ムーン速報

2chスレ・炎上ネタ・芸能・生活・政治経済まとめサイト 【ムーン速報URL】 http://moon-sokuhou.com/

    企業・労働・就活


    就活や転職での面接で困るのが、志望動機だろう。就活生からすれば「なぜこの会社に入りたいか」を企業へアピールする絶好の機会だが、内容が思いつかず途方にくれることもある。

    ただ、「お金のためです」とストレートに伝えるのは避けた方が良さそうだ。2ちゃんねるに3月4日、「『志望動機は?』『金が欲しかった』←これで100パーセント落とされる事実」というスレッドが立った。スレ主は、

    「おかしいよ」

    と納得いかない様子だが……。

    将来の夢「何事も無く平穏に暮らしたい」で落ちた人も

    「お金が欲しいからですね」

    就職や転職のアドバイス本などに掲載される参考文では、他の志望者と似たような内容になってしまう。自分の中にやりたい仕事が特にない、という人もいるだろう。それなら、生きていくためにお金を稼ぐ手段として仕事をする、というのも理解できなくはない。

    ただ、正直すぎるのはよくない。

    「ワイは将来の夢聞かれたら何事も無く平穏に暮らしたいです言ったら落ちたで 思い出してもクソ腹立つわ」

    と、落とされた経験を持つ人もいる。時には建前を言うことも必要だろう。

    中には、「どこかで聞いたゴミみたいなテンプレきれい事いう奴よりは好感持つな」と書く人もいたが、スレッド内ではスレ主は「落とされて当然」と断じる人がかなり多い。

    「ガキみたいな解答は落とされるだろ、人生に必要なものは、酸素ですって言ってるようなものだろ」
    「強盗も同じこと言うから」

    企業は「業界の中でなぜうちを選んだのか」という明確な理由が欲しい

    スレ主の発言がまずかったのは、面接官がなぜ志望動機を質問したかを考えなかったことだ。お金のためというのは前提でしかなく、「その上でなぜうちを選んだのか聞きたい訳で」というのだ。まあ、もっともではある。

    ということで、「お金のためです」という答えは、面接官からすれば期待はずれだ。 たとえば営業が自社製品を売るとき、顧客から「なぜこの商品を勧めるのか?」と聞かれたとする。営業が「売上が欲しいからです」と答えたら相手はどう思うだろうか。顧客が知りたいのは、性能、価格、サイズなど、その製品の良さや使うことのメリットなはずだ。

    語弊はあるかもしれないが、雇用では取引の面もある。企業側へ自分を雇うことでの利点を示すような回答を心がけたい。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【就活の志望動機「お金が欲しい」がダメな理由 「強盗も同じこと言うから」「人生に必要なのは酸素って言っているようなもの」】の続きを読む


    国会が大荒れだ。

    紛糾のタネになっているのは、安倍政権が今国会で成立を目指す働き方改革関連法案のキモ、「裁量労働制の対象拡大」だ。安倍首相が「裁量制の労働時間は一般の労働者よりも短い」と答弁した根拠(厚労省が作成したデータ)が、実はデタラメだったことが判明し、首相自ら答弁を撤回、陳謝する騒動となった。

    裁量労働制とは、労使間であらかじめ決めた時間(みなし労働時間)だけ働いたとみなす制度で、基本的にはどんなに働いても働かなくても、給与は固定だ。すでに一部の職種への適用が認められている。

    だが、その現場では長時間労働などによる深刻なトラブルが続発! 「裁量労働制ユニオン」代表の坂倉昇平氏が、その事例を紹介してくれた。

    ●ケース1 スマホゲーム制作会社(社員300人)正社員Aさん(20代女性)

    「Aさんのみなし労働時間は一日10時間。この中に一日2時間、月45時間とする残業も含まれ、月給は約30万円でした。

    ところが、実際に業務をこなそうとすると、月80時間以上の残業はザラ。繁忙期には100時間に達することもありました。ここまで長時間労働になるのは理由があります。会社はAさんに、ゲーム開発以外にも、イベントの運営、自社サイトやSNSによる宣伝業務、版権関連の外部取引業務といった“裁量労働制では認められていない仕事”をやらせていたのです。本来ならAさんには、その分の残業代が支払われなくてはなりません」(坂倉氏)

    それから間もなくAさんは体調を崩し、療養先の病院からは適応障害と診断された。その後、彼女は同ユニオンと裁量労働制の無効と未払い残業代の支払いを求めて会社と団体交渉を開始し、残業代に相当する額の解決金を勝ち取った。

    ●ケース2 ホームページ制作会社(社員10人)契約社員Bさん(20代男性)

    「Bさんのみなし労働時間は一日8時間。3ヵ月の有期雇用で、月給は22万円です。当初は、ウェブディレクター(ウェブ制作の企画立案や進行確認をする仕事)として採用されましたが、入社後すぐ、裁量労働が認められていない新規開拓のためのノルマつきの電話営業や飛び込みセールスに駆り出され、ウェブディレクターの仕事はほぼなかった。彼の残業時間は月100時間を超えることもありました。

