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    学校・教育・育児


     小中学生の将来就きたい仕事は?――人材サービスのアデコが「2018年版小中学生の将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。

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     小中学生の男子が将来就きたい仕事の1位はサッカー選手(8.0%)、2位は医者(6.4%)、3位は野球選手(5.6%)――と続いた。

     2017年版のランキングで1位だった「会社員」は、7位までランクを落とした。昨年初めてトップ10入りした「ゲームクリエイター」は3.6%で8位と、今年もトップ10入り。

     女子は4年連続でパティシエ(14.4%)が1位に。次いで医者(7.4%)、3位は先生(7.0%)だった。

     2014年に調査を開始して以来、医者は常に男女両方のランキングトップ10に入っており、安定した人気のある職業といえそうだ。

     「YouTuber」は小学生男子の9位(3.4%)に、運転手と公務員に並んでランクイン。

     中学生のランキングでは、男子のトップは公務員(8.7%)、女子は医者、先生(各8.7%)と、現実的な回答が目立った。

     調査は2017年11月、全国の小中学生(6~15歳)1000人を対象にインターネット上で実施した。

    小中学生の将来就きたい仕事ランキングトップ10


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    世間には、2種類の人間がいる。オタクか、そうでないかだ。オタクは、本人たちがいくら「我々は高尚」だとか何とか言ったところで、所詮は陰陽で言うところの陰。日陰者の比率がかなり多い。これは、オタクの僕が見てきた、オタクとそれ以外とでどちらに日陰者が多いかを判別した結果の知見である。

    オタクは1人で漫画やアニメや特撮を観て満足し、その様子を見た非オタクの人々はみな、「何か気持ち悪い」と感じる。これはごく自然な現象なのだ。僕らオタクがその風潮に抗ってもどうにもならない。

    オタクを生み出すのは「子供の頃の満たされなかった気持ち」


    オタクを生み出すのは子どもの頃の渇望

    先日「2ちゃんねる」に「子供をオタクにしない育て方」というスレッドが立った。このスレッドを立てた人物は意外に賢い。オタクか、趣味が一つもない中高年しかいないような匿名掲示板で、あえてオタクにしない方法を聞けば、非オタクの連中がいくら頭を使っても見出せない答えをいくつも発掘できるからだ。

    事実、書き込みの中には実に様々な視点でのアドバイスが目立っている。いくつか引用して紹介したい。

    「ゲームを一緒にやってあげる」
    「抑えつけると反動が大きいから小さい頃に沢山アニメ見せてあげると自然と卒業する」
    「誕生日、クリスマスなどのイベントというイベントにフィギュアをあげる」

    従来よく見られた「アニメを見せない」とか「スポーツをさせる」みたいな声もあるにはあるが、それよりもこのような意見の多さが目に留まる。

    そうなのだ。何故オタクが生まれてしまうのか思索を巡らすと、根底には子供の頃の渇望があるのだ。

    はっきり言って、子供の見たいもの、触りたいオモチャに親が制限さえかけなければ、子供は与えられた時点で存分に堪能し、満足し、興味は次のフェーズへ移るのである。つまり、子供のうちから多少の毒も食わせておくことで、結果的に重篤な中毒状態に陥るリスクを減らせると僕は考えている。

    「子どもの欲しいものを買ってやれる稼ぎ」と「心の余裕」でオタクは回避可能

    ところで、僕は大変な特撮・ゲームオタクである。先日も仮面ライダーの怪人の人形を買って、色を塗り替えて遊んでいた。今に至るまでも、そしてこれからもこのような日々は変わることはないと思うが、そもそもどうしてオタクになったのかを考えると、やはり根底には抑圧があったように感じる。

    別に家族に「オタクになるな」とは言われなかったが、貧乏だったので特撮グッズはほとんど買ってもらえなかった。その上ビデオデッキもなかったので、「ウルトラマンが観たい」と思っても怪獣図鑑を眺めて妄想するしかなかったし、ゲーム機も買ってもらえなかった。

    強烈に覚えているのが中学に入ったばかりの頃だ。みんながプレイステーションを手にして「FF7面白いなあ」とか言ってる頃、僕はスーパーファミコンで、とっくに全員レベル99になった「FF4」をひたすら遊ぶ日々だった。

