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    オカルト・ホラー・都市伝説


    イメージ画像:「Thinkstock」より
    TOCANA

     今週末の土曜日、9月23日が世界の“終わりのはじまり”であると主張する者が後を絶たない。そしてこうしている間にも、その日は刻々と近づいているのだ。


    ■アメリカが自然災害で弱体化し第三次世界大戦が勃発

     8月21日にアメリカ大陸を横断した壮大な皆既日食は天気にも恵まれ、メディアを通じて世界中を大いににぎわせ、無事に終了した。しかしその後は巨大ハリケーンの到来やメキシコ沖の大地震など、アメリカ大陸に災厄が続いている。

     自然災害であれば諦めもつくというものだが、国際情勢は北朝鮮のやむことのない蛮行によって戦争勃発の危機さえはらんできている。やはり世界は終末に向かっているのだろうか。

    【その他の画像と動画はコチラから→http://tocana.jp/2017/09/post_14507.html】

     聖書研究家で天体観測家のデイヴィッド・ミード氏は9月23日から世界は終末に突入するとし、程なくして太陽系の謎の惑星・ニビルが地球に急接近、最悪の場合には地球に衝突して文明の滅亡に拍車がかかるというシナリオを提示している。衝突が避けられたにせよ、ニビルのニアミスはその質量からくる重力によって磁場の急激な変動を引き起こし、イエローストーンをはじめとする活火山の噴火が多発するという。

     最近になってアメリカの深夜ラジオ番組「Late Night in the Midlands」に出演したミード氏は、ニビルが地球をかすめて通過した際に、重力の影響で大地震や火山の噴火に加えて、劇的な海面上昇が起こりその直後に大規模な津波が発生すると語っている。では9月23日の後、いつそのような事態になるのか?

    「10月の第1週までに私は戦略的に引越しをする予定です」とミード氏は番組で語ったのだ。このところ自然災害が続いている北米大陸に居住し続けることは、やはりリスクを伴うのだろうか。

    「その時点で、おそらくアメリカ人の半数は津波とイエローストーンの火山噴火、空から降り注ぐ燃えさかる隕石による大規模火災を体験するでしょう。それは今までのアメリカではありません。これらがすべて起こるとすれば、のん気にアメリカにいる場合ではありません」(デイヴィッド・ミード氏)

     さらにミード氏は、アメリカ大陸で自然災害が多発することで、さらに厄介な人為的な災厄がもたらされるという。

    「アメリカには現在、多くの敵対する国家があります。ロシアは2000以上の核兵器を持ち、中国は300、北朝鮮は60、イランにもある程度の核兵器があります。そしていったんアメリカが自然災害で弱体化すれば、それらの国々は私たちの電力供給網を破壊しようとする可能性があります」(同)

     北朝鮮の核兵器搭載可能といわれている大陸間弾道弾が、アメリカ本土にまで届くのではないかと懸念されている中、ニビルのニアミスはまさに第三次世界大戦を招きかねない危機を呼び込むことになるということだ。とすれば、世の終末は自然災害のレベルを超えて加速度的に進行することになる。

    「世界がこのまま同じように続くとは思えません。世界がこの先も同じままであると考える傾向が我々にはありますが、すべては今まさに変わろうとしています」(同)


    ■9月23日が重要な日であることを福音派クリスチャンも指摘

     驚くべきはミード氏以外にも同時期にこの世の“終末”が訪れると主張している人々が多いことだ。そしてその中にはれっきとしたクリスチャンもいるのである。

     YouTubeチャンネルの動画で“説教”を説いているプロテスタント福音派のロバート・ブレイカー氏もまた、昨年の12月の時点で2017年9月23日が聖書的にも重要な意味を持つ日であることを解説している。

     キリスト教福音派の書物の出版を手がけるゲイリー・レイ氏もまた9月23日が“終末”のはじまりであり、キリストの再臨につながるものであることを主張している。そしてこの9月23日が、7年間続く“艱難辛苦”のはじまりであるという。つまり地球規模の苦難である“終末の時代”が2024年まで続くのである。そして2024年に“最後の審判”が下されるのだ。

     レイ氏によれば、9月23日の星の並びは旧約聖書の『ヨハネの黙示録』12章の1~2節に一致しているということだ。『ヨハネの黙示録』12章はキリストの再臨を描写しているといわれる。

    ※『ヨハネの黙示録』12章

    1節:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を身にまとい、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。

    2節:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

     1節の“ひとりの女”はおとめ座であり、9月23日にはおとめ座に太陽と月、そして“救世主”を表す木星が含まれているという。この現象は12年周期で起こる出来事で、しかもほかの惑星(火星、金星、水星)の配列が「ユダ族の獅子(the Lion of the tribe Judah)」を表しており、これは“前例のないイベント”が起こることを予言するものになっているということだ。前例のないイベントとは何なのか?