    その会社は『ウェブディレクター募集』と求人広告を打ち、Bさんはそれに応募していました。これでは、求人の文言は悪質な“釣り”です。Bさんは退職後、ユニオンを通じて未払いの残業代請求を突きつけましたが、会社側は『22万円の月給に固定残業代として5万8600円が含まれており、支払いの義務はない』と請求を拒否。今も交渉中です」(坂倉氏)

    裁量労働制を悪用するブラック企業が横行する現状を、坂倉氏はこう説明する。

    「裁量労働制の導入には社労士が関わっていることが多い。残念なことですが、残業代を圧縮したいという企業の注文に応じて、『裁量労働制を利用すれば残業代を安くできる』と、悪知恵を与える社労士が後を絶たないのです。裁量労働制は今や残業代カットの手法として確立してしまったと言わざるをえません」

    こうしたブラック企業を見抜く方法はないのか?

    「タイムカードのない会社は要注意です。裁量労働制を悪用するブラック企業は『社員の出退勤は自由だから把握の必要がない』と、労働時間をきちんと管理しないケースが多い。しかも、後で社員から未払いの残業代を請求されたとき、証拠も残らないで済みます。タイムカードなしでは労働時間の証明が難しく、労基署に被害を相談しても取り合ってもらえません」

    裁量労働制の現場から挙がる悲鳴をよそに、安倍政権はその範囲を課題解決型の提案営業(法人向けの営業)などにも拡大する構えだが、働き方改革とは、いったい誰のためのものなのだろうか…?

    ◆『週刊プレイボーイ』11号(2月26日発売)「『働き方改革』のグロテスクな正体」では、労働基準法改正をゴリ押しする安倍政権のもくろみと、裁量労働制が“なじむ会社”“なじまない会社”について詳報! そちらも是非お読みください。

    悪用するブラック企業が横行――安倍首相も知らない…裁量労働制“阿鼻叫喚”の現場


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【悪用するブラック企業が横行――安倍首相も知らない…裁量労働制“阿鼻叫喚”の現場】の続きを読む


    会社からの指示で大量の課題が与えられたら、どのように対応しますか。現実問題としては、研修課題を日中の業務時間内に堂々とするということはしにくく、泣く泣く休日や仕事が終わった後の時間を使って対応する人がほとんどではないでしょうか。

    また、「週末を使って資料を読んでおいて。週明けには意見を出してもらうから」と金曜の夕方に言われ、途方に暮れた経験を持っている人もいるでしょう。会社が受講を義務づける研修の開催が休日で、絶望的な気持ちになった人もいるかもしれません。TwitterなどのSNSでは、こうしたことを「悲しい思い出」として披露する人もいます。

    本来なら、会社の指示である以上、業務時間内に終わらせたいと考えるのが当然で、業務時間をはみ出る部分については、残業代や休日出勤手当の請求もしたくなるところ。高木由美子弁護士に、こうした疑問について解説してもらいました。

    ●会社の指揮監督下に置かれたら「労働時間」

    ーーまず、法律上の労働時間とはどのようなものでしょうか

    「法律上の労働時間とは、『労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間』をいいます。そして、会社から義務付けられ、又はこれを余儀なくされた場合は、原則として、会社の指揮監督下に置かれたもの、つまり労働時間と評価することが出来るというのが最高裁判所の判断です」

    ーーどのような場合が考えられるでしょうか

    「(1)研修や研修課題は会社から命じられたものである場合、(2)仮に明確に会社から命じられていなくても、それに参加したり、提出したりしなければ、賞与や昇格査定でマイナスの判断がされてしまう場合、(3)業務に密接に関連するものである場合、これら3つの場合は、研修に参加している時間や研修課題を取り組む時間は労働時間と言うことが出来ます。

    研修課題が会社から命じられたものである場合は、その研修課題に取り組む時間は労働時間、つまり業務となりますので、当然、会社の業務時間内に取り組むべきものです」

    ●休日返上で会社命令の課題すれば割増賃金

    ーー休日や仕事が終わった後の時間を使って、会社指示の課題をしたり、研修を受講したりした場合はどうなりますか

    「それらの課題や研修が従業員の意思に任されていない、会社命令のものであれば、通常の労働時間外にそれらに費やした時間について、休日手当や時間外手当などの割増賃金の請求が出来ます。

    もし、上司が業務時間内に会社命令の研修課題に取り組むことを阻止しようとした場合、時間外に課題に取り組めば割増賃金が発生すると反論すれば、上司もうるさく言わないのではないでしょうか」

    ●自由参加の研修なら手当請求できず

    ーーでは業務時間外の研修はいかがですか

    「従業員が会社の実施する研修に参加することについて、就業規則上の制裁等、不利益な扱いによる出席の強制がなく、自由参加の場合は、時間外労働になりません。つまり、休日手当や時間外手当の請求が出来ないとするのが判例です。

