ムーン速報

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    ニュース総合


     テレビがあるのに受信契約に応じない男性に対し、NHKが契約締結と受信料の支払いを求めた訴訟の上告審判決が6日、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)で言い渡される。大法廷は放送法が定める受信契約の義務について初の憲法判断を示す見通しで、公共放送の根幹を支える受信料制度について、裁判官がどのような意見を述べるかも注目される。

     NHKでは2004年以降、職員による番組制作費詐取など不祥事が相次いで発覚し、受信料の不払いが急増。このため「公平負担の徹底」を掲げ、滞納者らに対する法的措置に踏み切った。

     今回訴えられた東京都内の男性は、06年に自宅にテレビを設置したが契約に応じなかったため、NHKが提訴した。

     最大の争点は、テレビなどの受信設備を置いた人は「NHKと受信契約をしなければならない」とする放送法の規定が、憲法に違反しないかだ。

     男性側は弁論で、契約締結は視聴者の意思によるべきで、放送法の規定は「契約の自由」に違反すると主張。NHK側は受信料制度には必要性と合理性があるとして、「憲法に違反しないことは明らかだ」と反論した。

     このほか、契約がいつ成立するかや、支払い義務が生じる時期も争点となっている。昨年度末で900万件を超える未契約世帯への対応にも影響が出そうだ。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     動画プラットフォーム「niconico」を運営するドワンゴは11月30日、新バージョン「niconico(く)」(読みは「クレッシェンド」)について謝罪。今後の見通しを改め、画質や重さの問題に対する具体的な改善策を実施すると発表した。

    【その他の画像】

     ドワンゴは11月28日、六本木・ニコファーレで新サービス発表会を実施。新インタフェース「nicocas」とその新機能について発表したが、ユーザーが望む画質と速度の改善が果たされておらず、反応は冷ややかだった。発表会終了後、ドワンゴの栗田穣崇取締役のTwitterにも批判や意見の投稿が押し寄せる“大荒れ”の発表会となっていた。

     ユーザーの反響を受け、ドワンゴは(1)新バージョンのリリース遅延、(2)画質・重さへの解決が果たされていないこと、(3)画質・重さに対する今後の具体的な施策を提示できなかったことを改めて謝罪し、「新サービスの発表以前にサービスの根幹となる部分における見直しをしなければいけないという事を身をもって体感致しました。 我々運営が積極的に取り組まなければいけない基本的な部分がおざなりになっていた事、ユーザーの皆さんの不便や不満点に十分目を向けてられていなかった事について改めて深くお詫びさせて下さい」と反省をつづった。

     基本性能の向上のための具体的な施策として、「ニコニコ動画」の1080p対応と「ニコニコ生放送」の720p対応を発表。動画は2018年1月から本運用開始、生放送は同じく1月に枠数限定で開始する。「まだまだ取り組むべき基本性能の向上があるかと思いますが、上記を早い段階でできる実行プランとさせて頂き、それ以降でさらなる改善を行っていければと考えております」という。

     「ちょっと他とは違う、ちょっと不思議で独特なサービスや機能も模索し続けていきたいと思います」とするものの、基本性能向上のための検証・実行の注力のため、12月3日に予定していた「nicocas」体験会は中止とする。18年1月28日の新バージョンに関する発表、2月28日の新バージョンのリリースは予定通り行う。

    ドワンゴが「niconico(く)」について謝罪


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「二重国籍」問題で記者会見する民進党の蓮舫代表=東京都千代田区の同党本部で2017年7月18日午後5時、川田雅浩撮影
    毎日新聞

     民進党の蓮舫代表が18日、日本と台湾の「二重国籍」に関連して戸籍謄本の一部などを公開した。党内の一部から東京都議選の敗因の一つになったと指摘され、疑念を払拭(ふっしょく)して執行部の体制を立て直したい思惑からだが、求心力の回復は依然遠いのが現状。記者会見では戸籍公開をあくまで「例外」と繰り返したが、党内では差別助長を懸念する声も強い。

     敗北した都議選を総括するため、11〜18日まで計6回開かれた党の会合では、蓮舫氏の戸籍公開に関して賛否両論が続出。「今さら戸籍を見せられても関心はないし、どうでもいいことだ」(若手議員)との冷ややかな声も出た。蓮舫氏の説明が二転三転したことにも「国内に二重国籍者はたくさんいる」(ベテラン議員)などと、問題視すべきでないとの意見も上がっていた。

     だが、国籍確認のために外国人や日本国籍を取得した人が個人情報の公開を強要されるなど、差別助長につながりかねないとの批判は根強い。同党の阿部知子衆院議員は「プライバシー情報は本来は政治がガードすべきものだ。公開がもたらす悪弊のほうが大きい」と指摘した。

     民進党の支持基盤は公開を後押しする保守層と、公開に慎重なリベラル層にまたがっている。党執行部内にも「差別や排他主義につながりかねない」と慎重論があった。

     それでも、過去最低の5議席と惨敗した都議選について「まずは二重国籍問題を解決することだ」(今井雅人衆院議員の9日のツイッター)など、党内の一部の主張に押される形で、蓮舫氏は11日に戸籍を公開する考えを表明した。今井氏は18日夜、国会内で記者団に「蓮舫代表は十分説明していた。素直に評価したい」と語り、矛を収めた。