    抑圧に次ぐ抑圧。ひたすら「持っている友達」と「持たざる自分」を比較し、辛酸を舐める日々。

    事情が事情だけに家族に文句を言うわけにも行かず、常に歯噛みをする少年時代だった。

    「オモチャが欲しい。特撮が観たい。ゲームで存分に遊びたい」という強い欲求が解消されず、興味だけが失せるなんてこと、僕の場合はありえなかった。初めてのアルバイトで僅かなお金を得て以来、今日この時まで、僕はひたすらオタクとして生きている。

    もし仮に、うちがそれなりに裕福で、子供の頃に「怪獣が欲しい」と言えばすぐに手にすることができていたなら、きっとここまでの熱の篭ったオタクにはなっていないはずだ。自分の子供に普通に育って欲しいなら、すべきことはきっと多くない。せいぜい子供に欲しいものを買ってやれる程度の稼ぎと、子供の欲求を認めてやるだけの、少しの心の寛容さがあればいい。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    朝日新聞の「奨学金を返せず親子で自己破産」というニュースが話題になっている。13日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)でも取り上げられ、経済評論家の勝間和代さんが

    「なんでもかんでも奨学金を出すという仕組みが良くない」
    「(日本の学費が)高すぎます」

    などと苦言を呈していた。

    朝日新聞は12日の記事で、国の奨学金を返せず自己破産するケースが増えており、借りた本人だけでなく親や親族らと共倒れになる事態も広がっていると伝えていた。(文:okei)

    「私立大学を出たからって800万円返せる就職口なんて無い!」


    画像は番組公式サイトのキャプチャ

    卒業して3年半で自己破産申請したある男性(27歳)は、私立大学の国際関係学部への入学金や授業料などで、計800万円余の奨学金を借りていた。東京で就職したが給料は手取り20万円。毎月4万円を20年払い続ける自信がなくなり自己破産した。4か月後、連帯保証人になっていた父(52歳)もまた自己破産し、今後91歳の祖父にまで請求が及ぶ恐れもあるという。

    意見を求められた勝間さんは、開口一番

    「まず今、私立の大学を出たからといって800万円の奨学金を返せる就職口なんて正直無いんですよ!」
    「だから、この仕組みそのものがもう破綻してるんです」

    とズバリ。

    今はもう、新卒や中間管理職が要らない時代になっており、「AIやITが発達しすぎて労働力が要らないんです」と持論を展開。大卒ではない物理的な作業をする人はいくらでも必要だが、大学卒業程度の能力を必要とする就職口が、

    「本当の一流大学や本当のAIの技術者のような特別な人しか、用意されていないんです」

    と断言した。

    さらに「言い方は悪いんですど」と断りつつ、「国際関係学部という名前を聞いた瞬間に、少なくともトップレベルではないということが分かってしまうわけです」と指摘する。

    「結局、年に100万とか使ったとしても、まったくそれを回収できるような就職先がないので、正直、奨学金を出してはいけないぐらいのレベルなんです」

    と辛辣なコメントを次々繰り出していた。

    「無償を増やすか、国公立を徹底的に下げないとダメ」

    ちなみに、国の奨学金は担保や審査が無い。1人当たりの平均借入額は、成績と収入の要件がある「無利子」が237万円で、「有利子」は343万円だ。卒業から20年以内に分割で返すことになっている。

    それにしても、冒頭の男性のケースは借り過ぎのような気がする。自業自得とは言わないが、見通しが甘い部分はあっただろう。その甘さが通ってしまい、後々困窮することになっている。

    「なぜそういうシステムに?」と聞かれた勝間さんは、「もちろん銀行があり、奨学金の予算があるからです。あるいは、私立大学がそういう人たちが来ないと誰も来なくなっちゃうからです」と激辛な指摘は止まらない。

    奨学金は税金が補助をしているだけで、利息も返済義務もあるとして、

    「本当にこの仕組みを維持したいのであれば、無償の奨学金を増やすか、国公立大学(の入学金)を徹底的に下げないとダメです」

    と意見した。

    さらに、「海外は誰でもかれでも大学に上げない」と解説。ヨーロッパでは、大学で回収できる可能性のあるような人しか、あげないような仕組みにしているという。その上で、

    「言っては申し訳ないんですけど、就職成績が悪い私立大学に、なんでもかんでも奨学金もらって突っ込めという仕組みが良くないんですよ」
    「奨学金借りれば何とかなるって、なんとかならないんですよ!」

