ムーン速報

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    企業・労働・就活


     三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱東京UFJ銀行の商号が1日、「三菱UFJ銀行」に変更された。持ち株会社と同じ「三菱UFJ」に統一し、グループの一体感を高める。各店舗で看板が変更され、「東京」の文字が消えた。

     前身の三菱銀行と東京銀行が1996年に合併して東京三菱銀行が誕生。その後、三和銀行と東海銀行が合併したUFJ銀行と経営統合し、2006年に三菱東京UFJ銀行となった。当初の4行の中で「三菱」だけが残った形だ。

     看板のほか、通帳やパンフレットなどを一斉に変更。振り込みには新銀行名を使うよう呼び掛けるが、6月29日までは旧行名でも対応する。 

    〔写真説明〕「三菱東京UFJ銀行」から「三菱UFJ銀行」に看板を変更する作業員=1日午前、東京都千代田区

    「三菱東京UFJ銀行」から「三菱UFJ銀行」に看板を変更する作業員=1日午前、東京都千代田区


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    自動販売機オペレーター大手「ジャパンビバレッジ東京」が、違法な時間外労働を足立支店のルートセールス社員にさせ、労働基準法32条1項・2項に違反していたとして労働基準監督署より是正勧告を受けていたことがわかった。2017年12月6日付。

    ブラック企業ユニオンと同社社員が3月29日に東京・霞が関の厚労省記者クラブで会見し明らかにした。ジャパンビバレッジ側は「担当者が不在」とし、コメントしていない。

    ●「実態は勤務管理が可能だった」

    ルートセールス社員とは、トラックで商品を運んで自動販売機に飲料の補充などをする職務。事業所の外で働くため、会社側が労働時間を把握できない場合に認められる「事業場外みなし労働時間制」が適用され、ルートセールス社員の1日あたり労働時間は7時間45分とみなされていた。時間外労働手当の支払いはなかったという。

    ただ実態は、ルートセールス社員は携帯電話を持たされ常に業務指示を受ける環境だったことなどから、労基署は労働時間の算定が可能であると判断し、是正勧告したとみられる。会見した社員のひとりは、「朝8時から夜9時まで13時間ぶっ通しで勤務することがよくあった。誠実な対応を求めます」と話した。

    是正勧告を受けてジャパンビバレッジ側は2018年1月より、「事業場外みなし労働時間制」の適用をやめ、ルートセールスの全従業員に対して2015年11月分からの未払い残業代を支払うことに同意したという。

    一方、組合活動を理由に無期限出社停止の措置を受けたり、「残業時間50時間で2万円を支払う」などと持ちかけられたりする従業員もいるといい、ユニオン側は誠実な対応をするよう引き続き求めている。

    ジャパンビバレッジ東京はジャパンビバレッジホールディングスの子会社。日本たばこ産業(JT)グループだったが、2015年夏、サントリー食品インターナショナルが買収した。

    <労働基準法32条>

    1項:使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させてはならない。

    2項:使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。

    (弁護士ドットコムニュース)

    「13時間ぶっ通し」でも残業代なし、自販機オペの「みなし労働」無効 労基署が勧告


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     小中学生の将来就きたい仕事は?――人材サービスのアデコが「2018年版小中学生の将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。

    【その他の画像】

     小中学生の男子が将来就きたい仕事の1位はサッカー選手(8.0%)、2位は医者(6.4%)、3位は野球選手(5.6%)――と続いた。

     2017年版のランキングで1位だった「会社員」は、7位までランクを落とした。昨年初めてトップ10入りした「ゲームクリエイター」は3.6%で8位と、今年もトップ10入り。

     女子は4年連続でパティシエ(14.4%)が1位に。次いで医者(7.4%)、3位は先生(7.0%)だった。

     2014年に調査を開始して以来、医者は常に男女両方のランキングトップ10に入っており、安定した人気のある職業といえそうだ。

     「YouTuber」は小学生男子の9位(3.4%)に、運転手と公務員に並んでランクイン。

     中学生のランキングでは、男子のトップは公務員(8.7%)、女子は医者、先生(各8.7%)と、現実的な回答が目立った。

     調査は2017年11月、全国の小中学生(6~15歳)1000人を対象にインターネット上で実施した。

    小中学生の将来就きたい仕事ランキングトップ10


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     平昌オリンピックでカーリング女子日本代表(LS北見)が使って流行した言葉「そだねー」が、特許庁に商標登録出願されていたことが明らかになった。出願したのは北海道の菓子メーカー・六花亭製菓で、インターネット上で物議を醸している。

     カーリングで日本初の銅メダルを獲得したLS北見。大会中は勝利するたびに注目度が増していき、3位決定戦の平均視聴率は25.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。そして、競技中に選手が話し合う際の「そだねー」という方言も注目を浴び、「とても和むやり取り、つい微笑んでしまう」「北海道なまりがほんわかします」「かわいくて軽い感じと五輪の緊張感とのギャップがすごい」と話題になった。

    「そだねー」が日本ではやっていることを知ったLS北見のメンバーは、2月の帰国報告会などでも「そだねー」を披露。ネット上では、早くも「今年の流行語大賞の最有力候補」という推測も出ている。