     ただ、党内には「蓮舫氏の二重国籍が都議選の敗因になった」とする見方自体に否定的な意見も多い。寺田学衆院議員はツイッターで「そのピントのずれが根源的な敗因を作り出している」と指摘していた。

     一方、都議選の敗北を受けても蓮舫氏や野田佳彦幹事長ら執行部が続投。党勢回復に向けた方策は明確になっておらず、二重国籍への対応で右往左往した党幹部に対し、党内の不満はくすぶったままだ。【樋口淳也】



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ※HPより
    文春オンライン

     厳しい労働環境に注目が集まっている宅配業界で、ヤマト運輸に続き、業界2位の佐川急便でも残業代の未払いがあることが、ジャーナリストの横田増生氏の取材で分かった。

     都内にある千代田営業所では、従業員に対し6月からサービス残業についての聞き取りを実施。営業所内の従業員の間では、未払い残業代の総額は約2億円とも囁かれているという。また仙台営業所では、着替えなど準備にあてるはずの時間も労働時間にあてられていたことも判明した。

     佐川急便では、昨年明るみに出た駐車違反の身代わり出頭事件により、ドライバーが大量に退職。これにより労働環境のさらなる悪化が引き起こされているという。

     佐川急便の広報部は仙台営業所の不適切な労務管理は認め、千代田営業所のサービス残業については、聞き取りは「事実です」とした上で、2億円の金額については否定した。

     7月13日発売の「週刊文春」では、佐川急便が未払い残業代の清算に乗り出した背景などについて詳しく報じる。

    (「週刊文春」編集部)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「どうしてそうなの?」男性が理解不能だと思っている彼女の言動
    ハウコレ

    こんにちは、コラムニストの愛子です! 男と女は、体や脳の仕組みが違います。いくら仲良しカップルでもわかり合えないことがあるのはきっとそのため。女性が「男ってどうしてそうなの?」と苛立つことがあるように、男性にもまた、女心が理解できず腹が立つときがあるそうです。
    そんな些細なすれ違いから、彼との間に大きな溝が生まれてしまう前に、何とかしたいですよね! そこで今回は、多くの男性が理解できないと思っている彼女の言動をご紹介します。


    1.生理を理由に起伏が激しくなる

    「今まで機嫌良かったのに、ちょっとしたことで突然怒ったり泣いたりするのは理解できない。生理だからって言い訳されても、男にはわからないよ」(25歳/飲食)
    生理前や生理中は、起伏が激しくなる女性が多いですね。ちょっとしたことで泣いたり怒ったりしてしまうこともあるでしょう。ホルモンバランスからくるどうしようもない感情の波を、彼に理解してほしいところではありますが、そんな「理由もない感情」を、体の仕組みが違う男性にわかってもらうのは難しいもの。どうしても感情をコントロールできないときは、彼と会うのを控えるのも一つの手だと思います。


    2.気持ちを察してほしがる

    「彼女の機嫌が悪いとき『どうしたの?』って聞くと『言わなくてもわかってよ』って怒られる。言ってくれなきゃわからないよ」(29歳/金融)
    「彼女が『今日はもう帰る』って言うからバイバイしたら『引き止めてほしかった』ってあとから怒られた。女心って難しいな~と思う」(26歳/運送) 女性は共感を大切にするので、自分自身も人の気持ちを察するのが得意です。でも男社会では意思表示を大切にするため、はっきり言葉で伝えられないとわからない男性が多いみたい。 嫉妬して拗ねているときなんかは特に、言葉で伝えなくてもわかってほしいもの。
    また「もっと一緒にいたい」と彼から言ってほしくて、つい本音と逆のことを言っちゃう女性もいるかもしれませんね。気持ちはよくわかりますが、彼を困らせないためにも、なるべく素直に気持ちを伝えるようにしましょう。


    3.会話中に他のことをする

    「彼女は、食事に行って俺と話している最中でも、テーブルの上を片付けたり、メニューを見ていたりする。『話聞いてる?』って俺が怒ると『ちゃんと聞いてるよ』って言うんだけど、そうは思えない。女性のそういうとこが、理解できない」(26歳/音楽)
    真剣な話し合いなら、女性も会話だけに集中するはず。でも日常会話なら、なんとなく手を動かしながらしていることも多いのではないでしょうか? 女性は男性より、同時に複数のことをこなすのが得意な人が多いです。
    そのため他のことをしながらでも、彼の話もちゃんと聞けるのです。でも男性は、そんな女性の特性を理解できないず、話を適当に流されているように感じて寂しいのだとか。なるべく彼が話しているときは、手を止めて彼の話に耳を傾けてあげましょう。


    4.相談しておいてアドバイスされたら怒る

    「彼女が相談してきたからアドバイスしたら、『全然私の気持ちがわかっていない』って怒られた。彼女のためを思って言ったのに」(28歳/福祉)
    女性は話すことが目的なので、ただ優しく話を聞いてもらえれば満足するもの。でも男性は会話に結論を求める人が多いため、このようなすれ違いが起こるのでしょう。
    彼がアドバイスしてくれるのは、あなたのことを真剣に考えてくれているからこそ。今度から彼に相談するときは、「ただ〇〇君に聞いてほしいだけだよ」と、あなたの希望をわかりやすく伝えるようにしましょう。


    おわりに

    彼に女心を理解してもらうには、こちらも彼の立場に立って考えることが大切なのだと思います。もっと彼とわかり合うためにも、意識してみてください。(愛子/ライター)
    (ハウコレ編集部)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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