    などと、現実を叩きつけていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     都教委は30日、男子児童が嘔吐するまで無理やり給食を食べさせるなどしたとして、区立小の女性教諭(40)を同日付で戒告処分とした。女性教諭は2014年1月、欠席者が多く給食が余っていたため、児童全員にお代わりを指示。男子児童の一人が「もう食べられません」と訴えたが、無理やり食べさせ、嘔吐させた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     みんな大好き炭酸飲料。暑い夏でも寒い冬でも、いつでも飲みたいものですよね。

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     ところでこの間友人と会ったときに「歯がコーラで溶けるわけないよな」という話になりました。

     彼は25歳になった今でも「炭酸を飲みすぎると歯が溶けるよ」と周りの人に言われるそうです。もしかして、読者のみなさんもそんな経験がおありですか?(筆者は言われたことがないのです)

     筆者の直感でも、「歯が炭酸で溶けるわけない」です。なぜなら歯が溶けたことがないので。でも本当かな? ちょっとずつ溶けてたりするのかな?

     というわけで、ちょっと歯と炭酸について考えて、堂々と反論してやりましょう。

    ●炭酸は酸性

     おそらく、炭酸で歯が溶ける派の主張は、「炭酸は酸なんだから酸蝕歯(さんしょくし)になるはずだ」というものでしょう。

     酸というのはもちろん、酸性・アルカリ性の酸性。この世のすっぱいものが大体持ってる性質のことです。リトマス紙を赤色に変えたりBTB溶液を黄色に変えたりします。炭酸もこの仲間です。

     「酸蝕歯」というのは初耳の人も多いでしょうが、読んで字のごとく、酸によって蝕(むしば)まれた歯。酸の影響で歯が溶かされてしまったという症状です。虫歯とは違います。虫歯菌とは関係なく、外から来る酸によって歯が溶かされている状態を言います。

     炭酸が酸なら、酸蝕歯になるやんけ! とお思いの方はちょっとお待ちを。筆者はそこに疑問を覚えました。

    ●歯の材質

     炭酸ってかなり弱い酸のはずなのに、歯みたいな固いものを本当に溶かせるのか?

     歯がどれくらい固いかは、何でできているのかを調べるところから。グリコ健康科学研究所によると、歯の固い部分のほとんど(ハイドロキシアパタイトと呼ばれます)はリン酸カルシウム(の1種)だそうです。

     高校化学をやった皆さんはそろそろ分かった頃ですか? キーワードは「弱酸の遊離」です!

    ●弱酸の遊離

     弱酸の遊離とは、「弱酸の塩に強酸を加えると弱酸の方が酸に戻り、強酸が塩になる反応」です。

     例えば、酢酸ナトリウムの水溶液に塩酸を加えると、酢酸が遊離して塩化ナトリウムができる、という反応。もちろん逆は起こりません。

     塩(えん)は酸とアルカリの中和でできる生成物の総称で、塩化ナトリウム(食塩)は塩酸と水酸化ナトリウムの塩(えん)の一種です。

     すごーく単純化してしまうならば、「弱いものは強いものから奪われる」ということになります。奪われる=溶かされる、と考えて大丈夫です。

     弱酸や強酸という表現をしていますが、もちろん酸同士の相対的な強さで決まります。今問題にしているリン酸カルシウムと炭酸ですが、リン酸は強酸というほど強くはありませんが、明らかに炭酸よりは強いです。炭酸は酢酸よりも弱い酸です。

     受験生の皆さんのお役にも立てるよう、フェノールも入れておきました。硝酸は酸化力を持ち、銅を溶かせるので星5です!

     というわけで、より強い酸であるところのリン酸が炭酸程度で遊離するはずもなく、炭酸が歯を溶かすことは不可能なのです。

    ●まとめ

     というわけで、弱酸である炭酸はそれより強いリン酸の塩である歯を溶かすことができないという話でした。

     参考までに歯医者さんのサイトを見てみました。酸蝕歯というのはお仕事で硫酸(強い酸の代表!)などを扱う人に見られる症状だそうです。

     また、炭酸飲料で歯が溶けるという話は、単に虫歯にならないよう子どもに言い含めるときにこの表現が用いられたのだろうとのこと。なら最初から虫歯になるって言わんかい!!

    =====

    参考:

    コーラを飲んでも歯は溶けない!歯が溶ける酸蝕歯と虫歯の違い-医療法人和歯歯会スマイリー歯科



    (出典 news.nicovideo.jp)


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