    ですので、会社の研修の参加不参加について、就業規則など会社の規則ではどのように決められているのか、一度確認すると良いですね」

    (弁護士ドットコムニュース)

    【取材協力弁護士】
    高木 由美子(たかぎ・ゆみこ)弁護士
    第一東京弁護士会所属。米国・カリフォルニア州弁護士
    事務所名:さつき法律事務所
    事務所URL:http://www.satsukilaw.com/

    会社の研修課題で「土日がつぶれる」惨状、業務時間中に堂々とやっちゃダメ?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【会社の研修課題で「土日がつぶれる」惨状、業務時間中に堂々とやっちゃダメ?】の続きを読む


     勤務先で働き方改革が行われている中間管理職のうち、36%が「プレミアムフライデーやノー残業デーに早く帰るために、他の日に残業をしたことがある」――サイボウズが2月20日、そんな調査結果を発表した。

    【画像:上司と部下の「板挟み」に】

     中間管理職の42%が、勤務先でノー残業デー、残業時間制限など働き方改革が「始まった」と答えたが、そのうち70%は「会社・部署の業務効率は上がっていない」と回答。業務効率が上がっていないために業務時間削減のしわ寄せが発生し、“名ばかりの改革”となっている企業も少なくないようだ。

     働き方改革により、業務時間を削減するために「部下の残業を肩代わりした」(19%)、「上司からの圧力を感じる」(21%)という人もいた。働き方を巡り、上司と部下の意見の「板挟み」になっていると感じる人は55%を占めた。

     一方、勤務先が働き方改革を実施していない人のうち、「板挟み」になっていると感じる人は16%と、39%の差が出た。サイボウズは、働き方改革が板挟みになる人を増やしていると分析する。

     労働時間を削減するために必要と思うことは、「業務効率の改善」と「意識改革」(88%)が同率でトップだった。業務効率の改善には、78%が「作業を効率化できるツールの導入が必要」と答えた。

     調査は1月30~31日、ネット上で20~50代の中間管理職男女(1年以内に転職していない人)500人を対象に実施した。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「ノー残業デーのため、他の日に残業」 “働き方改革”にジレンマ サイボウズ調査】の続きを読む


    一生懸命に取り組んだのに上司や先輩からこてんぱんに指摘されたり、同じ業務をしているのに給料に差をつけられたりして、「もう辞めたい」と思ったことはないだろうか。

    2ちゃんねるに2月4日、「『仕事辞めよう』ってなるきっかけって何?」というスレッドが立った。一体どのようなことをきっかけに辞めたいと思う人が多いのか。

    「根性が足りん」「見て盗め」としか言わない上司が実は無能だった

    辞めてやる! 辞めてやる!!!

    書き込まれた不満を見ていくと、「給料クソ」「1円たりとも給料は上がらない、それにこのまま働いてたらダメになるって感じたからかな」など金銭面のほか、「会社の体制や待遇に不満がある時」「残業が100時間超えた」など、労働環境の悪さに関することが挙がっている。

    また、上司とそりが合わない、上司からパワハラを受けた、という理由で退職を決意する人も多いようだ。

    「上司によるパワハラと虐めで体重ガタ落ち、ガリガリになってお客様の前でぶっ倒れたので退職を決意した」
    「仕事の進め方が違法だから出来ないと指摘してるのに逆ギレされた」

    違法な仕事の進め方をしているとは、コンプライアンス的に問題だ。辞めて正解だろう。上司関係では

    「『気合いでどうにかしろ』『根性が足りん』『見て盗め』しか言わない上司がどれだけ無能なのか察した時。たいした技術もないのに職人ぶってる上司が一番あかんな」

    という書き込みもあったが、確かにこれは幻滅する。また、

    「社長から『お前(正社員)クビにして代わりに派遣雇っても良いんだぞ?最近派遣雇ってその旨さを知っちゃったからさぁ』と言われた時」

    といった書き込みもあった。この会社の社長は従業員をただの道具だと思っているのだろうか。

    給与面より人間関係が退職のきっかけに

    typeメンバーズパークが昨年4月に発表したアンケート結果でも、98%の人が「会社を辞めたいと思ったことがある」と回答。「辞めたくなったきっかけ」の理由の1位は「人間関係が上手くいかなかった」(32.7%)だった。

    以下のような具体的なエピソードが寄せられた。

    「異性と話していると『付き合っている』『好意を持っている』と噂を流された」(30代/女性)
    「家族経営の会社で、社長と事務長が口論になって、次の日には事務長がクビになっていた」(30代/女性)

    現在の勤務先に不満を持つ人はその後どうしたのかを聞くと、「会社を辞めて退職した」が56.7%で最多。その結果として「不満は解消された」と答えた人は54.8%に上っている。心身のバランスを崩すほどに不満があるのであれば、転職は有効な手だろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「こんな会社辞めてやる!!」と思った瞬間 「上司からのパワハラで体重ガタ落ち」「残業が100時間を超えた」】の続きを読む

    このページのトップヘ