     そして9月23日以降の世界がいったいどうなるのか? ミード氏をはじめとする予測の数々がぜひとも杞憂に終わってほしいものだが、自然災害に加えて惑星ニビルのニアミス、そして世界大戦の危機とこの先しばらくはなかなかハードな局面に向かい合うことになりそうだ。
    (文=仲田しんじ)


    ※イメージ画像:ThinkStockより引用



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【警告】9月23日に人類滅亡が始まることが判明! 有識者ら危惧「今後7年間“終末の時代”が続き、最後の審判→世界の終わりへ」】の続きを読む


    イメージ画像は、「Thinkstock」より
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     猛暑の夏を迎えているが、おそらく少しは涼しくなっているであろう9月の終盤、残念ながらこの世は終りを迎えるという新たな終末予測が登場した。


    ■アメリカ横断皆既日食がニビルを引き寄せる!?

     今月21日、アメリカでは「グレート・アメリカン・エクリプス」と呼ばれる大陸を横断するスケールの大きな皆既日食が出現することになっている。ほとんどの者にとって一生に一度しか見られない驚異の天体ショーということで、観測スポットへのツアーが組まれるなどアメリカ国内のみならず世界中から注目を集めているようだ。

    【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/08/post_14117.html】

     21日の朝10時15分、オレゴン州リンカーン・ビーチからはじまった皆既日食はアメリカ大陸を横断し、最東端のサウスカロライナ州チャールストンに午後2時49分に到達するという、約4時間半の一大スペクタクルが繰り広げられることになる。観測に適したスポットには国内のみならず、海外からも多くの見物客が押し寄せるとみられている。ちなみに各地のベストポジションにいた場合、完全に太陽が隠れてあたりが暗くなる現象を2分40秒もの間体験できるということだ。

     8月21日を待ちきれずワクワクしている人もきっと多そうだが、どうやら喜んでばかりはいられないようである。ある聖書研究家によれば、この皆既日食は惑星・ニビルが地球に衝突する引き金になるというのである。

    『Planet X - The 2017 Arrival』の著者としても知られる聖書数秘学者で天体観測家のデイビッド・ミード氏は独自の聖書解釈と天体観測によって、この世の終りとなる「最後の審判」の日が来月にやってくると主張している。

     ミード氏によれば旧約聖書『イザヤ書』の第13章、9節と10節はこの世に終末が来たことを示しているという。怒り狂った神(主)が大地を蹂躙し、罪人たちを一網打尽にする「最後の審判」の日の到来を意味しているということだ。

     そしてその日、天の星たちは輝きを見せなくなり、太陽は暗くなり、月が光を反射することもなくなるという。そしてこの現象こそがまさに8月21日の皆既日食を暗示しているというのである。

     ミード氏が最近メディアに語った警告は、人類の将来にとって背筋が凍るものであった。この21日のグレート・アメリカン・エクリプスは「最後の審判」が近づいていることを知らせる前奏曲であるという。

     ミード氏によればこのイベントに関わる月は黒い月(Black Moon)という名前で33カ月に一度出現するものと定義されていて、また旧約聖書の『創世記』で33回登場するエロヒム(Elohim)との関係が指摘されるということだ。つまり黒い月=ニビルは「天空から降りてきた人々」であるエロヒムを指しているかもしれないことになる。


    ■ニビルが衝突する終末の日は9月23日

     今回の皆既日食にまつわるものには、前出にもあるように“33”の数字が鍵を握っているという。

     皆既日食がスタートするオレゴン州はアメリカ合衆国第33番目の州であり、ゴールとなるサウスカロライナ州チャールストンは北緯33度線上に位置する都市である。

     そして前回のグレート・アメリカン・エクリプスは99年前の1918年にさかのぼる(諸説あるようだが)ということで、この99は“33”を3倍にした数となる。

     では今回のアメリカの皆既日食が世の終末のプレリュードであるとすれば、具体的な「最後の審判」の日はいつなのか? ミード氏は独自の計算式で、終末の日が9月23日であることを算出している。なんとあとひと月強でこの世の終りがやってくるというのだ。

     今年1月のトカナの記事でも紹介したように、実はデイビッド・ミード氏はニビルの地球衝突を今年10月と予測していたのだが、その後計算の精度をあげたことによって9月23日という具体的な日付を特定したことになる。この分析は『ヨハネの黙示録』第12章に描写されている天に現れた“大いなるしるし”の解釈に基づいているということだ。

     すべてはミード氏が独自に編み出した分析によるニビル衝突予測だが、アメリカの皆既日食後に地震や火山噴火などの自然災害が続くようなことがあれば不気味な展開を予感させるものになる。ぜひとも予測が外れてほしいものだが、災害に対する備えを今一度確認してみたい。
    (文=仲田しんじ)


    ※イメージ画像は、「Thinkstock」より



    (出典 news.nicovideo.jp)


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