     そんななか、銅メダル獲得から5日後の3月1日に六花亭が「そだねー」を「菓子及びパン」の商品区分で商標登録出願していたことが明らかになった。六花亭の本社は帯広市でLS北見の地元である北見市内には店舗などがないため、同社には「関係ない会社なのにおかしい」といったクレームが届いているという。

     ネット上でも、「企業イメージが悪くなった」「六花亭のスイーツは好きでしたが、今回の件で嫌いになりました」「あざといとしか言いようがない」と批判の声が続出している。しかし、六花亭は何も「商標を独占しよう」という意図で出願したわけではないようだ。

    「テレ朝news」の23日付記事『「そだねー」を商標登録?北海道の六花亭が出願』によると、六花亭の佐藤哲也社長は「『六花亭』が中国で使えなくなってしまっていることなどがあり、『そだねー』が使えなくなることを懸念してのことだ」「ほかの人たちが使いたいとなれば、申請してもらえば止めるものではない」と話している。

     これを受けて、ネット上では「中国や悪徳業者に取られるよりはまし」「なんでもかんでも営利目的で商標登録する輩が多いので、こういった企業にはがんばってもらいたい」と擁護の声が上がっている。しかし、依然として「いちいち六花亭におうかがいを立てなきゃいかんのか」「批判されたから言い逃れ?」など批判の声もやんでいない。

     そもそも、まだ出願の段階であり、実際に登録されるかどうかは審査次第だ。今回の騒動は、それだけ「そだねー」が注目されていることを証明したといえるのかもしれない。
    (文=編集部)

    帰国報告会でのカーリング女子日本代表(写真:田村翔/アフロスポーツ)


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    自分の趣味を仕事にすることに対して、「待った」をかける声は多い。僕もその「待った」をかけたがる1人だったりする。

    趣味で楽しんでいることにお金が絡んだり、それで食っていくようなことになると、もう趣味を趣味と見ることはできなくなってしまう。純粋に趣味を楽しめていた時期が過ぎて、どうにも辛くなってしまうことが多いからだ。

    しかし、だからといって全く興味のない業種を仕事として選んでも、それはそれで何の解決にもならないようで……。(文:松本ミゾレ)

    気力、体力の限界…35歳スレ主はなぜ仕事を辞めたのか?


    人は勝手なことを言いますからね。全部真に受けると損するのは自分です

    先日、5ちゃんねるに「趣味を仕事にしないほうがいいって言うから嫌いなことを仕事にしたら人生詰んだ」というスレッドが爆誕していた。どう突っ込んでいいものやら、といった感じだが、このスレッドを立てた人物曰く「35歳にして限界が来て退職した」のだという。

    さらに「再就職するにしても、もうやりたくない。でも未経験の業種じゃ今更採用されない」とも書き込んでいる。相当落ち込んでいるようだ。

    別にやりたくない仕事を、あえて選んでやる必要はない。だけどきっとこの人は、極端な発想で「この業種なら元々嫌いだし、せいぜいもっと嫌いになるぐらいだろ」と思って就職しちゃったんだろう。

    そういう発想は嫌いではないんだけど、このような結末になる可能性だってきっと高うわけで、なぜもっと早く退職しなかったのかと思えてしまう。

    が、スレッドを読み進めていくと、そもそもどうして嫌いな業種を選んだのか、理由が書かれている。他のユーザーが「好きなことより得意なことをやるのがベスト」と書き込むと、この35歳スレ主は「そうやって騙された。得意でも嫌いなことじゃ心を病む」と返しているのだ。

    つまり仕事そのものへの心得はあったようだ。だけど結局、得意であっても好きではないので、モチベーションが落ちる一方だったのだろう。これで35歳まで引っ張ってしまった理由が、何となく理解できた。

    好きでもなんでもない上に「やりがい搾取」をされたら続けられるわけはない

    話は変わるが、最近になって就職情報を見るという趣味ができた。というのも、求人段階ですげえ厚かましいことを書いている職場が、割と多いからだ。

    たとえば「やる気さえあれば徹底的に指導します!(研修期間は1年で、その間は時給800円)」とか「やりがいあふれる職場で、責任感も養えます!」とか。要は待遇の悪さを「やりがい」という曖昧な言葉でごまかしているのだ。

    件のスレッドを立てた人物も、辞めた理由、限界を感じた理由に「いわゆる"やりがい搾取"があった」と述べている。精神的にも時間的にも搾取をされ、限界を感じたとしても無理はない。

    世の中、好きでもない仕事をしているせいで疲弊している人が多い。それなのにそういった職場では、さらにその仕事を嫌いになるような指示が出されがちだ。

    そのくせ報酬も大したことはないのだから話にならない。そんな職場に残っていても意味がない。35歳で退職するのは勇気がいることだが、個人的にはその判断には拍手とエールを送りたい。

    嫌なことを無理して続けても誰も評価なんかしてくれないし、自分の心が死ぬだけだ。みんな分かっているはずなのに、勇気がないから行動しない。それだからひどい職場も現状にふんぞり返るのだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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