもらえる。

     運営するのは、結婚していない母親と子が入所する「未婚母子施設」。国の補助金によって民間が運営し、最長1年半入所しながら通学や職業訓練ができるという。

     姜講師は「若年妊娠をした女性が自立への道筋を描けるようになった。韓国は学歴社会という事情もあるが、日本でも学業の中断が若者に与えるダメージの大きさを認識し、継続できる支援を進めるべきだ」と指摘する。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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